事務職で内定を取りたい!自己PRの書き方徹底紹介

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

縁の下の力持ちである事務職ですが、女性を中心にまだまだ人気の高い職種で有名です。しかし一見地味な仕事だからこそ、面接や自己PRで事務職への想いをどのように伝えるかというのは難しい問題なのではないでしょうか。エントリーシートで躓いてしまったという人のために、今回は事務職にスポットライトを当てて、自己PRの書き方や、アピールするべきポイント、注意点、そして例文といったことをご紹介していきます。

アピールするべき項目

一見地味な仕事であるからこそ、事務職でどのようなことをアピールすればいいのかということに悩んでしまいますよね。一般的に事務職を志す場合、下記のことをアピールする学生が多いようです。

  • 忍耐力
  • 真面目さ
  • 正確さ
  • 誠実さ

いずれも事務職らしいと言えば、そうかもしれませんね。やはり実務的な面というよりも、正確さや真面目さが求められる職種のようです。営業職などであれば成果が見えやすいかもしれませんが、事務職の場合はどちらかと言えば同じことの繰り返しです。そういった日々に対する忍耐力、誠実さというのもこの現場には求められます。

自己分析を入念に行う

どんな業界にも言えることですが、自己分析はしっかりと行うようにしましょう。意外と怠る学生が多く、特に事務職などの場合は「そんなに自己分析をしなくとも、普通のバイト面接と同じ感覚でしょ?」というスタンスで受けてしまう学生がいます。しかしそんなことはありません。事務職でも他の業種と同じように面接が行われ、選考を勝ち上がる必要があります。

 

長所や短所、将来像といった学生自身のことを聞かれた際に、答えられないようでは内定を勝ち取ることは難しいでしょう。そうならないためにも、面接対策の一環として、自己分析や他己分析にも一度は力を入れてみてください。

数字やエピソードを上手に使う

面接では「学生時代に頑張ったことはなんですか?」「あなたのアピールポイントは?」といった質問をされることがあります。そういった質問に答える際、ただ単に答えるだけでは説得力がありません。客観的なデータである数字を使ったり、実際に体験したエピソードを話したりすることで話には奥行きが生まれます。

 

事務職であれば数字に対する強さや、それに関連する資格取得のエピソードなどがよく話されがちですが、根拠が弱いとどうしても話の説得力に欠けます。自分のPRには数字などの客観的データがあるか、話に引き込むようなエピソードが備わっているかというのを、今一度確認してみるようにしてください。

事務職にアピールする際の自己PR例文

私は忍耐強く学ぶことに定評があります。学生時代、TOEICを受験しようと思ったのですが、部活などの関係上、余裕をもって勉強する時間を設けることができませんでした。しかし、焦って休みの日に8時間勉強するよりも、毎日継続して1時間半勉強する方が効果的だと言い聞かせ、堅実に勉強を重ねていきました。

 

試験までの3ヶ月間、私は毎日欠かさず1時間半の勉強を継続しました。それによって、TOEICでは、目標としていた700点を大きく上回る860点という点数を出すことに成功しました。堅実に、努力を積み重ねて継続していく。このことの正しさを証明できたことが、何よりも嬉しかったです。

 

御社でも、その経験を活かし、日々の業務を正確に、堅実に継続しながら成長していきたいと考えております。

終わりに

例文では実際のエピソードや具体的な結果、そして学びといったことが順序立てて話されています。自分自身が自己PRを考える際にも、例文を参考にして、今回ご紹介したポイントに気を配りながら書いてみてください。社風に合ったアピールポイントを上手にPRできれば、必ず良い結果を勝ち取れるはずです。

内定が欲しい方へ
就活市場会員限定の特典
  1. 1.大手企業内定者推薦、就活の攻略資料プレゼント
  2. 2.内定率92%の、就活アドバイザーが徹底サポート
  3. 3.特別選考ルートのイベント情報を提供!その他多数

会員登録で内定に近づく
(無料)

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ