ESで圧倒的な差をつけるための業界研究

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就活において他の就活生と差をつけるのは重要なことです。

特にESは選考の初期段階で足きり的な意味合いで使われることもあり、ESで落とされてしまうと面接すらすることができないのでここまで準備してきたことが活かせなくなってしまいます。

それを避けるためにも、ESにおいて差をつける業界研究方法を覚えておきましょう。

ESで差をつけるためには

ESで差をつける方法は大きく2通りです。

あなたの経験(エピソード)で差をつける

1つは経験で差をつけることです。

具体的には、志望理由、強みなどはわかりやすいかと思いますが、いかに「あなたの経験とリンクしているか」で違いが生じることは想像がたやすいと思います。

  • 志望理由の例:大手企業の新規事業開発室

差がつく学生

私は学生時代に起業して新規事業を5つほどマネジメントしてきました。
その際には、大手企業との連携もしておりました。

自分の企業は小さな会社であったため、やれることが限られており、大企業の皆さまだからこそできることがあることを痛感しました。
そのため私自身が一度大手企業に所属し、これまでと違う角度で新規事業をマネジメントする経験を積んでいきたいと考えております。

差がつかない学生

私は新しいことが好きでいろいろなことに学生時代チャレンジしていました。
たとえば高校時代は未経験の部活に入り、大学でも自分の専攻している分野とは離れている新たな学問のゼミに入り卒論を書いております。

このように私は新しいことを始めるのが好きなので、御社の新規事業開発室に入社し、様々な新しいことにトライしてみたいと考えております。

理由で差をつける

2つ目は、理由で差をつけることです。

具体的には、業界研究の深堀りまでしっかりすることで、いかに自分が考えてきたか、志望度があるかを示すことができます。

  • 志望理由の例:外資系コンサルティング会社

差がつく学生

御社は外資系コンサルティング会社の中でも最も広い業界を扱っており、案件の幅としても最も広いと認識しております。
また全世界にオフィスがあることも大きな魅力であると考えております。

OB訪問やインターンシップを通じて、御社では業界毎にチームが存在しており、入社後はいずれかに所属することを伺いました。
他社もそれは同様ですが、御社では業界間の連携が活発であり、近年は特にその傾向が顕著だと言うことを伺っております。

そこに私は惹かれており入社したいと考えております。

私は1つの学問ではなく、複数学問を学んでおり、複数学問の違いや関連から見えることがないか研究してきました。
そのため貴社に入社できればその経験を特に生かすことができると考えております。

差がつかない学生

御社は外資系コンサルティング会社の中でも最も広い業界を扱っており、案件の幅としても最も広いと認識しております。
また全世界にオフィスがあることも大きな魅力であると考えております。

私は1つの学問ではなく、複数学問を学んでおり、複数学問の違いや関連から見えることがないか研究してきました。
そのため貴社に入社できれば複数の業界に携わる機会があると考えており、経験を活かすことができると考えております。

上記2つの差はわかりましか?

1つ目は経験値の差が出ている例ですね。
たとえば大手サッカー用品を扱う会社に入る際に、サッカー用品店の息子で売り上げを10倍にした実績のある学生と、バスケットをしていて県大会に出場した学生の2名であれば前者の方が有利になりそうなのは直観的に分かると思います。

2つ目は理由で差をつけるために、情報の深堀りで差が出ている例ですね。

前者の学生はOB訪問やインターンシップから実際の入社後の配属や他社との違いまで明確にしたうえで、志望理由を練っております。
しかし、後者の学生は前者の学生が深堀っていた点が深堀りできていないため、配属や内容を知っている面接官には響かない内容となっております。

ESで差をつけるためには2つの要素が重要

ESで差をつけるためには、経験ではなく理由で差をつけることが重要です。
理由で差をつけるためには2つの要素が重要となってきます。

企業の情報

1つはそもそもの情報量、使える情報があるかどうかです。
具体的には、どんな情報があれば他の学生と差のつくアプローチができるかを考えた情報収集です。

明確に欲しい情報が見つかっていればその情報を、見つかっていなければ既存情報に漏れがないか。入社後の姿等を考えながら深堀りしていきましょう。

整合性

2つは情報と自分の経験や背景との結び付けです。
具体的には、業界研究で得た様々な情報と自分の情報を紐づけることです。

たとえば、業界全体が英語力のある人を求めている。1つ深堀ると、英語力のあるというよりコミュニケーション力のある人が求められていることが分かりました。
この場合は、自分の経験として英語力を推すだけでは不十分で、コミュニケーションの経験を掘り出してくる必要があります。

このように業界研究で得た情報に関して自分の経験をいかに紐づけられるかも差をつけたESを作るためには重要です。

まとめ

業界研究を通じて差のついたExcelを作る方法は大きく2通り。

  1. 経験で差をつけること
  2. 理由で差をつけること

ESで差をつけるためには2つの要素が重要

  1. 業界研究で集めた情報量(質の良い情報)
  2. 情報と経験を結びつけること

業界経験の結果を活用して、ESで周囲と圧倒的な差をつけるあtめには上記の内容を意識して作ると効率的に作れるでしょう。

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