就活対策。圧迫面接を行う企業の意図と、遭遇した際の対処法

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就職活動の中で避けては通れないことはいくつかありますが、そのうちの一つが面接です。個人面接や集団面接など、企業によって面接の方法は様々ですが、苦手意識を持っている学生も多いのではないでしょうか?ただでさえ面接が苦手なのに、圧迫面接などに遭遇した日には更に大変です。しかし就活をする以上、誰もが圧迫面接に遭遇するリスクをもっています。今回は圧迫面接を行う企業の意図や、遭遇した際の対処法についてご紹介します。

圧迫面接とは

圧迫面接とは、面接官が態度や行動で学生を威圧し、圧迫する面接のことです。わかりやすいのでいえば、学生を無視したり、やたらと高圧的な口調や態度をしたりしてくるケースです。売り手市場となった昨今では、買い手市場の頃と比べると圧迫面接の数自体が減ったとされていますが、それでも完全になくなったわけではありません。

就活だけではなく、中途採用などの転職活動の場でも圧迫面接が行われることはあります。そもそも採用する気などなく、単純に罵倒だけされて終わるという悪質な例もあるので、そういった場合には注意が必要です。

圧迫面接で見られるのはストレス耐性

一見何の意味も目的もなさそうに見える圧迫面接ですが、面接官は、高圧的な態度を取られた学生のストレス耐性を見極めているとされています。社会に出たら当然様々なストレスと付き合わなければいけません。実際に働いた際、職場や取引先、日々の仕事から受けるストレスに耐えうる力があるかを判断する、というのが圧迫面接の主な目的です。

ただし先程も書いたように、全く採用する気はなく、はなから罵倒目的、ストレス発散で圧迫面接を行うというケースもあります。その境目を見極めるのは非常に難しいですが、あまりにも理不尽だと感じたり、非常識だと思ったのであれば、思い切って面接を切り上げたりすることも視野に入れてみてください。

実際に行われた圧迫面接

自分が受けている面接が圧迫面接なのか、はたまた自分の考え過ぎなのかと疑心暗鬼になってしまうことがあるかもしれません。そうならないためにも、過去に行われた圧迫面接をいくつかご紹介します。

  • 話を遮って否定される
  • あくびをしたり、携帯をいじったり、あからさまに関心がなさそうにする
  • 面接官同士で雑談を始める
  • 揚げ足をとる、人格否定、苦手な部分に対する質問攻めをひたすら行う
  • 罵倒を浴びせてくる。大声で威圧してくる

上記は一例ですが、このようなことをされたら、圧迫面接を疑ってみてください。

圧迫面接には、とにかく平常心

圧迫面接について把握したところで、次に実際遭遇した際の対処法をご紹介します。前述したように、圧迫面接最大の目的はストレス耐性の確認です。ですから、圧迫面接に対して怒りや不快感を露わにすると、不合格にされる可能性が高くなります。

相手は仕事として圧迫面接を行なっているだけだと言い聞かせ、なるべく普段通りの面接を心がけましょう。また、圧迫面接では質問攻めをされることが多いので、何故を繰り返されても答えられるだけの準備をしておきましょう。悪質な圧迫面接に対しては断固抗議をするべきですが、実際に赴いて見るまでは圧迫面接かどうかはわかりません。そこで、自衛のために録音機を忍ばせたり、スマホの録音アプリをオンにしたりするのも、いざというときの対策には有効かもしれません。

終わりに

圧迫面接に初めて遭遇したときは、恐らく驚いてしまうことでしょう。しかし、そこで慌ててしまい、力を出し切ることができなければ相手の思うツボです。平常心を保ち、いつも通りの面接を意識しながら臨んでみてください。

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