インターンシップで心得ておくべき社会人としての基本的マナー

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インターンシップで心得ておくべき社会人としての基本的マナー

インターンシップに参加する就活生は、学生の身分でも社員と同じく社会人としての自覚ある行動をとる必要があります。初めてインターンシップへ参加する場合には、どのような振る舞いをするべきかご存じない方もいることでしょう。そこで今回は、インターンシップでの礼儀やマナーといった基本的なことをご紹介します。すでに企業から内定をもらっていても、インターンシップへの参加を控えた就活生は改めて確認してください。

 

毎日の挨拶は基本中の基本

毎日職場の人へ挨拶することは基本中の基本です。しかし、ただ機械的に挨拶すれば良いというものではありません。

 

すれ違いざまに「おはようございます」や「お疲れさまです」と挨拶をする場合、相手の目を見て軽く頭を下げましょう。きちんと相手の目を見ていなかったり、何も言わず頭を下げるだけだったりすると失礼にあたります。

 

インターンシップ中は取引先や来客といった、社員以外の人間とすれ違う機会もあります。こうしたとき、外部の人間は社員とインターン生の区別がつきません。インターン生の挨拶がなっていないと、社員教育が行き届いていない会社だというイメージを与えてしまう可能性があります。インターンシップでお世話になる会社のイメージを崩さないためにも、礼儀正しい挨拶を心がけてください。

 

正しい敬語で会話をする

正しい敬語や言葉使いに気を付けて会話をすることも大切です。インターンシップでは、会社の内外を問わず様々な人とコミュニケーションをとります。しかし、言葉使いのなっていない人間に安心して仕事を任せる人はあまりいません。

 

普段あまり敬語を使う習慣がなかったり、敬語に不慣れだったりする人は、本やインターネットで正しい言葉使いを勉強しておきましょう。敬語には様々な表現がありますが、ビジネス敬語に絞って取り組むと効率的です。

 

敬語での会話に問題がなくとも、ビジネスメールのマナーについては予習が必要です。「〜の件につきまして承知致しました」「〜を拝受しました」など、ビジネスメールには独特の言い回しがあります。そうした言い回しを覚えておくと、メールのやり取りで戸惑う機会を減らせます。

 

自分勝手な行動は慎もう

インターンシップ中は社員の方の指示に従うようにしましょう。自分勝手な行動をとると、お世話になっている社員の方々や仕事にも支障をきたす恐れがあります。仕事に差し障ると、会社の売り上げにも影響します。判断に迷うことがあったときは、社員の指示を仰ぎましょう。

 

インターンシップの前に、長時間の研修や説明会を設ける会社も多くあります。説明の途中でお手洗いに行きたくなった場合は「お手洗いに行ってきます」と、必ず社員に一言伝えてから行きましょう。何も言わずにその場を離れたり、そのままどこかへ行ってしまったりするなど、勝手な行動は控えてください。

 

インターンシップを終えたらお礼状を

インターンシップ終了後は、受け入れてくれた会社の方へお礼状を送付しましょう。お礼状は手書きでもパソコンでも構いませんが、手書きの方が好印象でオススメです。

 

お礼状はなるべく早めに送付してください。インターンシップ終了後、一週間以内を目標にお礼状を送付します。あまりにもお礼状の送付が遅いと、企業の担当者にだらしない印象を与えてしまいます。

 

お礼状の書き方がわからないときは、大学のキャリアセンターを頼るのもひとつの手です。大学の職員にお礼状の添削を依頼してみましょう。

 

おわりに

挨拶や言葉遣いは就活生本人のみならず、インターンシップを受け入れる会社のイメージを左右することもあります。会社組織の一員として過ごす以上は、社会人としてのマナーや立ち振る舞いを心得ておきたいものです。今回ご紹介した内容を改めて確認し、万全の状態でインターンシップに挑みましょう。

 

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