早めに取得して上手にアピールしよう。就活に役立つ資格3選

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就活対策として資格取得を考える学生は多いですよね。資格の中には、就活に役立つだけでなく、趣味や生活を豊かにしてくれるものもあります。そんな資格を取得して、就活を有利にできたらいいですよね。

 

しかし実際どんな資格が役に立つのか、そもそも資格は就活を有利にしてくれるのだろうか、ということに疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。簿記や英検など、様々な資格がありますが、今回はどんな資格が就活に有利なのか。また、資格は就活に活きてくるものなのか、ということをご紹介していきます。

 

資格単体で有利になるものは少ない

「教養を深めたい」「自分の成長に繋げたい」と思って資格を取得することはとてもいいことです。しかし実際にこの資格があるから採用しよう、と思われるような資格はあまりないのが正直なところです。例えば司法試験や公認会計士、看護師の国家試験などをクリアしていれば、言うまでもなく効果は絶大ですし、就職に役立つことでしょう。

 

ただし一般の資格でも、内定に直結する資格というのは少ないですが、好印象を与えられる、という資格はあります。そこで次に、資格で一定の評価をもらえるものをご紹介していきます。

日商簿記検定

3級では経理関係の基礎的な仕訳や勘定科目、財務諸表などの知識が付けられる日商簿記は、社員に経理業務を任せている会社では重宝されるはずです。ただし最低でも3級の取得が条件です。

 

取引先などの経営状況をしっかりと判断できるので営業でも役に立ちますし、ビジネスにおいて必要な基礎知識を付けられるので、簿記という資格自体取って損はありません。もちろん2級、1級と難易度が高いほどいいですし、希少性も増します。反対に、専門学校や一部の大学では簿記資格の取得を推奨しているので、3級だと持っている学生の割合も多くなり、特段珍しいものではなくなってきています。

TOEIC

グローバル化が進んでいる現代では英語ができるのは基本となりつつあります。その中でTOEICは非常に信用度の高い試験です。一般企業を目指すのであれば、600点程度を目安に、大手を目指すのであれば、最低750点程度が必要になります。800点以上あればかなりの高評価となり、英語を使う職場であれば内定の確立を大きく上げることができるでしょう。

 

昨今は新入社員にも英語力が求められており、希望部署への異動や昇進、昇給がしたいなら、尚更高得点が必要になってくることでしょう。高いスコアを努力の証と認めてくれる企業も多く、面接の際に聞かれる質問に絡めて話の種にすることもできるでしょう。また、就職だけではなく転職にも大いに役立つので、学生のうちに学んでおいて損はありません。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

これからの時代、パソコンを使える人のほうがいいというのは言うまでもありません。実際、WordやExcelを使って何ができるのか、どんなことが得意かをアピールできれば更に高評価だと思います。そんなときに、分かりやすい資格としてMOSを取得していると、ある程度の信頼を勝ち取ることができます。

 

基本的な操作はできるとして、他にどんな知識やスキルがあるのかというところまで説明できると、パソコンスキルを重視する職場では重宝されます。そのためにも、資格を取って終わりにするのではなく、実務に関連する強みを持ちましょう。また、TOEICや簿記に比べて弱いので、資格を取るまでのプロセスや、努力について語ると、面接の流れを良くすることができます。

終わりに

本文中でも述べた通り、資格だけで評価されることというのは国家資格などで無い限りは少ないのが現状です。だからこそ、取得の背景や努力の姿勢をアピールするようにしてください。他にも宅建士、FP(ファイナンシャルプランナー)、基本情報技術者など、専門的な知識を有する資格は就職に役立つので、興味のあるものを学んでみてはどうでしょう。

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