インターンシップに参加する上で気をつけたいマナーと心構え

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大学生がインターンシップに参加する上で気をつけておきたいのは、企業の社員や社長に対して適したマナーを使うことです。

インターンシップに参加する前から、説明会や選考会への参加、そこからインターンシップに参加するまで、企業の方と直接お話することはもちろん、電話やメールなどでも連絡をとることがあると思います。

今回は、大学生がインターンシップに参加する上で、気をつけたいマナーや心構えを紹介します。

インターンシップの参加前に気をつけたいマナー

インターンシップの参加前に気をつけたいマナー

インターンシップに参加する前にも企業の方と電話やメールでやりとりをしたり、説明会や選考会で話す機会があります。

そこではどのようなマナーを心がければ良いのかをご紹介します。

メールのマナー

まずは、メールのマナーに関してご紹介します。

メールを送る際に気をつけるポイントは3つあります。

件名をわかりやすくすること

1つ目、件名をわかりやすくすることです。

企業の方は1日に、数十〜数百のメールを受信している可能性があり、1件1件きちんと全て確認しているかというとそうではないこともあります。

そのため、メールの件名で今すぐ返信が必要なものか、確認すべきものなのかを判断します。

「【インターシップの参加に関して】〇〇大学名前」などと件名を見ただけで、インターンシップに関する内容だということがわかるようにしましょう。

このようにすることで、確認してもらいやすくなります。

メールを送る時間帯に気をつけること

ポイントの2つ目は、メールを送る時間帯に気をつけることです。

企業の方にメールを送る際は、その企業の営業時間内に送るようにしましょう。

夜間にメールを送ってしまうと、マナー違反になる可能性があります。

どうしても夜間にメールを送る必要がある場合は、「夜分遅くに失礼します」などの一文を添えて送るようにしましょう。

返信は1日以内にできるだけ早く返すこと

ポイントの3つ目は、返信は1日以内にできるだけ早く返すことです。

インターンの選考や面接を受ける際は、日程調整や選考結果の連絡などで企業の方よりメールをいただくこともあるかと思います。ですが、企業の方は多くの学生を相手にやりとりや日程の調整を行なっております。

そのため、返信をする必要があるメールは、できる限り早く、極力24時間以内には連絡するようにしましょう。

数日間連絡を取ることができない場合は、前もって伝えることも必要です。

電話のマナー

続いて、電話でのマナーに関してご紹介します。

基本的に企業の方に連絡をする際は、メールを送ってから電話をすることがおすすめです。

また、企業の方は、面接や選考、説明会などで席を外していることもあります。

どうしても急ぎの場合や、企業の方から留守電が入っている場合に電話で連絡をしましょう。

電話をする際は、営業時間内に「所属大学と名前」「要件」「インターンの担当者の方に取り付いで欲しい旨」の3つを受付の方にお伝えし、インターンの担当者と変わってもらうようにしてください。

また担当者が不在の場合は、折り返しをお願いするのではなく、担当者が席に戻る時間を聞いて、改めてそのお時間にお電話しましょう。

最後に電話を切る際は、企業の方が電話を切ったのを確認してから電話を切るようにしてください。

面接のマナー

面接では、気をつけることは3点あります。

5分ほど前に受付を行うこと

1つ目は、時間に余裕を持って会場に向かい、5分ほど前に受付を行うことです。

遅刻はもちろん厳禁ですが、早くつきすぎても面接の担当者も困ってしまいますので、3~5分前を目安に受付を行なってください。

オフィスに入る前に上着を脱いでおくようにすること

2つ目は、オフィスに入る前に上着を脱いでおくようにすることです。

秋や冬など寒い季節では、上着を羽織るかと思いますが、企業のオフィスに入る前に上着を脱ぐのがビジネスマナーですので、心がけましょう。

面接の前に携帯電話の電源を切っておくこと

3つ目は、面接の前に携帯電話の電源を切っておくことです。

面接の途中で電話や通知音がならないように、面接の前に携帯電話の電源を切っておきましょう。

また、インターンシップや、インターンシップの説明会・面接における服装は、スーツを着るのが無難です。

事前に服装に関する案内があるかと思いますので、その案内に従えば問題はありません。

インターンシップはどんな心構えで参加すべき?

インターンシップはどんな心構えで参加すべき?

インターンシップは、心構え次第で企業について深く知ることができ、より成長する機会になります。

インターンシップに参加する上で大事にしたいポイントは4つあります。

積極的に行動すること

1つ目は、積極的に行動することです。

ただ言われたことを淡々とやるのではなく、わからないことは質問したり、積極的にアウトプットすることで、失敗してしまったとしても、結果的にさらなる成長に繋がります。

PDCAを回すこと

2つ目は、PDCAを回すことです。

積極的に行動し続けるのも大事ですが、何度も同じ失敗をしては意味がありません。

インターンで取り組んでいることで、わからないことやできないことがあった場合は、なぜできないのかを考えましょう。そしてそれに対し、どうしたらできるようになるのかを考えて、行動する癖をつけましょう。

わからないことはそのままにせず質問すること

3つ目は、わからないことはそのままにせず質問することです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、わからないことを質問することが大切。質問自体を恥ずかしく感じることもあると思いますが、その質問をしなかったことによって失うことが大きいこともありますので、わからないことは質問しましょう。

社員の方と積極的にコミュニケーションを取ること

4つ目は、インターンに参加している社員の方と積極的にコミュニケーションを取ることです。

普段、企業の方は人事の方とお話する機会が多いかと思いますので、普段の仕事内容やなぜその会社に入ったのかなどを聞く機会はなかなかありません。

そのため、インターンに付き添いで参加している社員の方がいれば、疑問に思っていることや話してみたいことなど積極的にコミュニケーションを取りましょう。

インターン参加に当たって準備しておきたいこと

インターン参加に当たって準備しておきたいこと

インターンシップに参加するまでに準備して臨むことはもちろん必要です。

インターンを素晴らしいものにできるかどうかは、事前準備によって大きく変わります。

インターン参加前に準備しておきたいことは、全部で5つあります。

企業のことをよく調べておくこと

1つ目は、インターンに参加する企業のことをよく調べておくことです。

もちろん選考を受ける前や選考の過程でも確認するかと思いますが、その会社の事業内容や経営理念、強みなどは会社のホームページに載っていますので事前に確認しましょう。

身だしなみに気をつけること

2つ目は、身だしなみに関してです。

髪型や服装など、企業側から指定されていればきちんとそれに従い、指定されていない場合は、企業で働く上でおかしくないような身だしなみを心がけましょう。

持ち物を確認しておくこと

3つ目は、持ち物を確認しておくことです。

筆記用具や、企業から指定されているものがあれば事前に購入するなどして揃え、前日には持ち物が揃っている状態にしましょう。

会場までの道のりを確認しておくこと

4つ目は、会場までの道のりを確認しておくことです。

会場までどれくらい時間がかかるのか、どのような道順なのかを事前に確認して、インターン当日に遅刻することがないようにしましょう。

事前に道のりを確認した上で、余裕を持って家を出ることをおすすめします。

自己紹介を準備しておくこと

最後の5つ目は、自己紹介を準備しておくことです。

大学名や名前はもちろん、自分が大学で取り組んでいること、インターンシップに参加した目的などはいつでも言えるように前もって準備しておきましょう。

インターン参加後に気をつけること

インターン参加後に気をつけること

インターンシップは参加して終わりではなく、その後に気をつけるポイントが3つあります。

  1. インターンシップを通して学んだことを日常生活や学校生活に活かすこと。
  2. インターンシップを通して学んだことや成長したこと、反省ポイントを整理して語れるようにしておくこと。
  3. インターンシップに参加した企業に対してお礼状を送ることです。

インターンシップの参加後も何か就活のことでお世話になる可能性もあるため、上記の点をしっかりと抑えておくことで、インターン後も有効な関係を築くようにしましょう。

まとめ

インターンシップは大学生にとって、成長する機会になりますので、企業側にお礼を伝えるとともに、学んだことをその後に活かせるようにしましょう。

今回は、インターンシップの参加前、参加するに当たって、参加後に気をつけたいポイントをご紹介しました。

大学生にとっては、インターンシップは貴重な経験ができる機会ですので、きちんとマナーを守り、きちんと準備をすることで、より有意義なインターンシップになるように取り組んでいきましょう。

就活市場では、インターンシップをより有意義な時間にするための情報を多数掲載しています。準備と予習をしっかり行うための参考にしてください。

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