企業研究をしよう!住友不動産ってどんな会社?

住友不動産は、従業員数5000人を超える上場企業です。日本の大手不動産会社であるこの会社はデベロッパーであるため、販売自体は住友不動産販売が行っています。分譲・賃貸やリテール事業に強いことが特徴で、2014年のマンション供給ランキングでは1位という実績を持ちます。また、売上高は業界3位を残し、需要の高い住宅を多く開発しています。

いつごろ設立されたの?【歴史】

1949年の財閥解体をきっかけに泉不動産株式会社を設立しました。のちに住友不動産株式会社に商号を変更しました。1971年に東京・大阪両証券取引所第1部に上場し、1974年には「新宿住友ビル」を作り上げると、その後は、住友不動産販売株式会社や住友不動産シスコン株式会社などを設立しグループ会社を増やして行きました。1982年には超高層ビルである「新宿NSビル」を完成させ、本社を同ビルへ移転させました。1996年には戸建住宅向けのリフォームシステム「新築そっくりさん」を、2003年には「そっくりオール電化住宅」を販売開始しました。近年では、分譲マンションで初の年間供給戸数日本一を4年連続達成するなどマンションによる売上が高くなっています。

どのあたりに営業所があるの?【営業所の所在地】

東京はもちろん、全国に200以上の営業所が存在します。また、海外にも拠点があります。販売は基本的に子会社が行うので、この営業所で接客を行うのは住友不動産販売の方となります。

どんな人が方針を定めているの?【企業特徴】

代表取締役社長は仁島浩順です。オフィスビルでは東京においてトップの実績を持ち、マンションについても高い売り上げを出しています。また、リフォームについても「新築そっくりさん」などの有名ブランドがあり非常に安定感がある会社です。さらに、最大の特徴と言えるのは、決して値引きしない営業戦略です。これによって、高い利益率を叩き出しているほか、ブランド力も維持されています。このように、自社の商品に誇りを持って売り出し、実績もあるため信頼して買うことができます。

やっていることってなに?【事業内容】

デベロッパーである住友不動産の事業内容を以下に示します。

【住まい事業】

注文住宅・集合住宅や分譲戸建などの提供、新築・分譲マンションやマンションの管理などを行います。また、賃貸や土地購入のサポートを行います。

【オフィスビル事業】

法人に対してオフィスビルの賃貸を中心にサポートを行います。220棟を超えるオフィスビルに加え、デザイナーズオフィスもあるため最適な物件を選択できるようになっています。

【商業施設】

法人に対して、商業施設・オフィスビル・マンション付帯の店舗区画を首都圏中心に賃貸を提供しています。

【イベントホール・貸し会議室】

東京都心部で最大の施設展開数を誇っています。場所や用途に合わせて最適な会場を選ぶことができます。こちらも法人に対して行う事業です。

【資産活用】

土地活用をはじめとし、売却・税金対策など不動産に関するあらゆるコンサルティングを行います。

このように、オフィスビルでは東京都心部、住まい事業では全国的に事業を展開しています。

どうして事業を展開しているの?【理由】

不動産デベロッパーの仕事は、生活の基盤となる住宅やビルを開発し、提供することです。これまで、さまざまな建物を開発・提案し世の中に送り出してきましたが、環境に優しく、災害に強いまちづくりは常に意識してきました。これは、人々が長期的に住むことのでき住みやすい街を作るためであり、これこそが、デベロッパーとしての真髄でもあると住友不動産は考えています。このように、より良い社会資産を創造し、また、それを後世に残していくためにこれからも事業を展開しています。

まとめ

住友不動産は、と東京都心部ではオフィスビル、マンションは全国各地に需要が高く、とてもブランド力のある会社です。良い住宅を提供したい人や、マンション事業に携わりたい人は就職先の候補として考えてみてはいかがでしょうか。

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