企業説明会で気を付けよう!ビジネスマナーや服装について

企業説明会で気を付けよう!ビジネスマナーや服装について

企業と学生を繋ぐチャンスの一つである企業説明会。面接やOB・OG訪問と違って説明会には多くの学生が参加するため、マナーや服装などをおろそかにしてしまう学生も少なくありません。しかし多くの学生がマナーや服装に気を遣う場所では、少し手を抜いただけでも悪目立ちしてしまうことがあります。今回は、企業説明会に参加するときのビジネスマナーについて、服装を中心にご紹介します。

企業説明会は就職活動の一環

企業説明会は就職説明会の一種です。規模は様々ですが、企業によっては一度に100人程度の学生を集めて大規模な説明会を行う企業もあります。そのため、自分一人ぐらい適当でも大丈夫だろうと思う人もいるでしょう。

しかし気を抜いて合同説明会に長い髪で参加したら目立ってしまい、その後の選考で担当者に覚えられていた、というケースも実際にあります。企業説明会は選考の一部と考え、服装や言葉遣いなどの最低限のビジネスマナーを身に付けて臨みましょう。

気を付けたい3つのビジネスマナー

会社説明会に参加する際に最低限押さえておきたいポイントは3つあります。それは服装などの身だしなみ、言葉遣い、姿勢(態度)です。

身だしなみ

社会人にふさわしい身だしなみを意識しましょう。特に指定がなければ、スーツで参加することが一般的です。身だしなみは服装に限らず、髪型や、男性の場合はひげをきちんと剃ること、女性の場合は厚化粧にならない程度の自然なメイクなども含まれます。清潔感があり、健康的に見えることが重要です。

言葉遣い

学生言葉を避け、敬語をうまく使うことができれば、企業の担当者に好印象を与えることができます。説明会の間だけでなく、受付時のやり取りなどでも言葉遣いに気を付けましょう。使い慣れていない言葉は急に使うことができません。敬語を使いこなせなくても、丁寧に話すことを心がけましょう。

姿勢

背筋を伸ばして話を聞く、開始時間まで静かに待機し友人などとの私語はつつしむなど、説明会に臨む姿勢も重要です。受付でも自分から挨拶をする、質疑応答時に質問するなど、積極的な姿勢が好まれます。

企業説明会に適した服装とは?

企業説明会は特に指定がない限り、スーツを着用しましょう。実際にスーツを着用するときにはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。

スーツの色は黒や紺、チャコールグレーなどが一般的です。男性の場合、靴下は紺やグレー、黒など、スーツと色を合わせます。白はカジュアル過ぎるので避けましょう。

女性の場合、スカートかパンツスーツかで悩む人もいるでしょうが、どちらでも構いません。一日に複数の企業を回る予定があったり、合同企業説明会などで会場を歩き回ったりする場合はパンツスーツのほうが動きやすいでしょう。

パンプスのヒールは太くて安定感のあるものを選びます。また、ストッキングは肌色を着用し、念のため替えのストックを持っておくと良いでしょう。

「私服・服装自由」な場合の注意点

最近では、服装についてスーツ以外でも可とする企業が増えてきました。その場合には、どんな服装で行けば良いのでしょうか。

服装が自由ということは、スーツで参加しても構わないということです。説明会に適した私服を選ぶ自信がなければ、スーツを着用しても良いでしょう。ただし私服によって個性を見たいという企業の場合は、スーツで行くとマイナスの印象を与えてしまう可能性もあります。

私服で参加する場合、「白のシャツに黒のパンツ」や「白いブラウスに長めのスカート」「ジャケットを着用」などオフィスカジュアルといわれるスーツに準じた服装を選びましょう。社風が自由な会社であっても、派手な色や柄物、肌の露出の高い服装は避けるべきです。

おわりに

スーツや敬語などといったビジネスマナーが必要とされる企業説明会。常に見られていることを意識しましょう。普段から敬語を使った言葉遣いを練習しておくなどの事前準備をしておけば、余裕をもって企業説明会に臨むことができます。

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