就職体験談。私が安定を捨ててベンチャーに就職した理由

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ベンチャー企業は昨今、若者から大きな注目を集めています。一昔前であれば、大企業で安定的に働くというのが就活の定石でしたが、中小企業やベンチャーに就職することを第一志望としている学生の割合は確実に増えているように感じます。なぜそれほどまでベンチャー企業は勢いをもっているのでしょうか。今回はベンチャー企業に就職したというS・Nさんに、その魅力をたっぷり語っていただきました。

ベンチャーという存在を知る

私は最初からベンチャー企業に就職しようと思っていたわけではありません。ただ、何となく「大手企業には入れないだろうなぁ」とは考えていました。大学のレベルなどもそうでしたが、自分とは歯車が合わないと感じていました。

ベンチャーについて知ったのは就活を始めてからで、業界研究や企業研究を進める中で目にするようになりました。それでベンチャーって何だろうって思って調べてみました。

それは就活時の話で、今はどっぷりベンチャー企業に浸かっていますし、その魅力も十分伝えられるのではないかと思います。

新しいことに挑戦できる

ベンチャー最大の魅力は、新しいことに挑戦できるということだと思います。既存の企業であれば、それまで培ってきたものを継続していくというのが基本です。

勿論新しいものも作っていくと思います。だけどそれは、車を作っている企業なら、より燃費のいい車。よりデザイン性の高い車。より低コストの車という、車の枠を出ないと思います。

ベンチャーはそうではなく、それまで世の中になかったものを新しく想像することに力を入れています。そういうことに興味があった私には、この点は非常に重要なことでした。

気持ちがあれば挑戦できる

若手はとにかく泥臭い仕事、雑用という場合も大企業は多いかもしれません。そこまで極端でなくとも、与えられた仕事をルーティンでこなすのが基本じゃないでしょうか。

少なくとも新入社員がプロジェクトを任されるとか、デスクワーカーが突如営業に出るということはないと思います。

だけどベンチャーなら、企業にもよりますけど、それが許されることがあります。

私の会社はそうでした。想いを第一に、その気持ちがあるならとにかく挑戦させてみる。失敗も経験。上司も会社もそういうスタンスだったので、一人ひとりの自立や成長もとにかく早いですね。

会社も人も若い

会社や人の若さもベンチャーの魅力です。若さからくる失敗や未熟さも勿論あります。だけど社員も社長も若いからこそ、吸収力や上昇力も高いんです。

平均年齢が若いというのは、就活生にとっても魅力だと思います。先輩も同年代の人が多いので和気藹々としていますし、分からない部分なども凄く聞きやすい環境です。

発想力や行動力、融通性なんかも、大手企業や従来型の企業とは比べ物にならないと思っています。それも若いからこそで、時にはそれが仇となることもあります。

だけどその度に皆で反省して成長していける。そんな魅力がベンチャーにはあります。

難しいからこその楽しさ

最後の魅力は、難しいからこその楽しさです。難しいっていうのは、経営状況とか、開発するものの実現性とか、ニーズ、ビジネス的な要素など色々あります。

その難しさがある分、楽しさも大きいのです。ギャンブルとは全く違いますけど、リスクというスリルや緊張感は確かに存在します。そういう感覚は安定した会社では味わえないものなので、本当に貴重な経験になると思います。

ベンチャーが合うか合わないかは人によって本当に違ってきます。だけど、挑戦したい、新しいものを世の中に送り出したいと思うのなら、飛び込んでみる価値はあると思います。

終わりに

大企業であれば収入も高く安定しているし、倒産やリストラのリスクも少ないかもしれません。しかし一度きりの人生。どうせなら大きなこと、新しいことに挑戦するというのも一つの手なのではないでしょうか。

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