就活の軸は優先度で考える。ピラミッドを用いたフレームワークをご紹介

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「就活の軸はなんですか?」

面接において聞かれることの多い質問だと思います。ビシッと答えられる人もいれば、悩んでしまう人もいます。持っているのが当然のように聞いていますが、軸をもつのは簡単なようで難しいです。

今回は、軸を決めきれない人向けに就活の軸の考え方をご紹介していきます。

確固たる軸がなければ、就活の軸を複数あげてみよう

まずやるべきは、軸の候補をブレスト的に全部はきだすことです。

企画したい

人々の暮らしをサポートしたい

IT知識を活かしたい

といったように、優先度は考えず、とにかくはきだします。最低3つ出ればオッケーでしょう。難しく考え込まないでいいので、リラックスして楽しい感情の時にやるのが望ましいです。

就活の軸の中で優先度の高い順でピラミッドを建てる

優先度の高い順でピラミッドを建てる

次に、優先度の高い順でピラミッドの形を作ります。もっとも優先すべきことが1番下の段です。

マズローの五段階欲求説って聞いたことありますか?五段階欲求の1番下は食欲、睡眠欲、性欲の生理的欲求です。その三大欲求が満たされていることなしに、上の方の自己実現は成り立たないわけです。

今回のピラミッドでも、一番下はあらゆる希望を支える大事な軸です。前のフェーズで出した軸の候補が同じであっても、人によって優先度の組み方が違うこともあるでしょう。「これがなければ」という絶対的な軸はなくとも、複数の軸に対して優先度があり、その優先度の設け方に個性が出るはずです。このフレームワークは、それを可視化して、自己理解につなげるのが狙いです。

例えば、「人々の暮らしをサポートしたい→企画したい→IT知識を活かしたい」の順番で優先度が高いのであれば、なによりも人々の暮らしをよくするのが大事で、それが自分の企画によって実現できればいい、さらにIT知識を生かせればなお良し、といった想いが現れています。

就活の軸に合った企業を具体的にあてはめていく

ここからは、具体例に当てはめて説明していきます。

企業の情報

  • A社
    • 人々の生活インフラとなる通信会社
  • B社
    • 若手にも裁量のある住宅メーカー
  • C社
    • 企業の経営課題を解決するITコンサル会社

就活生の優先順位

  • Aさん
    1. 人々の暮らしをサポートしたい
    2. 企画したい
    3. IT知識を活かしたい
  • Bさん
    1. IT知識を活かしたい
    2. 企画したい
    3. 人々の暮らしをサポートしたい

Aさん、Bさんにあう会社はどこになるでしょうか。おそらく、上の字面だけで判断するに、A通信があうはずです。すべての軸を満たす可能性が最も感じられます。

その次にあうのはどこでしょう。Aさんなら若手にも裁量のある住宅メーカー「Bハウス」、Bさんなら企業の経営課題を解決するITコンサル会社「Cコンサル」がくると思います。Aさんは、「人々の暮らし→企画」という順で優先度をつけており、ITが最後に来ているので、一般消費者の生活に関わり、早くから企画もできそうなBハウス、対するBさんは、「IT→企画」の優先度のため、BtoCではなくtoBとなるものの、ITを活かして考える環境がありそうなCコンサルとしました。

まとめ

就活の軸は企業を選ぶ上でもっとも重要な項目になります。そのため、本記事で説明したフレームワークを用いて一度考えてみてはいかがでしょうか?

もしやり方がわからない場合は、就活市場が開催する就活セミナーがございますので、そちらで一度相談してみるのもありです。このセミナーは、大手からベンチャーまであらゆる企業の人事を経験してきた方などが開催するため、あなたの悩みも解決できるでしょう。

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