新卒採用に一歩近づく、エントリーシートの書き方のポイント

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就活生が面接と同様に力を入れるエントリーシート。多くの企業が一次選考としてエントリーシートを設けていることもあり、きちんと書けるかどうかで就活の結果が大きく左右されます。とはいえ文章を書くのが苦手な人や、自分をアピールするのが苦手な人の中にはどのようなことを書いたら良いか分からないという人も多いでしょう。そこで今回は、新卒採用を目指す就活生に向けて、エントリーシートを記入する上で気をつけておきたいポイントをご紹介します。

エントリーシートはどれくらい重要?

エントリーシートは選考の上でどれくらい重要なのでしょうか。多くの企業が一次選考として履歴書やエントリーシートを設けており、ここをパスすると次の選考である面接に進める場合が多いです。

大勢の学生から応募がきた場合、全員を面接している時間がないため、エントリーシートを見て事前に仕分けするという企業が多くあります。そのためエントリーシートは就活における一次選考と言えるでしょう。内定をもらいたい企業ほど、履歴書やエントリーシートは特に力を入れて書く必要があります。

企業研究と自己分析を踏まえて記入する

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エントリーシートを書く前に下準備として、企業研究と自己分析は必ずやっておきましょう。企業の理念や職場の雰囲気に合わせたエントリーシートが書けると、より採用担当の心に刺さる文章になります。自己分析に関しても十分に行えていないと、自己PRなどがぶれてしまうという事態に陥ります。エントリーシートを記入する前には必ず実施しておきましょう。

特にやってはいけないのがエントリーシートの使い回しです。新卒採用を目指す就活生は多くの企業を受けるために時間に余裕がない時期も存在します。そうなると同じ書類を使い回したくなることもあるでしょう。普遍的なエントリーシートは汎用性が高いかもしれませんが、普遍的だからこそ誰の心にも届かない書類となってしまいます。

志望動機と自己PRは特に力を入れる

エントリーシートの中でも志望動機と自己PRは個性が出やすい項目です。この項目でいかに自分をアピールすることができるかが鍵となります。少しでも新卒採用に近づくためには、3つのことを意識してみてください。

1つ目は「強み」です。自分はこんな強みがある、長所がある、ということをハッキリと明示しましょう。2つ目は「具体的な体験談」です。強みの根拠となる具体的なエピソードを取り入れましょう。大学時代のアルバイトやサークルなどが一般的で、その中でどのような行動を起こしてきたかを具体的に書くことが大切です。

3つ目は「入社後に活躍できるビジョン」です。ここまで主張してきた自分の強みで、入社後にどのような活躍ができるかまで明言できれば、採用担当も入社後の姿がイメージしやすくなります。これら3つの点を特に意識して、個性を打ち出したエントリーシートにしましょう。

やってはいけないこと

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自分をアピールするエントリーシートにおいて、やってはいけないこともいくつかあります。例えば誤字脱字です。これは書いてから見直すことで防げるので、必ずチェックをしましょう。就職支援課の職員の方や両親、友人などに見てもらうのもおすすめです。自己PRなどの記入では長文になり過ぎないようにも注意しましょう。ダラダラと書くよりも、短く句点で切った方が読みやすい文章になります。

終わりに

エントリーシートは新卒採用に近づくための第一歩です。ここで他の就活生と差別化できていれば、採用担当の目にとまる確率が高くなります。そのためには企業研究と自己分析をきちんと行い、誤字脱字や不備などがないようにすることが大切です。どうせ一次選考だからとエントリーシートをないがしろにせず、充分な時間を割いて準備しておきましょう。

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