身元保証人って誰がいいのか!身元保証書の概要や書き方、注意点を徹底紹介

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厳しい就職活動を勝ち抜いて無事に内定を獲得すると、その次の手続きに移ることになります。その中の一つに「身元保証書」の提出があります。何となくどんな書類かは理解していても、どのように書くのか、誰に書いてもらうのかということを完璧に理解している人は多くないと思います。しかしその時になってから慌てて調べるのではなく、事前に必要な知識を備えておいた方がいざという時に慌てなくて済みますよね。

そこで今回は身元保証書とは何なのか、誰に書いてもらい、どんな点に気を付ければ良いのかということを解説していきます。

身元保証書とは

身元保証書とは、その名の通りその人の身元を保証する書類です。その人が一人の大人として、そして社会人としてふさわしいことを第三者が保証する書類となっています。

そして身元保証書には別の役割も存在します。仮にその本人が会社で何らかの問題を起こし、大きな損害を会社が被った場合、その請求が身元保証人に行くことになっているのです。

しかしまともな企業であれば、身元保証人に損害を求めるということはほとんどなく、実質的にはこの部分はただの手続きと化しています。その根拠としては、身元保証書の損害保証という項目は、法的な観点から考えると非常に効力が弱いからです。

また、基本的な業務上の損失は、会社側が負担するのが一般的です。故意に物を破壊した場合や、犯罪に関与した場合はまた別の話ですが、真面目に勤務していた上で起こったトラブルに関しては、保証人が心配することは先ずありません。

ですから、もしも自分が身元保証書を書くことになったら、重く考える必要はなく、単純にその人の身分や身元を保証するという意味合いで記入してしまって問題ありません。

最も無難な相手は両親

次に誰に身元保証書を書いてもらうかという問題ですが、両親に頼むという人が一番多いでしょう。もしも両親が離れた場所に住んでいるという場合には、書類を郵便などで送る必要があります。

その関係上、手続きが期限までに間に合わないという場合には、事前に企業側の担当者に相談するようにしましょう。通常であれば、身元保証書の提出をタイトな期限で求められることはないので、早めに行動すれば特に問題はないはずです。

入社後、最初の方に提出を求められる書類なので、悪印象を与えないためにも、紙を貰ったら早期に行動するように心がけてください。

両親に書いてもらえない場合

次に、両親が他界していたり、何らかの理由で両親に身元保証書の記入を頼めなかったりするケースですが、他の人に頼む場合には条件が2つあります。

  • 成人している
  • 独立し、一定額の収入を得ている

上記の2点を満たしていれば、両親以外に身元保証書の記入を依頼することが可能です。ですが、なるべくならば友人などに依頼するのは避け、親戚や兄弟、祖父母などに依頼するようにしましょう。

友人でも問題はありませんが、会社によっては難色を示す場合もあるので確実ではありません。

どうしても書いてもらえる人がいない場合

両親だけではなく、身元保証書の記入を頼める友人や親族が全くいない場合には、一度企業側の担当者に相談してみるようにしましょう。通常の記入条件から変更したり、柔軟に対応してくれたりすることもあるので、諦めてはいけません。

ただし、身元保証書は必ず直筆で書いてもらわなければいけないという決まりがあるので、この点だけは意識しておくようにしましょう。

終わりに

今回は身元保証書の概要や書いてもらう人、注意点についてご紹介しました。身元保証書の保証期間は、一般的に3〜5年といわれています。明記されている場合もあるので、自分が保証人を頼まれることになったら、書類に書かれている保証期間についても目を通すようにしましょう。

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