会社説明会に参加する際の服装とは?ビジネスカジュアルを意識しよう

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

就活中、必ず参加するといっても過言ではない会社説明会。会社説明会に参加するときに気になることの一つが服装です。「私服」や「スーツ以外」を指定する企業も増えている中、会社説明会にはどのような服装で参加すれば良いのでしょうか?

身だしなみはチェックされている

会社説明会には多くの学生が参加します。規模は様々ですが、人気の企業となると1度に100人以上の学生が集まることもあるほどです。そのため「服装に気を使わなくても目立たないだろう」と考える人もいるでしょう。

しかし担当者は、参加者の服装や身だしなみをしっかりとチェックしています。油断して明るい色のスーツで合同説明会に参加をした人が目立ってしまい、のちの選考で面接官に覚えられていたというケースも実際にあるのです。

会社説明会は採用選考の一部と考え、服装などの身だしなみに気を配りましょう。では、実際にどのような点に注意するべきなのでしょうか。

スーツの際のチェックポイント

1910_1_51 (2)

服装にスーツを指定された場合はもちろんですが、特に指定がない場合でもスーツで参加すれば良いでしょう。

スーツ

黒や紺、チャコールグレーなどが基本です。女性はスカートにするかパンツにするかで悩む人もいるでしょうが、どちらでも問題ありません。

靴下

男性の場合、靴下も同じ色を合わせると良いでしょう。白い靴下はカジュアルになりますので避けます。

男性の場合

就活で使う革靴の色は黒が一般的です。つま先が長すぎたり靴底が薄かったりするデザイン性の高い靴は、就活には向きません。

女性の場合

スカートスタイルのスーツを着用すると、男性よりも靴が目立ちやすくなります。黒色でシンプルなパンプスを選びましょう。ヒールは太く、あまり高すぎないものがオススメです。合同説明会では長時間歩きまわることもありますので、ヒールが細かったり高かったりすると疲れてしまうからです。

私服指定の際のチェックポイント

最近は私服や普段着での参加を指定する企業も増えてきました。その場合には「ビジネスカジュアル」を意識した服装で臨みましょう。ビジネスカジュアルの基本は、次の2つです。

  1. 派手な柄が入っているものやロゴが大きくプリントされているものは避ける
  2. 色は白・黒・紺などできるだけ地味な色味にする

では具体的に男女別のビジネスカジュアルを見ていきましょう。

男性の場合

襟付きのシャツにジャケットを羽織る

シルエットがスーツに近く、フォーマルな雰囲気になります。襟付きのシャツの代わりにTシャツでもかまいませんが、「無地」「色が派手すぎない」「サイズが合っている」ことに注意をしながら選びましょう。

ズボンはチノパン

カーキや黒のチノパンがベストです。折り目がついているとなお良いでしょう。チノパンはビジネスカジュアルの代名詞です。一本は準備しておくと良いでしょう。

靴は革靴

スニーカーではなく革靴を履きましょう。

女性の場合

ジャケットやカーディガンを羽織る

男性と同じく、ジャケットやカーディガンを羽織るスタイルが基本です。

スカートかチノパン

スカートの場合、丈は膝が隠れる程度のものを選びましょう。短すぎても長すぎてもビジネスカジュアルとして良くありません。パンツスタイルの場合は、チノパンであればジャケットに合わせやすいでしょう。

靴はパンプス

就活用の黒いパンプスでなくても構いませんが、派手過ぎない色のカジュアルなパンプスを履きましょう。

服装自由の指定があったときは

1910_1_51 (3)

企業からは「服装自由」と指定されることがあります。服装が自由ということは、スーツでも良いということです。迷う場合はスーツを着用しましょう。ただし、私服によって個性を見たいと考えている企業もありますので、企業研究やOB訪問などでその企業の傾向を掴んでおくと良いでしょう。

おわりに

多くの学生が参加する会社説明会。就活にふさわしくない格好をしていると、周りの学生がきちんとしている分一人だけ浮いてしまいます。人事担当者から常に見られているということを意識して、会社説明会に臨みましょう。

就活市場でしか手に入らない
マル秘お役立ちブック!
  • 就活市場が教える様々な業界の"リアル"
  • 例文付きの正しいエントリーシートの書き方

などなど、ここでしか手に入らない就活市場限定のオリジナルブックを今すぐダウンロードしよう!

今すぐ無料ダウンロード

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

CATEGORY RANKING 「ビジネスマナー」人気記事ランキング

POST RANKING 人気記事ランキング

広告掲載をご検討の企業さまへ