インターンの選考突破には書類が重要。履歴書の志望動機の書き方

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インターンシップへの参加は就職活動の上で非常に重要な意味をもっています。企業の現場を知ることで自分に不足しているスキルの把握ができますし、就活も有利に進められます。中には、ただしインターンシップは無条件で参加できるものではありません。人気企業では選考があり、それに合格しなければならないのです。そこで今回は選考対策の1つとして、履歴書と志望動機の書き方について説明します。

将来の目標を明確に

インターンシップの志望動機を書くには、まず将来の目的を明確にする必要があります。将来に対してどのような目標を持ち、どのような道筋でそれを達成するつもりなのかを、なるべく事細かに書き出してください。具体的なキャリアプランを描いてみるのです。

そして実際に志望動機を書く際には、そのキャリアプランを簡潔に説明した上で、『それを達成する第一歩としてインターンシップに参加したい』という流れでまとめれば、あなたの本気度と計画性の高さをアピールできます。

具体的な目標が決まっていないのであれば、『将来の目標を決めるためにインターンシップで経験を積み、スキルを磨きたい』と正直に書けば良いでしょう。その場合も少なくとも、自分自身の課題は何で、インターンシップを通じてどのようなことが学びたいかは明確にしておきましょう。

企業の方向性と目標はマッチしているか

自分の目標がはっきり決まっているのであれば、次に必要なのが企業研究です。数ある企業の中でなぜこの企業を選んだのかをはっきりさせなければなりません。どのようなビジネスを行っているかはもちろんですが、企業の理念や社風などもできるだけ詳しく調べてください。

自社についてよく勉強をしているということで選ぶ側の好感度も高くなるでしょうし、自分自身の参考にもなります。自分の目標と企業の方向性が全く異なるものであれば、選考する側は、『なぜこの企業を選んだのだろう?』とあなたの判断力に疑いをもってしまいますし、インターンシップの企業選びから検討し直した方が賢明かもしれません。

具体性が重要

将来の目標と企業を選んだ理由について考えがまとまれば、最後に必要なのはインターンシップに参加する目的です。それも単に、「経験を積みたい」「少しでも多くのスキルを身につけたい」などでは漠然としすぎています。最初の起点はそれでも良いので、そこから自問自答をし、どのような社会経験を積みたいのか、どのようなスキルを身につけたいのかを具体化していきましょう。

例えば、「社会人として通用するビジネスマナーを身につけたい」「即戦力となれるような営業スキルを身につけたい」などといった感じです。こうして将来の目標、この企業を選んだ理由、参加の目的の3点について的確な内容が書かれていれば選考の際も高い評価が期待できます。

評価を下げないためには

書く内容が決まったら後は書き方です。先ずは文字数についてですが、いくらやる気を表現したいからといって、インターンシップの志望動機を何千文字も書くようなことは避けましょう。やる気を評価される以前に、読み手に対して不親切な書類だと判断されかねません。

文字数は相手に読んでもらいやすい分量ということで、200文字から多くても400文字程度が適切です。また、誤字脱字がないか、「てにをは」の使い方は間違いないかをよく確認してください。「!」や「?」などのマークの使用は控えてください。

人は第一印象が大切と言いますが、志望動機も同じです。いくら素晴らしい内容が書かれてあったとしても、書き方が乱れていては中身を吟味する前にマイナスイメージを与えてしまいます。そうならないためにも、くれぐれも正しい日本語で書くように心がけましょう。

終わりに

志望動機というと難しく感じるかもしれませんが、コツさえ掴んでしまえば書くのは簡単です。キャリアプランの作成や企業研究なども就活本番前の予行練習だという気持ちで気軽に行い、将来の目標に向けての着実な一歩を踏み出してください。

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