企業研究をしよう!ホンダってどんな会社?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

【内々定を獲得!】経営者・人事責任者が集結する就活イベント【参加後、最短1週間で内定】

本田技研工業株式会社は、従業員数2万人を超える機械工業メーカーです。自動車事業が世界的に有名であり、2015年には販売台数が世界で7位となっています。他にも、二輪車は販売台数や売上規模は世界首位、船外機は販売台数においては世界4位となったこともあり、機械工業の分野に強みを持っています。また、近年の事業として二足歩行ロボットの技術開発や風力発電施設やメガソーラー太陽光発電施設などの売電事業も行うなど幅広い分野を手がけています。

いつごろに設立されたの?【歴史】

1946年、自動車部品を製造する東海精機株式会社を売却した資金を基に本田技術研究所を開設し、各種工作機械の研究開発をはじめました。その後、1948年に本田技研工業株式会社として設立し、初の自社設計エンジンを開発しています。1963年には日本初のDOHCエンジンを搭載したスポーツトラックで四輪業界に参入し、その後もホンダの要となるVTECエンジンを作り出すなど開発を行っていきました。1982年には日本の自動車メーカー初となる海外での四輪車生産をスタートさせ、その後も量産ロボットの開発、航空機業界への参入など自社の技術をさまざまな事業に生かして時代を先駆けていきました。このように、創設当初から技術力を養ってきました。

どのあたりで製造されたの?【店舗場所】

事業所は、関東圏を中心に設置されています。研究所や工場も同様に設置されており、主に四輪車をメインに製造しています。海外では、北米・中南米やアメリカを中心にそれぞれ設置されています。日本では、四輪車の売り上げが多いのに対して海外では、二輪車や汎用製品の売り上げが高く、全体の売り上げでも二輪車はダントツです。そのため、それぞれの地域の需要に合わせた生産を行っています。このように、世界各地に事業を展開しています。

どんな人が方針を定めているの?【企業特徴】

創業者の本田宗一郎は、もともと技術者であったため自社独自の技術を作り出すことを大切にしていました。現在でも常に新しいことに挑戦し、独自開発の車を多く作り出しています。また、ホンダの「VTECエンジン」は、1989年から改良を続けられ今でも採用されています。また、大衆メーカーとしては珍しいミッドシップ車を採用するなど同業他社がやらないようなことに挑戦し商品化しています。このように、他の会社とは違う技術を駆使し、お客様により良い車を提供し続けていることがホンダの特徴です。

やっていることって何?【事業内容】

二輪車、四輪車などの開発や生産を主要事業として行っています。国内では四輪車の方が高い売り上げとなっていますが、世界的な視野で見ると二輪車の方が高く、シェア率も世界No.1を誇っています。他にも、航空機、芝刈り機や除雪機などの汎用性品も取り扱っており、さまざまな側面からホンダの技術でお客様の生活をサポートしています。ホンダは、自動車事業をメインに、独自に開発・改良してきたエンジンや質の高い技術を使って事業を行っています。

どうして事業を展開しているの?【理由】

人々の移動と暮らしを進化させ生活をより豊かにするためです。創業以来、独自の技術力で質の高い商品を提供してきました。これからは、移動と暮らしの「モビリティ」「ロボティスク」「エネルギー」について、人間の安全を第一に考えたより良い商品を提供していきます。また、技術力もこれまで以上に高め、これからも期待される企業となるために新たなチャレンジとして2030年ビジョンを定めています。このように、人々の生活がより安全に、より便利になるよう事業を展開しています。

まとめ

ホンダは、長い歴史の中で独自の技術を確立し、質の高い商品をお届けしてきました。これからも高い技術を駆使して人々に安心・安全な移動手段を提供し信頼を獲得していきます。社会人になったら、新しい価値を作り出すことに果敢に挑戦し続けていきたいと考えている方は是非就職先の一つとして考えてみてください。

キミスカLIVEへご招待

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

CATEGORY RANKING 「企業情報」人気記事ランキング

POST RANKING 人気記事ランキング

ESをラクの作成!