【新卒向け】就活における業界研究のやり方

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

就活生の皆さん、就活における業界研究の重要性はご存知でしょうか?

  • まだ業界研究に手をつけていない方
  • やってみてはいるけどただ何となくやっているという方

まずここで業界研究をする理由とそのやり方について理解を深めていただければと思います。

新卒学生の皆さんにとって初めての就活。

自己分析業界研究志望動機など、わからないことがたくさんあるのではないでしょうか。

初めてのことなのでわからないのは当然です。
本記事はそんなあなたに向けて書いております。

ここでは業界研究について勉強し、就活を有利に進めていきましょう。

業界研究の目的

業界研究の目的

業界研究の目的は「自分が行きたい業界の知識を得ることで自分が選考を受ける業界や企業の軸を固め、さらには志望動機や自分の強みを話す際に面接で業界のことを話せるようにすること」です。

あなたにとって、就活をする上でどんな業界があり、業界ごとにどんな特徴があるのかということは調べてみないとわからないでしょう。
まずは世の中にどんな業界があるのかを知り、気になる業界があればより深く研究していくようにしましょう。

また、なんとなく行きたい業界のイメージが沸いているという方も、改めて業界研究をしておくことをオススメします。
もしかするとその業界以外にもあなたに合う業界があるかもしれませんし、逆にあなたが行きたいと思っている業界の実態があなたのイメージと違うかもしれません。

業界研究には志望する業界の知識を得ることで志望する企業の幅を広げたり、逆に絞ったりする役割があります。
その業界の成長性安定性なども、就職してからのキャリアプランに影響するものですので、研究しておきましょう。

業界研究のやり方

業界研究のやり方

それでは早速、業界研究のやり方についてご紹介していきましょう。

業界研究をする際はいきなり絞るのではなく、まずは広く浅くでいいので色々な業界の特徴を知りましょう。
その中で気になった業界をいくつか絞っていき、絞った中で詳しく業界について調べていきましょう。

業界研究の際は

  1. 業界の全体像
  2. 代表的な企業
  3. これまでの成長の歴史

などを調べておくべきです。

また、その業界の中で

  1. 取り扱われているサービス
  2. サービスは誰に提供されるのか
  3. どのようにそのサービスを提供しているのか

などもしっかり研究しておきましょう。

これらの具体的な話ができるかどうかは業界選択だけでなく、企業選考の際にも質問されますので、深く理解をしておくことが重要といえます。

就職情報サイトを活用するやり方

就職情報サイトを活用した業界研究は、現代の情報社会では王道と言っても過言ではないやり方です。
各業界の情報は大手就職情報サイトで提供されているものを始め、新卒学生向けに業界情報イベント情報を提供するのに特化した情報サイトもあります。

パソコンやスマホでこれらの情報を集め、まずは業界の全体像をイメージしていきましょう。

会社説明会・セミナーに行くやり方

会社説明会や業界研究セミナーでは、実際に気になる業界で働いている方々から具体的な話を聞くことができます。
特に企業の雰囲気であったり現場感というのは、ネットや本からの情報だけでは得られないものがあるでしょう。

会社説明会や業界研究セミナーに行く場合は、できればネットでも本でもいいので事前に業界について調べておくことをオススメします。
企業の担当者と直接話ができる機会ですので、不明点や気になることをいくつかピックアップし、直接聞けるように準備しておきましょう。

新聞・ニュースを見るやり方

新聞やニュースでは、業界や企業に関する最新の情報が常に配信されています。
あなたも就活中は特に意識して新聞やニュースは見るようにしておきましょう。

また新聞やニュースを見ることは、選考で出題される一般常識の問題面接での質問の対策にもなりますので、ぜひチェックしておいてください。

本を読むやり方

近年は就活に関する本がたくさん出版されています。
各業界について全体的に紹介をするものから、一業種に特化して具体的に説明をするものまで様々です。

できればまずは全体的に各業界について知り、その中で気になった業種の業界本を買うようにしましょう。

入口としてオススメなのは、様々な業界の情報を網羅している「業界地図」です。
各業界の市場や全体の流れが把握できるので、一度読んでみると良いでしょう。

大学の就職課や就活エージェントに相談するやり方

大学の就職課就活エージェントに相談することで担当の方々が持っている知識を共有してもらえるだけでなく、客観的な観点からあなたに合う業界について意見をもらうこともできます。

特に就活エージェントは業界研究だけでなく、その後の企業探し選考対策もサポートしてくれるので、他の方法と同時並行で活用することをオススメします。

OB・OG訪問をするやり方

OB・OG訪問をする際は、ある程度自分で業界研究を行い、業界の全体像だけでなく「なぜその業界に就職したいのか」を自分なりの意見を言えるようにしておくべきです。

あなたが志望する業界で実際に働かれているOB・OGの方から話が聞ける場ですので

  1. 何を知りたいのか
  2. 何を聞きたいのか

を明確に準備して臨みましょう。

自分が行きたい業界がわからないという方は

自分が行きたい業界がわからないという方は

「業界研究をしてみたけど、自分の行きたい業界がわからない…」

そんな方もいらっしゃるかと思います。
そういう場合は、自己分析をしていなかったり、不十分だったりする可能性があります。

就活の基本は自己分析業界研究です。
自己分析が不足していて自己理解が不十分だと、業界研究をしてもあまりピンと来ないかもしれません。

できれば自己分析と業界研究は、同時並行で行いましょう。
どちらも一朝一夕でできるものではありませんし、かといってどちらか片方だけ毎日していても飽きてしまいます。

「1時間自己分析をしたら、次の1時間は業界研究をする」などのメリハリをつけて進めていきましょう。
また、自己分析も業界研究も、目的は

  1. 入社前と入社後のギャップを埋めること
  2. 面接対策をすること

です。

自己分析と業界研究の違いは、考える対象が自分に向くか社会に向くかだけの違いであって、実は最終的な目的は共通しているといえます。

ですので、自己分析をしているからこそ業界研究で気づくことや、その逆もあり得るのです。

業界研究だけで行き詰った場合は、少し目線を変えて自己分析を深めてみることをオススメします。

まとめ

本記事では業界研究のやり方や目的について紹介させていただきました。

大手企業でしたら多くの方がCMや広告などでなんとなくその企業に対するイメージを持ってるかと思いますが、世の中には他にも様々な企業があります。
また、それらの企業が具体的にどんな仕事をしているかも、実際に調べたり話を聞いてみないとわからないことでしょう。

そのため、業界研究は就活のスタート段階で必須のものといえます。

自分に合う業界研究のやり方は人それぞれだと思いますが、まずは色々な方法を試してみて、その中から自分に合うやり方を選んでいきましょう。

就活において重要なのは、選考の準備~面接まで、正しいステップを踏んで進めていくことです。
その入口として自己分析や企業研究をしっかりしておけば、必ず選考や面接で活きてきます。

本記事だけでなく色々な情報を参考にしていただき、ぜひ内定を勝ち取ってください。

内定が欲しい方へ
就活市場会員限定の特典
  1. 1.大手企業内定者推薦、就活の攻略資料プレゼント
  2. 2.内定率92%の、就活アドバイザーが徹底サポート
  3. 3.特別選考ルートのイベント情報を提供!その他多数

会員登録で内定に近づく
(無料)

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ