就活体験談。夜に強かったので、適正を活かした就職をした

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運動が得意な人、苦手な人。頭で考える人、直感で行動する人など、人には適正というものが当然あります。今回体験談を語ってくれたU・Uさんにも、夜に強いという特性がありました。彼はその特性を職業選択にも活かすことにしたのですが、一体どのような仕事に就いたのでしょうか。

大学時代は夜勤のアルバイトばかり

僕は大学生になってから、アルバイトをかなり頑張っていたのですが、働くのは決まって夜の仕事でした。

といっても、風俗とか危ない夜の仕事ではなく、コンビニの夜勤とか牛丼屋での勤務です。

あまりそのことを意識したことはなかったのですが、振り返るとそんな選択ばかりを無意識にしていたのです。

初めは、夜勤業務の方が給料も高いとか、大学の講義が遅くまで入っていても、夜勤なら働くことができるとか、そんな理由でした。

母は身体に悪いからという理由で、夜勤のアルバイトに反対をしていましたが、そのことが原因で体調を崩したということは、記憶の限り一度もありません。

昼間の生活が合わないことに気付く

あるとき振り返ったのですが、思えば自分には昼の生活が合わないということに気付いたんです。

それは高校生くらいの頃にも一度感じたことがあります。別に昼夜逆転の生活をしているとかではありません。むしろ、誰よりも規則正しい生活を送っているのに、日増し体調が悪くなっていくのを感じました。

調べてみたら、本当か嘘かはわからないのですが、人間には朝型と夜型がいるということがわかりました。

大昔、まだ人間が狩をして生活していた時代に、夜は狼とかに襲われないように見張りをしていた人がいるそうです。

そういう人たちは当然夜に強いわけで、夜型の人たちはその血を引いているという話でした。テレビで見たのか人に聞いたのかも覚えていない話でしたが、それでいうなら自分は確実にその先祖の血を引いていると思いました。

夜間の仕事に絞った就活

昼に仕事をしている自分の姿があまりイメージできず、結局就活の時期に入ってからは夜勤業務に絞って求人を探すようになりました。

アルバイトとして昼に百円均一で勤務した経験はあるのですが、そのときもどうしようもない眠気に勝てず、結局半年と経たずに辞めてしまったんです。

それがトラウマになったといったら大袈裟ですけど、そういうことも話しながら親も説得して、何とか僕の特殊な就活は進んでいきました。

夜勤業務で正社員、それも新卒っていうふうになると、かなり求人は絞られました。面接に行っても「新卒で夜勤業務に興味があるの?」って不思議がられましたし、思いの外苦戦しました。

警備職に就職

それでも最終的には警備職の内定を得て、今は社会人として働いています。警備会社の社員なので、場合によっては昼の現場が入るということもありますけど。

基本的には夜の方が人員も足りていないので、自分の希望が通ることが大半です。息抜き程度で昼の勤務をするのは楽しいですしね。

家族との時間を確保

実は半年前に結婚をしているのですが、この仕事は家族との時間を確保するという意味でも結構好都合です。

家族と一緒に寝られないとか、周りの人が働いている時間に仮眠をしているとかの問題もありますけど、普通の家庭に比べて家族の時間はもてていると思います。

新卒の就活だし、普通に昼の仕事に就かなければと思う人もいると思います。だけど自分の適正には抗えないと思うので、そう気付いたのであれば、僕のように夜の仕事に絞って求人を探すのも一つの手だと思います。

終わりに

自分が興味のあることや好きなことに対して、必ずしも適正があるとは限りません。だからこそ、自分がやりたい仕事を考える一方で、自分にはどういった適正があるのかということを考えるのも重要になってきます。これから就活に臨むという方は、自己分析などを通して自分の適正を発見できるようにしましょう。

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