これだけは読んでおこう!就活生が読むべき4つの活字

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就職活動が始まると、色々な情報が必要になってきます。企業研究や日々の時事問題、一般教養などが代表的なものですが、それらを吸収するのは簡単なことではありません。しかし、面接などの場面で自分の教養の無さが露呈してしまうと、不利に働いてしまうことは目に見えてしまいます。

そこで今回は、就活生が情報収集をする上で役立つ、読んでおくべき活についてご紹介します。就活が本格的に始まる前に、可能な限り今回ご紹介する媒体を確認してみてください。

新聞

最初に推薦するのは新聞です。新聞は一冊で相当な量の活字を読むことができますし、情報量も膨大です。日頃活字に親しみがないという方は全部を読むのではなく、先ずは一面だけでも読むところから始めましょう。休日など、時間がある日は読むページを増やしてみても良いかもしれません。

一面には最も大きなニュースが掲載されることになるので、毎日読んで入ればそれだけでも相当な量の時事問題について理解することができるはずです。新聞を読む際にはスポーツ新聞など、バラエティ色の強いものではなく、経済新聞などを選ぶようにしてみてください。

四季報

四季報も就活生が読むべき活字媒体として外すことはできません。企業研究をする際にも役立ちますし、業界全体の流れを学ぶ上でも有効です。企業の情報はインターネットなどでも集めることができますが、信憑性という面では怪しい部分も多々あります。

しかし四季報であれば、情報の鮮度も最新ですし、信憑性という面でもかなり信頼ができます。持ち運ぶには分厚いかも知れませんが、自宅に一冊あれば何かと役立つのは間違いありません。

四季報に載っていた情報を面接で話すだけでも、企業の担当者はそれなりの関心を示してくれます。「この学生は最低限自分たちのことを調べてくれているのだな」という印象を与えることができるので、就活ツールとして非常に強力です。

なるべく最新のものを仕入れるのが好ましいですが、どうしても節約したいという方は、古本屋などで直近一、二年の四季報を入手しても良いでしょう。

ビジネスマナーの本

ビジネスマナーの本も、読んでおくと何かと役立ちます。仕事術や敬語、メールなど様々なビジネスマナーを取り扱った書籍が世の中にはありますが、その中でもあなたが関心を寄せていることや、苦手に感じているビジネスマナーに関連する書籍を選んでみてください。

就活面接などの場面でそういったマナーの知識が役立つこともありますし、社会人になってからも当然ビジネスマナーというのは役立ちます。

入社初年度から綺麗なビジネスメールを打てたり、正しい敬語を扱えたりすることができれば社内でも一目置かれるでしょう。就職活動のゴールは内定を貰うことかもしれませんが、それは当然人生のゴールではありません。

就活を進めながらも、社会人になってからの準備というのも着々と進めなければいけません。社会人になってからそういったことを学び直すよりも、事前に書籍などで正しい知識を身に付けておいた方が、周りの人に差をつけることができるはずです。

文学作品

一般教養や知性をアピールする目的では、古典文学を読んでおくこともオススメです。『羅生門』『こころ』『蟹工船』『雪国』といった文学作品は、社会人の一般教養として、最低限目を通しておきたい作品です。

読書に限らず、知識や趣味といった興味は他者との会話のきっかけにもなります。入社してから「つまらない人間」と思われないためにも、興味のアンテナを色々な場所に伸ばしておきましょう。

終わりに

今回は就活生が読んでおくべき活字についてご紹介しました。今回ご紹介した活字以外にも、読んでおくと就活の助けになる活字はたくさんあるので、日々の生活の中で探してみてください。

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