ロッテってどんな会社?

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株式会社ロッテとは、東京都新宿に本社を置き、従業員数は3500人を超える大手菓子メーカーであり、70周年を迎える歴史ある会社です。実は、ロッテホールディングスのグループ会社であり、その中核に位置しているのがこの会社です。コアラのマーチやパイの実など、どんな世代の人々も知っている商品を世の中に出しています。現在は、全国各地及び世界各地に進出しており、特に韓国では積極的な投資を行っています。また、ゴルフ場やホテルの経営など多彩な事業も手がけており「生活総合企業」を目指して躍進しています。このように世界的に有名な会社ですが、実は非上場という意外な側面を持っています。

いつごろに設立されたの?【歴史】

1948年に株式会社ロッテを創業しました。同時にチューインガムの製造販売を開始しました。事実上、この商品が創業商品であり、長い間親しまれた商品でもあります。1950年には、新宿チューインガム工場を完成させました。これにより、衛生管理が徹底された大量生産が可能となります。その後も、スペアミントガムやグリーンガムなど大ヒット商品を発売してきました。そして、1964年には浦和チョコレート工場を完成させチョコレート業界にも進出しました。同年、ロングセラー商品であるガーナミルクチョコレートを発売、他にも、1970年代にキャンディー、アイスクリーム、ビスケットなどを本格的に商品化し次々に大ヒット商品を生み出しました。この他にも数えきれない程の商品を作り出し、今や私たちが日常的に口にするお菓子の大部分がロッテ商品と言っても過言ではありません。このように、およそ70年の歴史をかけてお客様の信頼を得てきました。

どのあたりで製造されたの?【店舗場所】

関東から九州にかけて4つの工場と、埼玉に中央研究所が存在し、これらの工場で製品が作り出されます。そして、営業所は北海道から九州に幅広く配置されており、それぞれの地域に総括支店があります。これらの支店で開発または、マーケティングが行われ、より良い商品が製造されます。このように、支店が全国各地に配置されているため、多くのお客様に商品をお届けすることが可能であり、グループ会社と協力しながら、それぞれのフィールドで活躍していくことができます。

どんな人が方針を定めているの?【企業特徴】

創設者は重光武雄であり、現在の代表取締役社長は牛膓栄一です。創業以来大切にしてきた「お客様第一」「独創性」「高品質」を遵守しながら、日本トップクラスのお菓子メーカーとして常に他社に負けないような新製品を作り出してきました。その中には、ロングセラーに選ばれた商品も多いです。商品の開発スピードも同業他社に比べて早く、常にお菓子メーカーのトップクラスとして成り立っています。また、商品の広告などにも力を入れており、消費者の認知度が高いのも特徴の一つです。このように、お客様に満足してもらえる商品の多さは随一であり、ロッテの強みでもあります。

やっていることって何?【事業内容】

業務内容は、営業や管理と研究開発の3つに大きく分けることができます。営業系では、主に売場提案を行います。ソリューション営業とも呼ばれています。これによって、顧客が抱える問題を解決していき市場の活性化を図ることで、満足できるような商品を提供することができます。管理系では、商品の流れを経理、法務などの専門知識を使い経営基盤を作ることで、仕事全体を支えます。研究系では、名前の通り新商品の開発研究を行います。また、既存商品の改良や商品の化学分析等も仕事の範囲です。他の業務内容としては、生産量の検討や工場ラインの生産などがあります。研究開発をメインとしながらも、それぞれの事業で支え合うことでより良い商品を生み出す食品事業を行っています。

どうして事業を展開しているの?【理由】

ロッテは、多くの人の生活をより良いものにしたいと考えています。そのため、これまで培ってきた商品の開発力と独自の営業形態を駆使し、これからも人々の生活を支えていきます。こうして、ロッテのオリジナル商品を世の中に送り出すことによって満足と信頼を得て、より良い暮らしづくりに貢献していくことを約束しています。このように、多くの人々の生活を豊かにするために事業を展開しています。

まとめ

ロッテは、食品業界の大手企業であり、商品のブランド力は群を抜いています。これからも、より良いサービスを提供していき、人々に愛されるような食品であり続けたいと願っています。このような、理念や企業方針に少しでも惹かれたのなら、是非選考に望んでみてください。

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