プロ顔負けの完成度。スピード写真で美しく履歴書写真を撮るコツ

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履歴書に貼る写真というのは、面接の結果に大きな影響を及ぼします。

実際に対面する以前に面接官は先ず、写真を通して就活生の顔を見るわけですから、履歴書写真は学生の分身といっても過言ではありません。

本来ならばプロに撮影を頼みたいところですが、面接まで時間がない場合や、プロに頼むお金を節約したい場合には、スピード写真で代用することになります。

しかしスピード写真機でも、プロ顔負けの完成度で撮影する方法があるので、今回はそちらをご紹介していきます。

撮影前に基本的なことを確認しておく

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プロのカメラマンに撮影を依頼する場合には、笑顔や服装など、カメラマンにある程度指示してもらうことができます。

しかしスピード写真の場合、誰も指示やアドバイスをくれません。

撮影する側も、「どうせスピード写真だから……」と後ろ向きなことがあります。

しかしそれでは当然良い写真は撮れません。

最低限の項目は意識するようにしましょう。

顎をしっかりと引く

顎をしっかりと引いて撮影することで、引き締まった印象を与えることができます。

ついつい力が入ってしまいがちですが、表情は柔らかくするように心がけてください。

顔は正面を見ているか

表情はしっかりとカメラを見つめているか、顔全体は斜めになっていないかなどを確認しましょう。

髪の毛が目や眉毛を隠していないか

髪型が与える印象は非常に大きなものです。

撮影前にたっぷり時間を使って、身だしなみを整えるようにしましょう。

必要であれば、撮影前に髪の毛を切るということも検討してください。

目線が下を向いていたり、上目遣いになっていたりしないか確認する

カメラの位置を事前に把握して、適切な高さで目線を送れるようにしましょう。

口元は適度に微笑む

硬い表情の履歴書写真では悪印象です。リラックスして、適度に微笑むように意識してください。

ただし歯を見せて笑うのはNGです。

肩の高さは平行にする

猫背の人や骨盤が歪んでいる人は、肩の高さがズレてしまいがちです。

撮影後に、肩の高さが違うことに気付くことも珍しくありません。

画面を見ながら適切な高さを探し、平行になるようにして撮影しましょう。

ネクタイやシャツ、ジャケットの皺やヨレを確認する

せっかく表情や姿勢がバッチリでも、服装が乱れていたら台無しです。

シャツ、ジャケットの襟は両方とも折れているかなどを十分に確認して、準備を整えましょう。

背筋は丸めず真っ直ぐにする

狭いスピード写真機の中では猫背になってしまいがちです。

後述する椅子の高さ調整を意識しながら、背筋が真っ直ぐになるよう座りましょう。

これだけで変わる!写真の完成度が上がる4つのポイント

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上記の項目を確認するだけでも、写真の完成度は大きく変わります。

ポイント1:服装ははっきりとしたものを選ぶ

写真撮影の際には、メリハリのある、はっきりとした服を選ぶことが重要です。

スピード写真機は照明が弱いという弱点を持っているため、服装のメリハリでこの点を補う必要があるのです。

就活生であれば真っ白なシャツに黒のジャケット、そして青やえんじなどのネクタイといったセットが定番です。

ポイント2:レフ板の代わりになるものを用意する

前述した照明の弱さを補うために、自分でレフ板の代わりになるものを用意するのもオススメです。

簡単に用意できるものでいえば白のハンカチや、A4サイズの画用紙などがあります。

この他にも光を反射するものであればなんでも構いません。

少しでもスピード写真機の照明の弱さを補えるように工夫してみてください。

ただし自分で携帯のライトを使用したり、不自然な明かりを取り込んだりする方法はオススメしません。

あくまで自然な光量を意識してください。

ポイント3:撮影前に写真機のレンズを拭く

スピード写真機の中は狭いですから、誰かが誤ってレンズに触れてしまっているかもしれません。

レンズに指紋や汚れがついていたら、当然仕上がりにも影響を与えてしまいます。

メガネ拭きやタオルなどで、簡単に汚れを取るようにしましょう。

写真が完成した後に、写り込んでいる汚れに気が付いても後の祭りです。

ポイント4:椅子の高さはやや高く

椅子の高さは若干高めに調整して、カメラを少し下に捉えるくらいにしましょう。

こうすることで自然に顎を引くことができるので、写真の仕上がりも綺麗になります。

前に利用した人が椅子の高さを変えていて、初期設定では低過ぎたり高過ぎたりすることもあります。

時間をたっぷり使って、適切な椅子の高さを探しましょう。

証明写真機が見つからない場合

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自分の家の近くや大学の近くにあるスピード写真機が見つからないという場合には、「証明写真MAP」というサイトを利用するのがオススメです。

日本全国にあるスピード写真機を探すことができるので、急な面接で写真が必要になった場合などでも、すぐに見つけることができます。

スピード写真機は場所や企業によって若干値段も変わってくるので、価格の比較や、完成度の比較をしてみても面白いかもしれません。

可能な限りはプロに頼む

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今回はスピード写真機の撮り方のコツをご紹介しましたが、基本的には履歴書写真の撮影はプロに頼むことをオススメします。

就活は人生の中でも一大イベントですから、写真にも妥協しない方が後悔もありません。

最近は就活イベントなどで無料の撮影イベントなども開いているので、そういった機会も積極的に利用してみてください。

終わりに

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今回ご紹介したポイントを意識すれば、スピード写真で履歴書写真を撮っても、プロ顔負けの完成度にすることは可能です。

最近の写真機は撮り直し機能などもあるので、一度で気に入る写真が撮れなかったときは、めげずに再度挑戦してみてもいいかもしれません。

就活の間使うことになるかもしれない写真なので、妥協をせずにいいと思えるものを追求してみましょう。

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