就活生必見!一度覚えれば一生役立つ、綺麗に押印する方法

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就活を終えて社会人になると、様々なマナーや社会常識を覚えなければいけません。

中には覚えていなかった、知らなかったことで思わぬトラブルに発展したり、恥をかいたりする場面もあるでしょう。

今回ご紹介する押印の方法もその一つです。

簡単だと思っていても、何だかうまく押せなかったり、滲んでしまったりすることがあると思います。

今回は誰でも簡単に押せる、押印のポイントをご紹介します。

押印が必要な履歴書もある

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社会人になってから役立つ技術として押印の方法をご紹介していくのですが、実は就活生も押印を頻繁に行う可能性があります。

それは履歴書に押印する場合です。

平成9年以降は「押印見直しガイドライン」によって、履歴書の押印が義務付けられなくなったので、履歴書に押印欄がないものであれば、基本的に押印する必要はありません。

ただし、押印の欄のある履歴書には必ず押印をしなければいけませんし、一部の老舗企業や大企業では、押印欄がなくとも押印をするように求められることがあります。

そのため、卒業後といわず、就活生の段階から押印の方法は覚えておいた方が、後々困る可能性を減らせるでしょう。

押印の方法

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次に押印の方法をご紹介しますが、ただ紙に印鑑を押し付けるだけでは、失敗する確率が高いので、道具を準備しましょう。

朱肉は当然必要ですが、この他に百円均一などで入手できる捺印マットを準備することを推奨します。

これらを準備したら、平らな机などの上に捺印マットを敷き、その上に押印が必要な書類を置いてください。

これで準備は完了です。押印する認印などに朱肉を付ける際には、押し込まないように注意してください。

沢山朱肉を付けようとして印鑑を押し付けると、押印した際に付着し過ぎた朱肉が滲み、汚い仕上がりになってしまいます。

軽く叩くように数回、印鑑を朱肉に付けるのが綺麗に押印するコツです。

次はいよいよ押印の段階ですが、この段階で必ず印鑑の天地を確認してください。

せっかく綺麗に押印できたのに、文字が逆さまになっていたらやり直すことになってしまいます。

天地が問題なければ、力を印鑑に伝えます。

そうしたら、時計回りに印鑑を回し、朱肉が綺麗に紙に移るよう、順番に力を加えましょう。

印鑑がずれないためにも、片手ではなく両手で行うのがポイントです。

片方の手でしっかりと印鑑を持ち、もう片方の手でその手を覆うようにして両手で押しましょう。

押印に失敗したら

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ここまでご紹介した方法を実践すれば、押印に失敗することはほぼありません。

ですがもしも失敗してしまった場合には、残念ながら書類を書き直すことになります。

失敗の定義は曖昧ですが、朱肉が薄かったり、名前が斜めになっていたりしたらやり直しましょう。

慣れるまでに数回、いらない白紙などで練習するのが確実かもしれません。

予備の履歴書がなかったり面接まで時間がなかったりして書き直せない場合は、失敗した押印の上から訂正の意味を込めて、再度印鑑を押します。

そしてその近くに、もう一度綺麗に押印をしましょう。

書き間違いの修正とは違って二重線などは引かないので注意してください。

また、この方法はあくまで最終手段であると覚えておいてください。

終わりに

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失敗すると書類を書き直す事態に発展することもある押印ですが、今回ご紹介した通りに行えば、失敗することは殆どないはずです。

大事な書類はシャチハタなどで済ますことができないので、必ず実践する機会が訪れます。

一生使える小技でもあるので、この機会に綺麗な押印ができるようになりましょう。

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