面接日前日の流れを把握して当日に繋げよう。面接準備、前日編

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「面接は企業から出るまで終わらない」という言葉はよく聞きますが、面接はいつから始まっている、というのは曖昧にされがちです。実は面接は、面接日の前日から始まっているといっても過言ではありません。前日の流れを理解し、しっかりと準備することで当日の面接の完成度を高いものにできるのです。

そこで今回は、面接前日の流れを順序立てて説明し、当日までにどのような動きをすれば良いのかということをご紹介していきます。

あらゆることを確認する

面接日の前日にやらなければいけないことは幾つかありますが、様々なことを確認するというのは最重要事項の一つです。面接日の前日に確認するのは以下のようなことです。

企業サイトの確認

企業研究は十分に行なったつもりでも、見落としはあるものです。前日に再度企業サイトを確認しておくことで、経営理念や企業規模などを頭に入れておきましょう。

質疑応答の予想、復習

面接で聞かれる内容の予想と確認も大切です。志望動機や自己紹介など、あらゆる企業で聞かれる質問から、その企業独自の質問まで、幅広く対策を立てておきましょう。

面接会場までの交通手段の確認

会場への行き方がわからず慌てるというのでは話になりません。家を出るまでに電車などの乗り換えを確認しても良いですが、可能であれば前日までに頭に入れておきましょう。

持ち物の確認

必要書類など、持ち物が揃っているか確認することも重要です。面接に必要な持ち物に関しては別の記事でもご紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

事前に送られている案内メールなどの確認

面接の前に、企業側からメールが送られている場合にはそちらも確認しておきましょう。面接会場や時間など、細かい項目にもしっかりと目を通しておいてください。

身だしなみの確認

当日着ることになるスーツやワイシャツは、前日のうちから準備をして揃えておくようにしましょう。意外に悩みやすいのがネクタイの色ですが、前日の時点でどんな色のものを着用するか決めておけば、当日はスムーズに着替えができます。時計や靴に関しては磨いておき、爪も綺麗に切りそろえておくのが好ましいです。

企業への連絡

通常は面接日の前日に企業担当者にメールなどをする必要はありませんが、先方から事前の挨拶メールなどが届いている場合には、必ずメールを返信するようにしましょう。

企業側からのメールは大抵の場合、簡単な挨拶と面接会場、時間の再通知といったものです。そのため返信は簡単なもので構いません。

例文

株式会社就活市場

ご担当者様

 

お世話になります。

〇〇大学〇〇学部〇〇学科の就活太郎と申します。

 

明日の面接会場、日時について、承知いたしました。

ご教示いただきありがとうございます。

 

それでは、明日は宜しくお願いいたします。

 

就活太郎

面接案内のメールも届かず、関連する資料も紛失して面接の概要を忘れてしまった、という場合には速やかにこちらから連絡をするようにしましょう。その際には丁寧に謝罪することも大切です。

連絡はメールでも構いませんが、可能であれば電話でするようにしましょう。電話をかける場合、相手側の迷惑にならない時間帯を選ぶことも重要です。

前日の緊張は対策不足によるもの

前日から緊張が酷く、中々落ち着かないという人もいると思います。そういった不安や緊張の多くは、面接への対策不足から生じるものです。資料を確認したり、面接の模擬練習をしたりすることで対策を立て、緊張が和らぐようにトレーニングを行いましょう。

終わりに

面接前日の動きについては、今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。前日の対策を十分に行なっていれば、当日の面接も完成度の高いものになるはずです。

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