就活で遭遇する変わった面接方法、圧迫面接の対処方法とは

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

就活を進めていくと、圧迫面接という言葉を聞くことがあります。なんだか言葉からして良くない面接であることは想像に難くないと思いますが、一体どのような面接なのでしょうか?

実際、圧迫面接について十分な知識がないと、いざ遭遇した際に焦ってしまったり、思わぬトラブルに発展してしまったりする可能性があります。今回は、圧迫面接の意味と、遭遇した際の対処方法についてご紹介していきます。

就活生であれば、誰でも圧迫面接を受ける可能性はあるので、事前にしっかりと知識を備えて、いざ遭遇しても冷静に対処できるようにしておきましょう。

圧迫面接とは

圧迫面接とは

圧迫面接とは、その名の通り就活生を圧迫するような威圧的な態度で行われる面接のことを指します。大きな声をあげたり、学生の回答を無視したり、人格を否定してきたりするのが一般的な圧迫面接の特徴です。

その他にも様々な圧迫面接が行われている例があり、何をすれば圧迫面接になるという具体的な定義はありませんが、学生側が不快感や恐怖を感じるような面接であるという認識をしておきましょう。

article057

▶今すぐダウンロード

圧迫面接の目的

圧迫面接の目的

次に、企業側がなぜ圧迫面接を行うのかということを考えていきます。

圧迫面接における最重要目的は、学生のストレスチェックをすることだといわれています。社会に出れば、沢山の理不尽なことが起こります。自分が悪くないのに怒られたり、会社毎の独特な規則を強いられたりと、様々なシチュエーションで理不尽な事柄に遭遇することになるでしょう。

圧迫面接では、そういったストレスに対する学生の反応を事前に調査しているのです。面接の段階で明らかにストレスに弱いことがわかれば、いざ社会人として世に出た場合でも、離職する可能性が高いと考えられるため、採用を避けます。少々強引なやり方に思えるかもしれませんが、メンタルストレス耐性を見極める上では、非常に合理的な方法ともいえます。

圧迫面接の対象法

圧迫面接の対象法

では実際、あなたが圧迫面接に遭遇したら、どのように対処すれば良いのでしょうか。

対処法は、難しいかもしれませんが極力いつも通りの面接を行うように心がけてください。無闇に反発したり、押し黙ったりしてしまうと、ストレス耐性が弱いと判断されてしまいます。

いつも通りの態度声量笑顔を心がけて「相手も仕事で威圧的な態度をとっている」と言い聞かせることが大切です。あなたのストレス耐性が強いことを伝えられれば良いので、場合によっては圧迫面接を指摘して笑いに変えたり、わざとらしく凹んでみたりしても良いでしょう。

ただし、中には本当に悪質な圧迫面接もあります。ストレス耐性を見極めるという建前のもと、採用する気もないのに圧迫面接をするような場合です。こういったケースと通常の圧迫面接を見極めるのは容易ではありませんが、いくら面接だといっても許容しきれないような態度を相手が続けるようであれば、思い切って面接をあなたから終わらせても構いません。

採用後のことも考える

採用後のことも考える

仮に圧迫面接を乗り切って、採用を得られたとしてもそこで終わりというわけではありません。学生という立場で面接を受けていた相手が、今度は自分の上司となるわけです。そうなったとき、圧迫面接の記憶が蘇って恐怖を感じるようであれば、その企業の内定は辞退するようにしましょう。

相手もそういったリスクを承知で圧迫面接を実施しているわけですから、それは特段気に病むことではありません。面接だったという部分で割り切れないことは誰にでもあるので、そういった場合には、あなたの気持ちに素直に従いましょう。

終わりに

昨今は売り手市場ということもあり、以前ほど圧迫面接を仕掛けてくる企業は見かけなくなりました。それでも一定数存在するのは事実なので、実際にあなたが遭遇しても、慌てないように冷静に対処しましょう。

article057

▶今すぐダウンロード

就活市場でしか手に入らない
マル秘お役立ちブック!
  • 就活市場が教える様々な業界の"リアル"
  • 例文付きの正しいエントリーシートの書き方

などなど、ここでしか手に入らない就活市場限定のオリジナルブックを今すぐダウンロードしよう!

今すぐ無料ダウンロード

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

CATEGORY RANKING 「面接」人気記事ランキング

POST RANKING 人気記事ランキング

広告掲載をご検討の企業さまへ