やりたい仕事がなくても就活はできる?内定はとれる?

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「やりたい仕事を見つけよう」という言葉、就活をするにあたってよく聞きますよね。そうはいっても、やりたい仕事が何かわからず、焦っている人も多いと思います。

でも、やりたい仕事はなぜ就活に必要なのでしょうか?やりたい仕事がない場合、就活を進めるうえで不利なのでしょうか?

なぜやりたい仕事が必要か

やりたい仕事を見つける理由、それは就活の方向性を明確にするためです。やりたい仕事がなければ、いったい何から就活を始めればいいのかわからなくなってしまいます。また、やりたい仕事を探すことに必死になって、いつまでも就活が進まないといったこともあるかもしれません。「この業界がいいかな」程度のことでも、なんとなくやりたいことをイメージしておけば、それが就活の指針になります。

やりたい仕事を見つけためにはどうすればいいのか

やりたい仕事を見つける具体的な方法として、次の3つを意識しましょう。

  1. 好きなことはなにか
  2. 学生時代何をしてきたか
  3. やって苦にならないことはなにか

好きなことはなにか

自分の好きなことが仕事になったとしたら、とても嬉しいですよね?そのために、自分が今までお金、時間、労力をかけてきたことはないか考えてみましょう。それがあなたの好きなことです。

学生時代何をしてきたか

学生時代の経験から、やりたい仕事が見つかるかもしれません。たとえばサークル活動で新入生の勧誘をしていた時が楽しければ営業職、学園祭の実行委員にやりがいを感じたのであればイベント会社やブライダル業界などというように、いくつか思いつきませんか?

やって苦にならないことはなにか

やりたい仕事を見つけるには、自分がやって苦にならないことを考えてみましょう。あなたの「やりたくないこと」はなんですか?やりたくないことを排除すれば、やりたい仕事(やって苦にならない仕事)が残ります。

やりたい仕事がなくても内定はとれる

就活においてやりたい仕事があることは大事ですが、やりたい仕事がない人は内定を取れないのかというとそうではありません。やりたい仕事がなくても大丈夫です。

仕事に求めるものは、ひとそれぞれ違います。収入、安定性、就業時間以外の余暇、人間関係など、自分の中で仕事を選ぶ基準が明確であれば、やりたい仕事にこだわる必要はありません。

収入や人間関係などは、実際に入社してみないとわからないこともありますが、採用担当者の様子、OB・OG訪問をしたときの感触などが判断のポイントになるでしょう。

実際に先輩たちはどうしていたか

やりたい仕事を見つけるために、先輩たちが実践したことをご紹介します。

  • インターン:自分の強みの発見、向き不向きを知ることができる
  • 旅行、ボランティア、サークル活動:価値観を知り、変えるきっかけになる

特別なことをしなくても、就活をしていく過程でやりたい仕事をみつけたという先輩もいます。説明会や会社訪問で実際に働いている人の話を聞いたり質問をしたりすることで、やりたい仕事とやりたくない仕事を選別していくという方法です。

まとめ

やりたい仕事があるということは、就活をスムーズに進めるために大事な要素です。しかし、やりたい仕事探しに夢中になっていると、いつの間にか毎日が過ぎてしまっていた……なんてことにもなりかねません。

また、やりたい仕事にこだわりすぎると、入社してから自分の想像していた仕事と実際の仕事にギャップを感じ、悩むことも多いのではないでしょうか。

やりたい仕事がなくても内定はとれます。やりたい仕事がないと悩む前に、会社説明会に行く、OB・OG訪問をするなど、具体的な一歩を踏み出しましょう。

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