インターンシップは事前準備が大切。面接の自己PR対策

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興味のある企業が開催しているインターンシップに参加することができれば、入社の可能性を大きく上げることができます。そんなインターンで超えなければいけないハードルの一つが、面接です。学生時代のアルバイトで面接は慣れていたとしても、インターンシップの面接ではさらに気をつけておかなければいけないポイントがあります。特に自己PRについてはしっかり準備しておくことが大切です。

自己PRはひとつに絞る

インターンシップに参加したいと思える会社が見つかったら、早速自己PR作成にとりかかりましょう。応募先の会社にあわせた内容に変更できるよう、自己PRに使えそうなエピソードをいくつか事前に準備しておくとスムーズに進みます。

気をつけておきたいのが、自分の長所をインターンシップ先に知ってもらおうと考えすぎないことです。多くの経験を面接で伝えようとしすぎてしまうあまり、採用担当者に伝わりにくくなってしまうという逆効果になる可能性もあります。自己PRに使うエピソードは、インターンシップ先にできるだけ関連のありそうな、一つのエピソードに絞っておきましょう。

主観的にならないように気をつける

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インターンシップの面接で気をつけておきたいポイントは他にもあります。自己紹介であれば学校、部活、サークル活動などの事実をまとめることが大切ですが、自己PRでは自分のことを知ってもらうためにアピールが必要になります。

この点が自己PRの難しいところでもありますし、採用担当者の注目している部分です。自己PRが単なる自慢話と捉えられてしまうとマイナスの印象になりかねません。協調性がある、リーダーシップがあるなどを自ら宣言してしまうと、主観的な印象を与えてしまう可能性があります。あくまでも自己PRを通して、採用担当者が客観的に判断すべきことだということを覚えておきましょう。

面接でつっこまれたら

インターンシップの面接においては、自己PRなどに対して採用担当者から予期せぬつっこみが入ることがあります。つっこみに対してどういった切り返しができるか、というのも判断材料の一つです。

例えば、スポーツの大会で2位であったことが強みと伝えて、なぜ1位になれなかったのかと聞かれたとします。2位をとった事実を強みとしてとらえつつも、1位を逃した原因を分析することで自分の弱点に大きな気づきがあった、などのように最終的にプラスのイメージになるようにもっていく切りかえしができると良いでしょう。

採用担当者の記憶に残る自己PRとは

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インターンシップの面接で自己PRにつまずかないようにするためには、意識するべき点があります。それは、どんなに記憶に残りそうな珍しいエピソードの自己PRであっても、採用担当者に伝わらないことには意味がないということです。

エピソードの内容が珍しいからといって記憶に残る自己PRになるとはかぎりません。逆に言えばよくあるエピソードであっても、何をしたのか、なぜそう感じて行動に移したのか、どのように実行して結果がでたのかを採用担当者に分かりやすく伝えることで、心にも響くものがあるかもしれません。

終わりに

自己PRに苦手意識を感じて、ついつい対策を後回しにしてしまうこともあるでしょう。しかしインターンシップの面接は待ってはくれません。面接の中では、その人材が企業にとって、一緒に働くにふさわしい人物かどうかを見極めています。

いくつかインターンシップ面接を受けて、最初は失敗してしまったという経験をすることもあるかもしれません。しかし、失敗したと感じた内容について自己分析をして、さらに内容をブラッシュアップすることで着実に精度を上げていくことができるようになるでしょう。

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