志望動機を書く際のポイントと業界の概要。IT業界の場合

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

企業に志望する上で、多くの学生が悩むのは志望動機です。その企業に入りたいという気持ちを伝える最大の見せ場でもある志望動機ですが、企業や業界のことを十分に理解し、書き方のポイントを知っていなければ書けない悩ましい項目でもあります。今回は志望動機を書く上でのポイントや、業界の概要について、IT業界にスポットを当ててご紹介していきます。同業界を志望しているという方は、是非参考にしてみてください。

IT業界の現状

IT業界と一纏めにしてしまうと、その範囲はとてつもなく広いものになってしまいます。Webデザイナーやディレクター、プログラマーやシステムエンジニア、営業マン、ITコンサルタントなど、必要とされる人材も企業によって大きく異なります。

  • インターネット業界
  • ソフトウェア業界
  • ハードウェア業界
  • 情報処理サービス、通信業界

IT業界は大きく分けて上記の4つに分類することができ、どの業界で働くかによって、どういった仕事をするのか、どんな役職に就くのかは異なってきます。IT業界の仕事内容や概要に関しては別の記事でも触れているので、そちらも参考にしてみてください。

有名企業の売り上げ

業界動向サーチが調査したIT業界の売上高ランキングによると、上位の売上高は以下のようになっています(括弧内の単位は億円)。

1位:NTTデータ(16.148)

2位:大塚商会(6.090)

3位:野村総合研究所(4.214)

4位:伊藤忠テクノソリューションズ(3.916)

5位:TIS(3.826)

上記の企業は毎年多くの学生からエントリーが集中する有名企業です。同サイトでは売上高を50位まで発表しているので、以降の順位も参考にしながらエントリーする企業や、企業研究する企業を決めてみるのも良いかもしれません。

IT業界に歓迎される人材

IT業界には勤勉な人が歓迎されます。コーディングやプログラミングには高い専門知識が求められますが、それらは働いてからも常に研鑽を積んでいかなければいけません。

勉強や学ぶこと、努力することが好き、得意だという人には向いている業界ですが、社会人になってからも勉強をしたくないという人には厳しい業界かもしれません。

志望動機を書く際の注意点

志望動機を書く際にも注意が必要です。

企業研究は入念に行う

IT業界にカテゴライズされる企業は無数に存在し、すでにご紹介した通り、その業務内容は多種多様です。自分が志望している企業はどういった事業をメインに行っていて、どういった職種、人材を求めているのかを把握することは非常に重要なことです。その部分が不十分だと、志望動機を聞いている担当者が違和感を覚えてしまうかもしれないので、企業研究は入念に行いましょう。

その企業で成し遂げたいことは何か

その企業に勤めた後、自分がどういった部署でどんな仕事に励み、何を成し遂げたいのかを伝えるのは、志望動機を語る上で非常に有効です。働いた後のことまでしっかりと考えている学生は企業に歓迎されるので、キャリアプランについても向き合うようにしましょう。

どうしてその企業でなければいけないのか

数ある企業の中からその企業を選んだ理由は何なのかという決め手を、企業側は知りたがっています。どうしてもその企業でなければ働きたくないという学生を採用したいのが本音の人事担当者に対して、自分の想いを語りましょう。

IT業界に志望する際の実際の例文については別記事で幾つかご紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

終わりに

IT業界の概要や志望動機を書く際のポイントについては、大枠をご理解いただけたのではないかと思います。この記事を参考にしつつ、自分なりに志望動機を工夫してみたり、企業研究をしてみたりして、完成度を上げられるように取り組んでみてください。

就活市場でしか手に入らない
マル秘お役立ちブック!
  • 就活市場が教える様々な業界の"リアル"
  • 例文付きの正しいエントリーシートの書き方

などなど、ここでしか手に入らない就活市場限定のオリジナルブックを今すぐダウンロードしよう!

今すぐ無料ダウンロード

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

CATEGORY RANKING 「面接」人気記事ランキング

POST RANKING 人気記事ランキング

広告掲載をご検討の企業さまへ