インターンシップの開始時期はいつから?大学1年生から準備を始めよう

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実際の就業体験を通して企業への理解を深めることのできるインターンシップは、学生に人気の高い制度です。学生側だけでなく企業にも大きなメリットがあり、近年実施する企業が増えています。この記事では、インターンシップに参加できる時期やメリットなどをご紹介します。

長期インターンは大学1年生から

インターンシップには短期型と長期型の2種類があります。短期インターンシップは大学3年生の6月頃から申し込みが始まり、7月下旬に実施されることが一般的です。期間は1~2日、長くて2~3週間ほどで、企業の規模を問わず多くの企業が実施しています。インターンシップ期間中に優秀な学生を見つけて特別選考を行ったり、場合によっては内定を出したりする企業もあります。

一方長期インターンシップとは、期間が1か月以上のものを指します。実施している企業は、ベンチャー企業や中小企業が中心です。短期インターンシップに比べて会社の実務を実際に経験できるため、企業や仕事内容を深く理解することができます。優秀な学生にはそのまま内定を出すケースもあります。

長期インターンシップは大学3年生だけでなく、1年生から参加できる企業も多いため、少しでも興味のある企業や業界があればインターンシップの実施有無を確認してみると良いでしょう。

インターンシップで就活が円滑に進む

そもそもなぜインターンシップが人気なのでしょうか。それはインターンシップに参加することで就職活動を円滑に進めることができるからです。

インターンシップに参加すると、その企業や業界のことを深く知る(業界・企業分析を深める)ことができます。業界・企業分析を深めると「なぜその業界・企業を志望したのか」という志望動機を明確に作成することができ、エントリーシート選考や面接で大いに役に立つのです。

また長期インターンシップで得た仕事の経験は、その企業だけでなく別の企業の選考でもアピールすることができます。自己PRや志望動機に具体的なインターンシップでのエピソードを添えると、説得力のある内容になるでしょう。

企業側にも大きなメリットがある

インターンシップは学生だけでなく企業側にもメリットがあります。それは優秀な学生を早く見つけられること、そして入社後のミスマッチを防げるということです。

入社後のミスマッチとは、就活中に抱く企業へのイメージや業務内容と、実際の様子に新入社員がギャップを感じ、早期で離職してしまうことをいいます。新入社員が早期離職してしまうと、企業の採用・人材育成にかかったコストが無駄になるだけでなく、早期離職した本人にも転職活動などでデメリットが生じる可能性があります。企業はこうしたミスマッチによる離職を防止したいと思っているのです。

ミスマッチを防ぐためには、学生が企業研究をしっかり行うことが重要ですが、それでも入社後の自分の姿を具体的に想像できる人は多くはないでしょう。そこで効果を発揮する制度がインターンシップです。

学生はインターンシップに参加することで、企業の雰囲気や実際の仕事内容などを実際に経験することができます。これが企業に抱くイメージと入社後のミスマッチの解消に繋がるのです。

おわりに

インターンシップは就活が本格的に始まる大学3年からと思いがちですが、長期インターンシップなどのように早い時期から参加できるものもあります。興味のある業界や気になる企業がある場合は、気軽に参加してみましょう。

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