インターンシップ説明会で知っておきたい基本的な4つのマナー

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インターンシップ説明会で知っておきたい基本的な4つのマナー

自分の興味関心に合った企業で働くには、就職活動を始める前に情報収集する必要があります。企業の情報を入手する方法としては、会社説明会やインターンシップに参加することがメジャーです。会社説明会は大勢の学生に向けて企業の概要を広報することが目的ですが、インターンシップは社内の雰囲気や労働環境まで知ることができます。そこで今回は、インターンシップへの参加を検討する方が知っておくべき4つのマナーをご紹介します。

 

受付時間を厳守しきちんと挨拶する

1705_2_49 (2)インターンシップ説明会へ参加するときは、早めに受付を済ませきちんと挨拶してください。

 

インターンシップが行われる会場へは早めに到着することを心がけ、10分から15分前には受付を済ませましょう。ただし、あまり早すぎるのも好ましくありません。会場設営や資料確認など、企業側が準備をしている場合もあるので、基本的には時間厳守が第一です。

 

第一印象を良くするため、受付では自分から積極的に挨拶をしましょう。インターンシップの参加者は、その企業に対して興味関心がありマナーにも気を遣っています。そういった場面でしっかりと挨拶をし、マイナスイメージを持たれる要素を排除しておきましょう。

 

髪型は清潔感のある黒髪がベスト

インターンシップ説明会へ参加するときの髪色は、黒髪が無難だといわれています。

 

茶髪やパーマをかけた髪型でも、インターンへ採用されないわけではありません。しかし、インターンシップは就職活動の一種です。インターン生も社員と同様、取引先や委託先など企業外部の人間と会う機会もあります。そうした場面では清潔感のある髪型でいることが最低限のマナーです。

 

フケや寝ぐせにも気を配りつつ、鏡で髪型や身だしなみを整えてから説明会の会場へ入りましょう。

 

服装は黒系無地のリクルートスーツ

会議インターンシップの説明会へ参加するときの服装は、黒系無地のリクルートスーツが無難です。スーツは安価なものであれば数千円で購入することもできますが、就活中に長く着ることを考えて、安すぎるものは避けてください。靴やカバン、ベルトなどの小物類も、就活向けのものを紳士服量販店でスーツと併せて購入すると良いでしょう。

 

冬から春にかけて実施される説明会でコートを着て行く場合、会場に入る前に上着は脱いでおきましょう。

 

説明会の中には「服装自由」と明記する企業もありますが、説明会にはスーツで参加するのが無難です。可能であれば、インターンシップ先の企業へ行った経験がある先輩に、どのような服装の人が多かったか尋ねてみると良いでしょう。

 

質疑応答で具体的な質問をする

インターンシップ説明会では、積極的に質問する姿勢を見せましょう。多くの説明会では、会の終盤に質疑応答の時間が設けられます。

 

質疑応答でするべき質問は、インターンシップの実施内容に関する質問や、企業に関して切り込んだ具体的な内容の質問です。反対に、聞くべきではない質問は、説明会で案内された内容と重複する質問や、企業や業界と関連性の薄い質問です。

 

他の就活生と質問が重複しないよう、前もって複数の質問を用意しておき、説明会の内容に応じて臨機応変に質問内容を選びましょう。

 

おわりに

インターンシップの説明会では、企業の担当者が就活生のマナーをチェックしています。もちろん就活マナーで全てが決まるわけではありませんが、志望する企業へはなるべく好印象を残しておきたいものです。今回ご紹介した基本的な4つのマナーに気を配り、インターンシップ説明会を実りのある時間にしてください。

 

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