当日の流れを把握して完璧にこなそう。面接対策には余裕が不可欠

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面接というのは緊張するものですが、上手に乗り切るために様々な対策が色々な場所や人によって提案されています。当然その中には役立つものやアテにならないものなど様々ありますが、今回もそんな面接対策を一つ、ご紹介していきます。それは、面接の流れを把握するという対策です。

何をするかわからない

準備が不十分かもしれない

明日の流れが曖昧だ

そんな、流れの理解不足による面接に対する不安を抱いている学生は少なくありません。だからこそ、当日の流れをしっかりと把握することで、面接を上手に乗り切れるというのが今回ご紹介する面接対策です。

まずは確認事項を潰していく

準備不足による不安の多くは前日や、当日の朝の対策で緩和、払拭することができます。事前に行う準備には以下のようなものがあります。

  • 企業サイトの確認
  • 質疑応答の予想、復習
  • 面接会場までの交通手段の確認
  • 持ち物の確認
  • 事前に送られている案内メールなどの確認

多くは何らかの確認で、これらを一つずつ潰していくことで、面接への不安は自信に変わっていきます。しかし多くの学生は、何を確認すればいいのかわからないという状況にあります。そんなときは、上記の項目を参考にしたり、一度紙に書いたりしてみるとスッキリするかもしれません。

必要な持ち物は家を出る前に必ず確認しておくことが大切です。「忘れ物をしたかもしれない」という不安は面接の不安にも繋がります。面接日当日に必要な持ち物のリストに関しては当サイトの別の記事でもご紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

面接会場には余裕をもって着いておく

家での準備が完了したら、次は面接会場に向かうわけですが、ここで大切なのは余裕をもって会場に到着しておくということです。面接の10分前には企業に到着しておくのが理想ですが、最終確認や電車の遅延対策なども含めると、30分前到着などを意識しておくと良いかもしれません。電車が遅延した場合や、そもそもその日面接会場に行けなくなってしまったという場合には、わかった時点でなるべく早く企業側に連絡するようにしましょう。

緊急の用事や事件であれば、そのことを理由に大きく減点されることはありませんし、面接に行けないという場合には別の日程を提示してもらえるかもしれません。

受付を済ませたら、呼ばれるまで待機

企業の受付などで面接を受けに来た旨を伝えれば、会場への行き方を教えてもらえるはずです。自力で探そうとせず、受付や受付にかかる電話などが置かれている場合には、それらを必ず利用するようにしましょう。

会場に早めに到着したら、落ち着いて待機します。周りの候補者と私語をしたり、目立つような行動をしたりしないよう、静かに順番を待ちましょう。

面接を受け、会場を去る

名前を呼ばれたらいよいよ面接です。入退室のマナーや言葉遣い、質疑応答に気を付け、実力を出し切れるように頑張りましょう。ここが緊張のピークですが、余裕を持って会場に到着し、事前準備をしっかりと行なっていれば、特段難しいことはありません。自分の魅力を上手に伝えられるよう、精一杯臨んでください。

面接終了後は会場から出ていくことになりますが、企業によって対応は違います。面接会場を出たら各自出口に向かう場合もあれば、企業側のスタッフがエレベーターホールまで見送ってくれることもあります。

何れにしても、面接は会場を出た後も続いているという意識を持って、失礼のないように振舞いましょう。

終わりに

面接当日の流れや留意点についてご紹介しましたが、特別難しいことはそこまでありません。面接会場の雰囲気や、準備不足からくる緊張感が実力の発揮を妨げているというパターンが非常に多いので、当日の流れをしっかりと整理して、落ち着いて面接に臨めるようにしましょう。

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