就活で複数の内定。辞退をする際のマナーをご紹介!

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就職活動も終盤に差し掛かり、内定が出てくる時期になるとよく見かける問題があります。それは、内定辞退に関する問題です。

いくつ企業から内定が出されたとしても、最終的に選ぶことができるのは一社だけです。 だからといって、内定を受けない企業に対して失礼な対応をしても良いというわけではありません。数ヶ月後には社会人になる身として、しっかりと相手を尊重した対応を取るようにしましょう。

今回は、複数の内定が出た場合の断り方と例文についてご紹介していきます。

内定に関する返信はなるべく早期に

内定に関する返信はなるべく早期に

内定を受ける場合でも、辞退する場合でも、先方にはなるべく早い段階で連絡を入れるようにしましょう。一般的には保留する期間として2、3日程度が妥当とされています。当然これよりも早く連絡を入れられるようなら、そのようにしましょう。

内定を受ける場合もそうですが、内定を辞退する際に生じるトラブルというのは、毎年就職活動の場で多く見られます。辞退された企業としては、枠が一つ余るので、なるべく早い段階で再度募集をかけたり、 別の学生に連絡をしたりしなければいけないという事情があります。

それには当然手間とコストがかかってしまいます。そういった負担を相手に強いているということを理解した上で、失礼のないように辞退の連絡するようにしてください。

また、その企業には就職しなかったとして、同じ業界に就職を決めた場合には、社会人になってからも関わる可能性があります。その際に気まずい思いをしないためにも、お互いが気持ちよく終われるようなやり取りを心がけましょう。

どの企業の内定を受けるか熟考する

どの企業の内定を受けるか熟考する

なるべく早期に辞退の連絡をしなければいけないという一方で、内定を受ける企業について吟味する必要もあります。卒業後に働くことになる企業ですから、適当に考えてはいけません。

後になってから「やっぱりあっちの企業の方が良かったかも」などと後悔を残すようなことは絶対に避けてください。そういったトラブルを避けるためにも、就職活動が後半に入ってきた段階で、ある程度自分の中で志望している企業の志望順位を考えるようにしてみてください。

実際には、面接を受けた企業全てに受かるということは稀なケースかもしれません。仮にそういった事態が起こったとしても、事前に志望順位を決めていれば、判断にかかる時間も最低限に抑えることができるでしょう。

辞退の連絡は電話で

辞退の連絡は電話で

内定辞退の連絡をする際に、メールと電話、どちらの手段で連絡をするか悩む人もいると思います。しかし内定辞退の連絡は非常に重要なことなので、メールなどの文面ではなく、可能な限りは電話などの口頭で行うようにしましょう。

せっかく頂いた内定を辞退するという連絡なので、学生としては気分が重いかもしれませんが、社会に出ていく上で、しっかりとけじめをつけるようにしましょう。

内定辞退の流れ

内定辞退の流れ

自分が何者であるかを最初に伝える

名前や大学、学部といった情報を伝えて、自分の所属を相手に開示しましょう。

採用担当者へ繋いでもらう

人事担当者など新卒採用に関連する部署の人に繋いでもらいましょう。内定の連絡をしてくれた方や、主にメールでのやり取りをしていた方がいれば、その人に話すのが早いでしょう。

内定辞退の旨を伝える

電話を代わってもらったら、 相手の時間的な都合を確認しましょう。そこで問題がなければ、内定を辞退する旨を伝えてください。理由については自分から答える必要はありませんが、聞かれた場合には正直に答えるようにしてください。

終わりに

内定辞退の連絡というのは、非常にデリケートな話題です。その先も、取引先などの形でその企業とは関わるかもしれないので、失礼のないように丁寧な連絡を心がけてください。

相手としても、毎年内定を辞退する学生が一定数存在することは想定しているので、誠意のある態度で話をすれば、大きな問題もなく内定の辞退ができるはずです。

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