業界別志望動機と例文。総合電機メーカー編

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人々の生活と深い関わりがある家電や自動車などといった電気製品。それらを総合的に扱うのが総合電機メーカーですが、安定した業績を誇っていることから、人気の業界でもあります。働きたいという気持ちが強くても、志望動機の中で熱意と根拠をしっかり伝えることができなければ、ライバルの中を勝ち抜くことはできません。人気の高い総合電機メーカーという分野に絞って、概要や志望動機例、注意点をご紹介していくので、是非参考にしてみてください。

総合電機メーカーの業界

総合電機メーカーといわれると、あらゆる電化製品や電子部品を総合的に販売しているメーカーという印象を持たれがちですが、実際には大別して二つのグループがあります。先ずはその違いをしっかりと理解しましょう。

電子や電気系

冷蔵庫や洗濯機などの家電、テレビ音響機器類の、パソコンやスマートフォンといった製品を中心に扱うのが電子や電気系の総合電機メーカーです。一般家庭に根付いた製品を扱うことになるので、消費者も個人が多い傾向にあります。

機械を主に扱う業界

ロボットや飛行機、自動車部品や建設機械といった大型の製品や、その部品を扱うのがもう一つの業界です。こちらは前述した電子や電気系とは違い、法人や大きな研究所を顧客とすることが特徴です。

見ての通り、同じ総合電機メーカーでも両者はまるで違うものなので、自分がどちらの電気メーカーに入りたいのかをはっきりとさせることが大切です。同じ営業職でも、顧客や扱う金額も全く異なるため、しっかりと把握していないと内定後にミスマッチを感じることになりかねません。

企業研究は綿密に行う

既にご紹介したように、総合電機メーカーといっても、業界や企業によって全く特色が異なります。だからこそ重要になるのが、企業研究です。日頃の生活で耳にしたり、なんとなく知ったつもりになったりしていた企業でも、深く調べてみると意外な側面を持ち合わせていることがあります。同時に、その意外性が志望動機のヒントになることもあるでしょう。

その企業を選んだ理由を明確にする

当然多くの企業が存在する総合電機メーカーですが、自分がその中から特定の企業を選んだ理由を明確にしなければ、面接で勝ち抜くのは難しいでしょう。そのためにも企業研究も兼ねてなるべく説明会は行くべきですし、普通の人が見落としがちな部分にも目を向けるようにしなければなりません。

また、一般的な情報についての理解も必須です。志望動機がどれだけ立派でも、面接で最低限のことも知らなければ恥をかくことになってしまいます。

総合電機メーカーの例文(機械業界)

例文

私は幼い頃から大きな機械が大好きでした。

具体的には、ロボットや自動車、航空機、新幹線などです。

空港や駅で見かけると、食い入るように見ていたのを今でも覚えています。

大きくなってからもその情熱は衰えず、興味は深まるばかりでした。

特に、それらを運転するのではなく、作る方に強い魅力を感じました。

ロボット映画を観ても、主人公ではなく整備士に魅力を感じましたし、完成後の動作以上に制作過程に惹かれました。

大空を飛べる鉄の塊、高速で線路の上を駆け抜ける蛇、建設現場を支える巨人。知れば知るほど引き込まれていきました。

そんな製品や部品を国内外問わず世に送り出している御社に勤めて次の世代に機械の魅力を伝えたいと切望しています。

また、早いうちから企画を任せていただけるという御社の特徴を最大限に活かして、世の中をより良くする機械の製造にも携わりたいと考えています。

終わりに

総合電機メーカーは非常に可能性のある業界です。携帯電話一つとっても日々の進化は目覚ましいものがありますし、今後も安定的な需要が望めるでしょう。だからこそ、しっかりと研究を行い、狙っている企業の内定を確実に勝ち取れるようにしましょう。

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