【やりたいことが見つからない大学生必見!】 将来に悩む大学生がやりたいことを見つけるためにすべきこととは??

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 「将来は自分がやりたいことが出来る職業に就きたい!」でもそもそもあなたがやりたいことが分からず、大学を出て将来どんな道に進んだらいいか悩んでる、、

そんな大学生多いんじゃないでしょうか?
実は私もつい最近までこの「やりたいこと見つからない病」に悩まされていました(笑)

でも大丈夫!それは多くの人が若いころに経験することで、心配することは何もありません!!

そんな悩める若者と同世代でありながら、すでに明確に将来を見据えて行動を起こしている大学生にインタビューし、そこから「やりたいこと見つからない病」を打開するため、やるべきこと大事なことはなにかをまとめてみました。

最後まで読めばきっと悩みを解決する大きなヒントが得られるはずです!!

小松
インタビュアー
小松 英之

現役大学2年生のインタビュアー。

 

大学1年生まではバリバリ体育会系の部活中心の生活でしたが、今は少し方向転換して多方面に色々挑戦中です!

「やりたいこと見つからない病」に悩まされていたひとり。

火丸
慶應義塾大学法学部政治学科2年
火丸 颯

今回インタビューにご協力いただいた火丸くんは、はやくから将来のことに考え続けた慶應義塾大学の2年生。

 

帰国子女で、またホームステイをするなど、今は自分の将来をなりたい姿になるために、様々なことを実行しています。

火丸の紹介

 
本日はよろしくお願いします。まずはじめにお名前と年齢、大学名を教えていただいてもいいですか?
 
19歳の火丸 颯(ひのまる そう)です、慶應義塾大学法学部政治学科2年です。
 
帰国子女だとお聞きしたのですが、いつ頃にどこに住んでいたのですか?
 
小学5年生~中学1年生は中国の深センに、中学2年生~中学3年生までは香港に住んでいました。

火丸君自身の将来像とは

火丸君はどんな人になりたいのか

 
火丸くんには将来なりたい人物像などはありますか?
 
はい、あります。まず根幹としては「自分の軸を持っている人」になりたいです。
 
なるほど、それほどきちんと意志があるということは何か理由があるのですか?
 
ありますね。今ってどんどん社会が多様化していて、絶対的な正解がない世の中になっているので、しっかりと自分の軸を持っている必要があると思っているからです。
 
例えばジェンダーの問題や家族の在り方から、身近にある小さなことまで、なにが正解か決めるのは自分自身の価値観だと考えてます。
 
そのため、軸がない人は簡単に流され、社会にすぐ埋もれてしまうと思ってます。
 
他には何かありますか?
 
もう少し詳しい話をすると、「自分の考えや言葉を世の中に発信して、それらによって人々に影響を与えられるような人」になりたいです。
 
それは作家になりたいということですか?
 
自分の感覚では厳密には違うのですが、一般的にわかりやすく言うなら“作家”だと思います。

実際に火丸君は何をしているのか

 
では、そんな将来像にアプローチするために、火丸くんが「実際にやったこと」や「やっていること」を教えてください。
 
はい。まず、自分の考えや言葉を世の中に広く伝えて影響を与えるためには、自分自身が広く世の中に知られている必要があります。
 
なので、今は最終的に自分を広告するために学校やインターン先で広告について学んでいます。
 
面白い考えですね(笑)。他に今までやってきたことなどはありますか?
 
はい、大学に入ってから力を入れてやったことは大きく3つあります。
火丸くんが力を入れたこと
  1. SNS, web上で自分の考えの発信
  2. 英語の勉強
  3. 色々な分野のイベントへの参加
の3つです。
 
それぞれどんな理由でやったのか、もう少し詳しく聞かせてください。
 
SNS上などで自分の考えを発信したのは「自分の考えが世の中一般に受け入れられるのか」を確認したかったからです。
 
結果、周囲から多くの反応をもらえましたし、さらに、中学校の時の先生など意外な人から返事をもらえて、自分自身の新しい価値観を広げることができました。
 
同世代の人に共感をしてもらえるのは嬉しいですよね。英語の勉強についてはなぜ力を入れたのですか?
 
英語の勉強に力を入れたのは2つ理由があります。1つ目は自分の考えを外(日本国外)に対して、自分の言葉で発信したかったからです。
 
2つ目は、海外の文献や論文を読んだり、実際に海外に行ってみたりして新たな価値観を広げたいと思ったからです。
 
なるほど、どちらの理由も言語を何かの目的達成のための、手段として使いたかったということですね。
 
はい。そうです。
 
自分の目的は「自分の言葉や考えを発信して世の中に影響を与えること」なので、今やっていることや、今後大学を卒業して何か職に就くことも、あくまで目的達成のための手段だと考えています。
 
それは自分の目的・目標が明確に見据えられているからこそできる考えですね。
 
では3つ目の、色々な分野のイベントに参加した理由なども教えてもらっていいですか?
 
はい、これは簡単で、自分の価値観を広げたかったからです。
 
では具体的にどんなイベントに参加しましたか?
 
例えば「起業家が集まるイベント」や「近未来の働き方講座」などです。
 
それらのイベントに参加することを通して、世の中には学校で習う問題のように、正解が1つに定まっていることだけでなく、人によって正解が様々で1つには定められないことも多くあると気付きました。
 
やはり価値観が広がると考え方などが変化しますか?
 
変わりますね。特に英語の勉強を頑張ったので実際にオーストラリアのシドニーに行ったのですが、その時の経験は自分にとってとても大きなものになりました。
 
具体的には、シドニーに行ってみてどんなことを感じたのですか?
 
現地でホームステイをして、ホストファミリーの人たちとコミュニケーションを取る過程で、海外の人は、人生の軸となるものや強い自己肯定感を皆が持っていることに気付きました。
 
それはまさに自分が将来持ちたいと今考えているもので、シドニーに行ったことで自分にも必要だと改めて強く感じました。
 
他にも、多文化社会に生きるオーストラリアの人は誰にでも分け隔てなく接し、他人に対する心の壁が全くないように感じました。この姿勢は自分、そして日本人にも必要だと思いました。
 
なるほど、それらは実際に自分で海外に行き、自分自身で経験しないとわからないことですね。

将来像を定めるためにどうすればよいか

火丸からアドバイス

 
それでは、この記事を読んでくれている、将来したいことが見つからず悩んでいる方に何かアドバイスをいただけますか?
 
まずは、本当に自分がしたいことは何か、好きなことは何か、自分が大事にしたいことは何か、ゆっくりと自分と向き合って考えてみてください。
 
正解が何かは自分が決める事なので人によって正解は様々だと思います。他人からの評価は気にせず自分の正解を見つけてみて下さい。
 
ありがとうございます。では、それでも正解がわからない人はどうしたら良いですか?
 
自分と向き合っても正解が見つからない人には、ぜひ自分から行動を起こして価値観を広げることを大事にしてみて欲しいです。
 
普段通りの生活をするだけではなく、色々な人に会って話を聞いてみたり、色々な場所に行ってみたりしてみて下さい。
 
そうすれば、色々な価値観に触れることが出来て、自分の世界が広がり、やりたいことがきっと見つかるはずです。
 
僕自身は海外に行くなどして、自分の価値観や世界を広げる中で持つようになった、自分の考えを世の中に発信して人々に影響を与えるという目標が、本当に正解か確信を持てずにいましたが、ある時社会人の人にその目標のことを話して認めてもらえたことで、確信を持つことができました。
 
なので自分の正解を見つけても確信を持てなかったら、他者の意見を聞いてみてもいいかもしれません。

大事にすべきこととは

 
では、そうやって価値観を広げる中でやりたいことを見つけ、将来像を定めていく過程で、大事にすべきことは何かありますか?
 
何かやろうと思ったら、自分自身の判断を大事にして下さい。
 
親に何かやれと言われたから、周りの友達に勧められた、皆がやっているから、というような理由では考えると受け身になってしまうので、自分の内側に判断の価値基準をおいてほしいです。
 
世間一般的な流れや正しさより、自分自身と向き合ってやりたいことを見つけることが重要だと思います。
 
さらに、従来の自分の世界を広げられるような行動をすることも大事です。
 
これは先ほども言ったように、価値観を広げることは自分自身の選択肢を増やすことになるので、壁を作らず色々なものを受容し一度咀嚼してみることが重要です。
 
 
確かにいつまでも他人から言われたことをやっているだけでは、自分がやりたいことは見つかりませんよね。

学生のうちにすべきこととは

海外に行ってみる

 
火丸くんは、学生のうちにするべきことは何だと思いますか?
 
海外に行くことだと思います。それも、友達と旅行とかではなくてぜひ1人で行ってみて欲しいですね。
 
なぜそう思うのですか?
 
これだけ時間があるのは大学生のうちだし、大学生の方が時間も行動範囲も、精神的にも自由だからです。
 
社会人になると今ほど多感になれず、価値観も行動範囲も狭くなってしまいます。さらに一人で海外に行き、異郷の地で現地の人に囲まれた環境で生活することで、色んなことを考えさせられるし、色んな価値観に触れることが出来ます。
 
それらの経験を通して、嫌でも自分自身と向き合えます。それだけでなく、一人で海外に行くことで、全ての判断を自分でするという経験もできます。
 
異郷の地で自分自身の判断のみによって行動することで、大変ですが非常に大きく今後の人生の糧となるような経験ができるはずです。
 
確かに友達と旅行するだけでは、それらの学びはきっと得られないですよね。では、火丸くんが海外に行くことが重要だと考える理由などはありますか?
 
海外に住んでいた経験が大きいです。
 
僕の場合5年間中国・香港に住んでいたのですが、その時の経験は現在の自分の軸を形成する過程において、大きな影響を与えてくれました。
 
もちろんシドニーに行った経験など、他に海外に短期で行ったこともありますが、長期に渡り在住していたのは中国・香港にいた時だけなので、自分にとって非常に大きな経験です。
 
なるほど、長期滞在はもちろんのこと、短期的な滞在であっても海外に行く経験はやはり価値観を広げてくれる重要な経験なのですね。

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まとめ

 
では最後に読者の方々に一言お願いします。
 
将来やりたいことが見つからない学生の方には、とにかく自分でちゃんと考えて行動し、最終決定は自分ですることを大事にして欲しいです。
 
最終決定は自分ですること、心に刺さる言葉です。本日はありがとうございました。

やりたいことが見つからず悩む学生が多い中、私と同世代でありながら将来を見据えて行動している学生がいることに驚きました。

この記事を読んで、あたなもやりたいことを見つけるための少しでもヒントが得られたら、ぜひそれを今日から行動に起こしてみて下さい。

そうすれば「やりたいこと見つからない病」はきっと打開出来るでしょう!

以上、【やりたいことが見つからない大学生必見!】 将来に悩む大学生がやりたいことを見つけるためにすべきこととは??…でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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