令和女子の働き方!仕事と家庭の両立の仕方とは?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

こんにちは!就活市場です。

気温も少しずつ上がりスーツを着るのも暑くなってくる頃ですね。
水分を取ることや健康には気をつけて無理をせず就活をしてください!

前回の記事、第1回「令和女子の働き方!方向性を決めるには?」に続きまして第2回「令和女子の働き方!仕事と家庭の両立の仕方とは?」を書いていきたいと思います。

第1回:令和女子の働き方!方向性を決めるには?
第2回:令和女子の働き方!仕事と家庭の両立の仕方とは?
第3回:令和女子の働き方!スキルを磨こう

本記事では仕事と家庭を両立した具体的なスケジュールや、国が進める令和の働き方改革についてご紹介いたしますので、キャリアプラン設計の参考にしたい方、必見です!

小宮梨花子
就活市場編集部
小宮 梨花子

空手歴10年以上で黒帯三段の空手家ウーマン。

自然が大好きで、将来かっこいい女性になるために就活市場の編集部で日々奮闘中!

 

今回は、自分の理想を追求していくために、様々な働く女性について調査しました。

理想の働き方

令和女子_2_1

筆者が会社に入って間もない時期の研修中にキャリアアドバイザーとして印象に残ることがありました。
それは多くの女子学生が「長く働きたい」と理想の働き方を語っていた事。なぜ、長く働きたいのでしょうか?

  1. 自分に力をつけて市場価値をあげたい
  2. 結婚し、出産後も働きたい

といった理由が多くあげられました。

一昔前の職場では

  1. 女性は結婚や出産があるから、一生勤めなくてもいいよね
  2. 働きすぎると独身のままになるわよ
  3. 男の人は家族を養っていかないといけないから大変ね

などと言われてきました。
女性は専業主婦、男性は外に働きに出る、そして家族を養う。などが普通という概念になってしまっています。

ですが、現代では「専業主夫」「仕事と家庭の両立」が普通だという認識が広がってきています。
男性だから、女性だからではなく、仕事が好きだから、この仕事をやりたいから、やる。

家事も同じです。
やらなきゃいけないからではなく、できるほうがやるといった形が現代では多くなっています。
このように理想の働き方を個人として考えられる時代へと進化してきています。

そんな現代の流れから、「長く働く」ことを軸にすると直面するのが結婚出産といったライフイベントです。
「結婚したら復帰できるのかな?」

  1. 出産して育休をとっても会社から必要とされるかな?
  2. 体力は持つだろうか、、

など人生において素敵なライフイベントが仕事と家庭の両立の不安に駆られてしまうことはとても勿体無いことです。

ではなぜ悩んでしまうのでしょうか?

答えは、仕事も家庭も両立している!といった実際の働き方の情報が少ないからです。
女性が家庭を持ちながら働き、昇級し、社会的高い地位に就くことは少しずつ浸透してきてはいますが、まだまだ女性が働くにあたっての情報が少ない事が課題として残っています。

そこで女性の働き方や職場環境をイメージし、安心して就活ができるよう、政府が国で取り組んでいることから企業が取り組んでいること、そして実際に育児をしながら働くイメージを持つための、具体的なスケジュールをご紹介していきます!

女性の働き方改革

令和女子_2_2

首相官邸

女性が長く働くことに関して政府が推奨している事として、首相官邸HPに

長時間労働を是正していく。そして、非正規という言葉を一掃していく
子育て、あるいは介護をしながら働くことができるように、多様な働き方を可能にする法制度を制定して行く

と書かれています。

また、こういった動きは政府から決められた事以上に各企業でも進められており「女性の管理職研修等の女性を育成するための制度」「各業種のセミナー」を実施する企業も増えてきているのです。

仕事と子育ての両立の状況

内閣府男女共同参画局が行っている男女共同参画白書によると、第一子出産前後に女性が就業を継続する割合は、これまで4割前後でしたが、平成30年の調査では約5割へと上昇している事が分かります(I-3-7図)。

また、図の掲載にはありませんが、平成22年から26年に第1子を出産後に就業を継続した者の割合が,「正規の職員」では69.1%であるという結果がでています。
全体の7割弱の女性が出産後育児をしながら働いているのです。(参照:男女共同参画白書 平成30年版 )

スクリーンショット_2019_05_22_13.00.44

参考:男女共同参画白書(概要版) 平成30年版

このように、学生が企業を選択するにあたって会社がどんな働き方を推奨しているのか、情報を知る事で会社に入った後のキャリアプランのイメージに関連づけさせる事ができるかと思います。
企業を探すときには各会社の制度の確認も同時に行うと理想の働き方に近づけるのではないでしょうか?

平成から令和に変わり、女性の働き方改革の動きは加速することが予測できるでしょう。
女性の社会進出の促進と社会の動きがどう変わって行くのか、もしくはあなたがどう変えて行くか、そんな個人主体な時代が令和です!

 

仕事と家庭の両立スケジュール

令和女子_2_3

では、実際にどんな1日のスケジュールで仕事と家庭の両立をしているのでしょうか?

働き方の例として、前回の記事でご紹介させて頂いた大東めぐみさんの1日を見てみましょう。(前回の記事はこちらから)

彼女は仕事と家庭を両立されているパワフルな起業家です。どんな日々を送っているのか気になりますよね!

大東さんは自身の経験である、夫の転勤、妊娠による「キャリアの諦め」はなぜ女性だけなのかに疑問を持ち2014年に、女性のためのビジネスコンサルティングをスタートされました。
2016年にはオンライン起業プログラムプロジェクトF」の提供を開始されています。
コンセプトは女性が「妻だから」「母だから」「女だから」といった古い価値観にとらわれず、自分らしく生き生きと働ける世界を目指すためのプログラムとなっています。

そんな彼女の1日はこんな感じです。

大東さんの一日

8:00 起床 フレッシュジュースで朝食

9:00 子供を見送る、仕事開始
-午前は主に在宅で執筆。メールマガジンの執筆、メール返信、インプットとしての読書。
-午後は人と会う仕事が中心。六本木周辺のカフェで行うことも。
-打合せやオンラインコミュニティのコンテンツ作り、そして、クライアントさんとのセッション(コーチング面談)

17:00 娘が帰ってきて、一緒に遊ぶ

18:30 家族で夕食
-夕食後再度、仕事

24:00 就寝

参考:「女性を支援したい!」出産を機に香港で起業したコンサルタントのパワーママ|大東めぐみ vol.260 

朝に子供を見送り、18時には家族で食事の時間があります。
出社や退社は自由に見えますが、合間に仕事をされているのが特徴ですよね。
大東さんの働き方として出勤が必須ではなく、場所を問わずいつでもどこでも対応が可能な働き方が魅力的ですね。

自分の将来の理想のキャリアプランを想像する事から、理想の働き方を実現するためにはどんな業界へ行くべきなのか、どんなスキルが身につけられる職種、企業を選択すればいいのかが明確になるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、「令和女子の働き方!仕事と家庭の両立の仕方とは?」をご紹介しました。

  1. 令和の個としての働き方変革の認識
  2. 働き方改革の推進加減を企業選びの判断材料でとして見る
  3. 理想の将来の働き方のイメージ、プランニング

令和になり、より個人の生き方が尊重されるようになりました。
女性だから、男性だからというような性別による働き方の固定概念が変化しています。
そんな時代の流れを掴みながら就活の視野を広げると新たな視点で考える事ができるのではないでしょうか?

次回は個人として戦う令和でどんな人がどんな業界に向いているのか、また多様化する働き方の紹介をします!

連載はこちらになります。

第1回:令和女子の働き方!方向性を決めるには?
第2回:令和女子の働き方!仕事と家庭の両立の仕方とは?
第3回:令和女子の働き方!スキルを磨こう

 
以上、令和女子の働き方!仕事と家庭の両立の仕方とは?…でした。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
内定が欲しい方へ
就活市場会員限定の特典
  1. 1.大手企業内定者推薦、就活の攻略資料プレゼント
  2. 2.内定率92%の、就活アドバイザーが徹底サポート
  3. 3.特別選考ルートのイベント情報を提供!その他多数

会員登録で内定に近づく
(無料)

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ