事前に把握するべきケース別、圧迫面接の対処法

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事前に把握するべきケース別、圧迫面接の対処法

就職活動をしていて怖いのが圧迫面接です。

普通に面接を受けに行ったつもりが圧迫面接だった、なんていうことは誰もが体験する可能性のあることです。

売り手市場になりつつある昨今は、圧迫面接そのものが減少傾向にありますが、それでもまだまだ圧迫面接を実施している企業はあります。

圧迫面接というのはどのような定義なのか。そして、ケース別の対処方法について今回はご紹介します。

圧迫面接とは

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そもそも圧迫面接とは、高圧的な態度や難しい質問、不機嫌な雰囲気などを織り交ぜながら候補者を威圧する面接のことです。

質問を無視したり、大きな声を出したりするのが主な圧迫面接ですが、定義は曖昧なものでもあります。

時には人格否定をする場合もあり、セクハラなど、別の問題も絡んでくるような圧迫面接も世の中には存在します。

企業の選考活動の一つとして認知されている一方で、圧迫面接という選考方法そのものに異論を唱える声も少なくありません。

圧迫面接は減少傾向に

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冒頭でも述べた通り、圧迫面接は全体的に減少傾向にあります。

理由としては今の市場が売り手市場であるということが大きいですが、それだけではありません。インターネットが普及している昨今、企業の悪い噂はすぐに広がります。

例えば就活生がネット掲示板で「○○株式会社の面接に行ったら、恐喝まがいの圧迫面接を受けた」と書き込んだとします。

時には事実に脚色を加えた内容が書き込まれることもあるでしょう。

いずれにしても企業の信頼問題に関わる事態ですし、担当した人事の進退にも影響を及ぼすでしょう。

そう考えると、単純に企業には損しかありません。

また、就活生というのは、普段は消費者でもあります。

それも今後は、社会に出てお金を稼ぐことで、それまで以上に利益を運んでくれる消費者となるのです。

そんな相手に圧迫面接を仕掛けて「あそこの商品やサービスは二度と利用しない」などと思われてしまえば、大切な顧客を一人、また一人と失うことになります。

いくら圧迫面接で優秀な人材を発掘することができても、そんなことではその企業の先は見えています。

圧迫面接に遭遇するのは選考後半

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基本的に圧迫面接は選考の後半で見られがちです。

その候補者を採用するか否かという判断を、企業としても迫られている重要な段階だからこそ、圧迫気味になってしまうのかもしれません。

また、面接が後半に進むほど、重役が面接を担当することになります。

世代によって圧迫面接の定義も異なるでしょうから、担当者としては「こんなものは圧迫面接に入らない」と思っていたものが、圧迫面接だと判断されることもあるかもしれません。

ケース別、圧迫面接の対処法

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次に、ケース別の圧迫面接対処法をご紹介します。

ひたすら否定的な態度を示されたら

めげずに相手の意見を受け入れつつ、自分の意見も挟み込むようにしましょう。

否定されたことに対して折れてしまったらマイナス評価が付けられます。

無視をしてくる

相手が無視をしてきた場合、動じずに質問をしてください。

「私はこのように考えていますが、いかがでしょうか?」など、明るい雰囲気で語りかけましょう。

不採用を匂わせてくる

「それじゃあうちの会社では働けないなぁ」などと、不採用を感じさせる言葉をいわれたら、どうしてもその会社で働きたいという志望度の高さを表明しましょう。

絶対に答えられない質問をされたら

「弊社の階段の数はわかりますか?」など、答えようのない質問をされたら、その答えがわからないと認めつつ、向上心を伝えてください。

(例)「不勉強なもので、すみません。帰りは階段で帰って、実際に数えてみます!」

挑発するような態度をされたら

こちらを怒らせようと、挑発的な態度をとってくる面接官に遭遇したら、それに乗ってはいけません。意に介さず明るく返すように心がけてください。

言葉尻をしつこく捕らえられたら

揚げ足取りをされて話が前に進まない場合は、面接官に対して順序立てて説明するようにしてください。

諦めたり、ため息をついたりしたら負けだと思いましょう。

終わりに

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圧迫面接は一見怖いものかもしれませんが、しっかりと対策を立てて臨めば難しいものではありません。

上手に切り返しながら、面接官を感心させる大喜利のようなものだと思って取り組んでみてください。

また、圧迫面接を通して、自分自身のストレス耐性と向き合ってみるのも良いかもしれません。

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