就活体験談。恋人がダメ人間だったので一念発起

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人が他の人に与える影響というのはとても大きなものです。それはプラスの力だったりマイナスの力だったりしますが、今回体験談を語ってくれたA・Mさんは、恋人からマイナスな影響を受けたことで引きずられそうになったそうですが、最終的にはプラスの力に変えられたそうです。今回のような恋人との付き合い方というのは、多くの方の参考になるのではないかと思います。

学生時代から付き合っていた彼

私には高校生時代から付き合っていた彼氏がいました。私はサッカー部のマネージャーをしていたのですが、彼は部員でした。2年生の頃から付き合うようになって、大学も同じところに進学しようと決めました。

それからは二人で勉強を頑張って、志望校に合格することができました。お互い関東の出身だったので、家から通えないこともなかったのですが、彼は私よりも大学から離れているところに住んでいたので、大学に進学するタイミングで一人暮らしを始めました。

卒業前から同棲

それから3年間は普通に付き合いが続いて、就職活動も一緒に頑張りました。ただ、彼は内定を得るのに苦戦しているようでした。

売り手市場ではありましたけど、私達が通っている大学のレベルから考えると、結構高いランクの企業で面接を受けていたので、苦戦するのも無理はありません。

それで、もう少し中小企業にも挑戦するようにいっていたのですが、なんとなく納得いかない様子だったのは感じました。

結局彼は内定が見つからないまま大学を卒業し、私は都内のホテルの中に入っているレストランに就職を決めました。

そのタイミングで、彼と同棲することにしたんですけど、今思えばそこが間違いだったのでしょう。

彼の生き方に疑問

卒業してから、社会人になった私は毎日働いていました。覚えなければいけないことは沢山ありましたし、仕事も楽しかったので充実していました。

だけど彼は既卒での就職活動にも苦戦していて、親からの仕送りで生活する毎日です。一応薬局でアルバイトとかはしていたのですが、どこかやる気が感じられないというか、現状に妥協し始めている雰囲気を感じました。

何度か仕事のことについて話し合いもしたんですけど、私も私で忙しかったこともあり、ゆっくりとした時間は設けられなかったのが正直なところです。

副業にも力を入れる

新卒ですから仕方ありませんけど、私の職場の給料は決して高くはありませんでした。だけど欲しいものはありますし貯金もしたいですから、副業を始めることにしたんです。

パソコンで簡単にできるデータ入力とかが主でしたけど、最近は少しずつ仕事のレベルも上がってきました。

その一方で彼は相変わらずアルバイト生活、デートをしても私が会計をすることが増えてきました。

彼も頑張っていないわけではないと思いますが、私が必死だった分、彼の姿を見ているのは色々な意味で辛かったですね。

自立の証に別れを告げる

大学を卒業した次の年、私が社会人2年目に入るタイミングで彼とは別れることにしました。私自身、社会人としては自立できていても、精神的には弱く、彼に依存している自覚があったからです。

弱い私が弱い彼に依存したところで何も得られません。だから改めて自立していこうと決心する意味でも、一人暮らしをしようと思いましたし、彼とは別れなければと感じました。

正直もっと苦しかったり引きずったりすると思っていました。だけどそんなことは殆どなくて、軽さのようなものを感じました。依存することは時に毒となるということは、この恋愛での最大の学びかもしれません。

終わりに

長年付き合ったからこそ、だらしない関係に陥ってしまいがちになるものです。しかし今回A・Mさんは、強い意志をもって自らの人生や生き方を大切にできたのではないかと思います。就活や卒業を機に恋人との付き合い方を考える人は大勢いると思いますが、そんなときは今回のA・Mさんのように、自分のことを大切にできる決断をするようにしましょう。

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