エントリーシートでインターンシップの経験をアピールする方法

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インターンシップに参加した学生は、その経験をエントリーシートに書きたいと思いますよね。直接選考に関係のない場合も多いですが、多少は心象に響くと思いますよね。しかし、いざ書くとなっても上手にインターンシップの経験を書くには、どうしたら良いのか分からないという人もいるのではないでしょうか。インターンシップの経験をエントリーシートに記入する際のポイントや、そもそもインターンシップの経験を記入した方が良いかという点も踏まえて、今回は書いていきます。

インターンシップの経験をアピールするには

インターンシップの経験をアピールする上で重要なのは、先ずどの項目にインターン経験を記入するかということです。候補としては志望動機と、自己PRというのが挙げられると思います。学んだ内容や書きやすさから、自分が好みの欄に記入して構いません。

 

その際、上手にインターン経験をアピールするには

  • インターンを通して何を学んだか
  • インターンで感じた成長
  • インターンで達成した目標

上記の中の、どれかにスポットを当てましょう。インターンに参加したという事実だけでは、相手には届きません。大きな会社であれば、人事担当者は面接している学生がインターン生として勤務していたことすら知らない場合もあります。

 

だからこそ、インターンに参加して、何を学んだのか、どこにやりがいを見出したのか、どのように成長したのかをしっかりとアピールする必要性があります。

インターンシップの経験を書くのはあり?

次に、そもそもインターンシップの内容をエントリーシートに書くべきかどうかという点を考えていきます。一般的に考えれば、それらの経験は記入した方が有利に働くと思われがちです。

 

しかし、インターンの中で特別なことを学んでいない場合や、学生自身が成長を感じていない場合には、そうとも限りません。インターンという名目のもと、実際には雑務しかこなしていないのであれば、

 

「インターンで何を学んだのですか?」

 

という一つの質問によってあっという間にボロが剥がれてしまいます。自分のインターン経験は確かな糧となったのか。企業の人に対して魅力的なアピールポイントとして映るのか、といったことを十分に考えた上で、最終的にエントリーシートにインターン経験を書くかどうか決めましょう。

インターン経験を伝える際に書くべき内容

エントリーシートにどういったことを記入するかというのは、人によって違いが出てくると思います。その中でも今回は、比較的重要度の高い項目についてご紹介していきます。

インターンシップで行ったこと

結局のところ、インターンシップを通して学生が何を覚えたのか、何ができるようになったのかということが重要になってきます。コピー機の使い方や、メールの返信程度しか覚えていないのか。あるいは実際にプロジェクトに参加して企画を立てたりディレクションをしたりしたのか。同じインターンでも内容は全く違いますよね。有益なことをインターンで学んだということを上手に伝えましょう。

どのように貢献できるのか

何を学んだかを書いたら、次にそのスキルが志望する企業でどう活きるのかを伝えなければいけません。学んだ内容から、貢献できることを容易に想像できたとしても、改めて自分の言葉で話しましょう。

課題との向き合い

インターンを通して、どういった課題を与えられたのか。または自分にどういった課題を課したのかというのも重要です。その課題に対して、誠実に向き合い、自分なりの結果までを伝えるようにしてください。

終わりに

インターンで学ぶことは企業や学生によって全く違います。しかしその多くが、実社会の中でも役立つスキルばかりです。自分が持っている力、学んだ内容を上手に伝えて内定を引き寄せましょう。

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