インターンシップをより有意義にできる?インターンシップに参加する目的を決めよう!

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就活市場をご覧の皆さん、こんにちは!

6月から就職活動をスタートさせた大学3年生も多く、インターンシップを含めた就職活動が活発になってきましたね。
あなたは、インターンシップへのエントリーや参加を順調に進めているでしょうか?

この夏に更なる成長を実感して、働く自分を少しだけイメージするために、目的意識をしっかりと持ってインターンシップへ参加することをオススメします。

そして、これからインターンシップへ参加するあなたに、インターンシップ中を有意義に過ごすコツを少しだけ紹介します。
この記事を読んだあとにインターンシップに対する不安を払拭して、前向きな気持ちになってくれると嬉しいです!

小宮梨花子
就活市場編集部
高橋 偉

日々、アウトドアの楽しさを追求している大学3年生!

 

中学から高校まではテニスに明け暮れる日々で県大会2位まで登り詰める、忍耐力があります。

 

大学生活では、ビジネスコンテスト・エンジニア・地域活性化プロジェクトと多様な経験を積み重ねてきました。

 

それらの経験や自分の日々の気付きを就活市場で発信していきます!

あなたはなぜインターンシップへ参加しますか?

あなたはなぜインターンシップへ参加しますか?

まず、あなたが「なぜインターンシップに参加するのか」を明確にしてみてはいかがでしょうか?

参加する目的を明確にすることで、参加後の成長にも大きな差をもたらしますし、意外にもこの質問に対して、すぐに回答できる学生が少ないのも事実です。
僕自身も何となく行動したこと目的意識を明確にして行動したことでは、結果や成果にも大きな違いが生まれた経験が多々あります。

例えば、普段の大学生活でも1日に成し遂げたいことを意識しながら、行動すると毎日が楽しくなりますよ。
だから「なぜインターンシップへ参加しますか?」この質問に対して即答できることが大切です。

参加する目的の例
  1. 働く自分を体感して、理想像を明確にしたい
  2. 企業の価値観と自分の価値観をすり合わせたい
  3. 今までにない経験をして、できることの可能性を広げたい
  4. 自分の立ち位置を確認したいから

1人1人の個性が表れるため「なぜインターンシップに参加しますか?」という質問の回答は面白いと感じるかもしれませんね。

僕自身も様々なインターンシップへ参加してきましたが、その都度、目的が違いました 。

例えば、エンジニアの長期インターンシップでは、学生同士がチームを組みWeb掲示板を作成する内容のインターンシップでした。

このインターンシップでは「目的意識を明確にして、目標に向かって向上すること」を目標に掲げ、チーム成長自己成長を体感することや物事を分解スキルを身に付けることなどを目的にして活動しました。

また、チームでの目標も掲げ、チームのバランスを保つこと個々の役割を全うすることなど、チームという組織で活動する上での経験を積むことができました。

僕が参加したエンジニアのインターンシップも

  1. 当事者意識を持つ
  2. 目標と目的の明確化
  3. 素直さ

の3つを前提として掲げていたため、インターンシップを通して学ぶことの本質も捉えながら活動できたので、成長を実感できたと思います。

この他にもインターンシップに参加してきましたが、1つだけ共通していた目的があります。
それは“挑戦“というキーワードです。

”挑戦“とは「自分を測る物差しのようなもの」と定義しています。
挑戦することで自分の物差しが少しずつ広がり、価値観も考え方も膨らむと考えるからです。

だからこそ、皆さんも「なぜインターンシップへ参加するのか」を少し考えると良いかもしれません。

インターンシップへ参加する前に準備すること

インターンシップへ参加する前に準備すること

インターンシップへ参加する目的が明確になれば、次に「インターンシップに参加しているあなた自身」を想像してみてはいかがでしょうか?

もちろん、あなたが想像した通りに物事が進行することはなかなかありません。
ですが、状況進行を想像しているのとしていないのでは、当日の心持ちが大きく違います。

当日のスケジュールにもよるため、はっきりとは述べられませんが、準備を欠かさずに参加する学生は企業側や参加メンバーからも好印象を抱かれると思います。

事前に入手できる情報はインプットしたり、インターンシップ中に社員との座談会があるのであれば質問を考えておくのもいいでしょう。

座談会や社員交流での質問例
  1. 働く上で大切にしている価値観は?
  2. 現場の社員はどんなマインドや価値観を持って働いているか?
  3. 新卒や若手に求めていることやできることは?
  4. 入社する上で覚悟しておいてほしいことは?
  5. 株式会社○○ではないといけない理由は?
  6. 仕事でのモチベーションの保ち方とこだわりは?

また、自己理解を深めておくことも大切になると思います。
いかなる状況でも、準備は怠らずに取り組みことができれば、その後の成長結果にも影響を与えるかなと思います。

活動中に心がけること

活動中に心がけること

インターンシップ当日はワクワクする気持ちを持つ人もいれば、緊張して委縮してしまう人もいると思います。

そんな中で、活動中に心がけることは人それぞれですが、僕の体験を基に述べると「周りにある資源を上手く活用して、自分のできることを最大限発揮する」が挙げられます。
ワクワクが先走り、空回りすることも何もできずに終了してしまうこともございます。

そんな時は、原点に戻って、インターンシップを通してあなたが得たかったことやりたかったことなどの参加する目的を再認識することがオススメです。
その上で、グループワークなどがあれば、目配りを欠かさずに周りにある資源を上手く活用して、自分のできることを最大限発揮すると結果や成果につながると思います。

積極的な学生は好印象にもなりますが、たとえ消極的であったとしても自分の意志をしっかりと持ち、考えを表現することでインターン中のあなたの印象は大きく変わります。

まずは、あなたができることから始めてみてはいかがでしょうか?
貴重な経験を有意義に過ごしてもらえるととても良いと思います!

インターンシップの終了後にすること

インターンシップの終了後にすること

始めたことには終わりがあります。
そこで大切になってくるのが“振り返り”です。

「やりっぱなし」と言う状況は1番良くありませんし、自分の成長に良い影響を与えません。

「やりっぱなし」が良くない理由としては、良かった点改善すべき点を認識せずに、次のステップへ移ったとしても、なぜ成長したのかが理解できずに、あなたの糧にならないからです。

しっかりと振り返りをすることで、

  1. なぜインターンシップに参加したのか
  2. 自分はどんなことを期待したのか

などを確かめることができるメリットが挙げられます。
だがら、振り返りをしっかりとすることが大切です。

振り返りの一例
  1. インターンシップ前後で変化したことを考える
  2. できるようになったことを日常生活で応用する
  3. 良かった点と気になった点を自分なりに落とし込む
  4. 企業側からのフィードバックをしっかりともらう
  5. 今後の進め方を少しずつ描いていく

ですが、僕自身もインターンシップなど終了後に疲れてしまい振り返りを怠ることがありました。
ただ後々に「挑戦」という目的を思い出し、振り返りは実施してました。

実際に振り返りをする際は

  1. 自分の目的は果たせたか
  2. 活動を通して何を得たか
  3. 活動の様子を客観的に捉えるとどうか

などを行うと良いかもしれません。
また、振り返りはメモ帳パソコンなどに一括してまとめておいて、いつでも確認できる状態にしておきましょう。

可視化できる状態を作ることのメリットは多いです。

終わりに

今回は、インターンシップに関して様々な事柄について紹介しました。

紹介した内容があなたにとって少しでも役に立ち、実戦してもらえるととても嬉しく思います!
また、この記事を通して、インターンシップに対して少しでも不安が払拭して、前向きな気持ちになってほしいと思っています!

最後となりましたが、1人1人できることは違います。
置かれている立場や状況なども人それぞれ異なりますが、そのような状況の中でも一生懸命やり切ることを心がけてもらえると嬉しいです。

人は力以上のことを発揮しようとすることは困難ですし、力以上の評価を期待されることも苦しいです。
だから、無理のない程度であなたなりに挑戦するときっとインターンシップを有意義に過ごすことができるかと思います。

とにかく、前向きに可能性を信じて頑張ってください!

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