企業のインターンシップでの応募メールとお礼メールのポイント

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就活生がインターンシップに参加申し込みをする際、メールで応募する方法が一般的でしょう。また、インターンシップ終了後はすぐにお礼メールを送ることが大切です。メールの内容や書き方によって、応募先の採用担当者に与える印象は変わってくる可能性があります。好印象なメールを書ければ、就活の成功にも繋がるでしょう。そこで、インターンシップの応募時とお礼時のメールで書くべきポイントや形式などについてご紹介します。

インターンシップでのメールの必要性

インターンシップの選考はメールで応募することが一般的ですので、応募メールの内容や書き方が合否を分けるといっても過言ではありません。また、インターンシップ終了後に送るお礼のメールもとても重要なものとなっています。

企業が実施しているインターンシップに参加することにより、興味がある企業の職場の雰囲気を実際に確認できます。また実際に業務を体験することで、仕事の具体的なイメージを掴むことができるでしょう。

このようなメリットがあるため、インターンシップに参加したいと考える就活生は多いはずです。そのためには、会社からインターンシップに参加することを認めてもらう必要があります。参加を認めてもらうためにも、しっかりとメールにおけるビジネスマナーを身に付けておきましょう。

申し込みメールの基本的な書き方

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企業のインターンシップへの参加申し込みメールは、一定の形式に沿って作成することが大切です。先ず、応募メールであることがすぐにわかる件名を付けるよう心がけましょう。

次に、相手の企業名や宛先となる人の役職、氏名を記入します。その際、名称を省略せずに正式名称で書くようにしてください。

内容に関しては、自己紹介と志望動機を書くのが一般的です。自己紹介は自分を理解してもらうために欠かせない最重要項目です。受け取った担当者があなたの人物像をイメージできる内容にしましょう。志望動機は、なぜその会社に応募したのかがわかるような熱意の伝わる内容を具体的に書いてください。

インターンシップ終了後はお礼メールを

インターンシップが終了したら、すぐにお礼のメールを入れることが大切です。お礼メールを送ることは義務ではありませんが、お世話になった先輩や採用担当者に対して感謝の気持ちを表すことは重要だといえます。

郵送という方法もありますが、メールで受け付けてくれる企業も多いです。お礼メールを送る場合も応募メールと同様の形式を守った方がいいでしょう。また、内容については最低でも以下の2点について書くことをオススメします。

1つはお世話になったお礼、もう1つは自分が成長できたと感じた点です。成長できた点をまとめることは、インターンシップで学んだことの整理にも繋がります。加えて、改めて入社したいという意志が強くなったという熱意を書くと、その後の就活が有利に進められる可能性が高まるでしょう。

相手の立場に立ってメールを書く

Internship concept with a tablet on blue background

インターンシップへの応募メールや終了後に送るお礼メールを作成する場合は、メールを受け取る相手の立場に立って考えることが大切です。メールを受け取る採用担当者が重要なメールだと一目でわかるような件名を心がけてください。

また、自分をアピールする場合は自分本位にならないように簡潔にまとめることも意識します。お礼メールでは、企業側が多くの労力を割いて自分をインターンに受け入れてくれたことを想像し、心を込めた文章を作成しましょう。

ビジネスにおいては、相手の心情を推し量る姿勢が大切だといわれています。そのような姿勢を持っている人材だと思わせるメールを書ければ、就活を有利に進めることができるでしょう。

おわりに

インターンシップの応募時と終了時にはメールで自分の想いを伝える機会があります。メールの書き方一つで就活が成功するか否かが変わるといっても過言ではありません。就活支援サービスを展開している企業などを活用して、メールに関してプロのアドバイスを受けてみるのも良いでしょう。

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