就活を左右する?女子の就活パンプス、選ぶ際のポイント

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女子就活生は一般的にパンプスを履きますよね。品質や実用性、見た目を気にせず消耗品として安いものを買う人も多いですが、靴選びは意外と重要ということをご存知ですか?就活シーズン中、パンプスは何度も履くことになりますから、履き続けていても痛くないか、ヒールは高すぎないか、自分の足のサイズにきちんと合っているかなど、気にしなければいけない点が沢山あります。きちんと選ばず適当なパンプスを買って後悔しないために、女子が就活で履くパンプスを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

試着をとにかく入念に

自分の足にフィットしているかどうかを確かめるのがパンプス選びではとても重要になってきます。それを確かめるためには入念に試着を行いましょう。

試着は脱ぎ履きしやすい靴で

自分に合ったパンプスを探すために何度も脱ぎ履きをすることになるので、当日は脱ぎにくいブーツや、何度も紐を結ばなくてはならないものを避けて、脱ぎやすいスニーカーや私服用のパンプスで行くようにしてください。本番を想定してストッキングを履いていくと尚良いでしょう。

なるべくならば夕方に

試着する時間も重要で、なるべくならば夕方に試着するのが好ましいとされています。夕方は足がむくむので、あえてむくんだ足で試着することでコンディションの悪い状態の足に合った靴選びができます。午前中は平気でも夕方になるときついと感じることもあるので、就活に使うことと、長時間歩くことを想定してむくんだ足でもちょうどいい余裕があるパンプスを選ぶようにしてください。

履くだけじゃなく歩く、しゃがむ

試着をしたら、実際に3分くらい店内を歩いてみてください。そして立ったりしゃがんだりを繰り返して、実用を想定した履き心地を確認するように心がけましょう。ある程度動いたり、鏡で確認したりして、痛みや違和感がなければ大丈夫です。

ヒールの高さにこだわりすぎない

ヒールの高さは高くても5センチ程度のものにしましょう。自分に合ったヒールの高さにするよう意識してください。5センチ程度であれば、安定感もあり、足元もすっきり綺麗に見えます。

 

普段履き慣れていない人はどうしても痛くなってしまうことがあるので、その場合は無理をしないでください。ローヒールはあまり印象が良くないので、ヒールが少しでもあるものを選ぶといいでしょう。5センチがきつい場合には、最低3センチくらいのものを選びましょう。

素材にも注意

靴選びは素材にも注意が必要です。パンプスは革製のものを選びましょう。反対にNGなのはエナメルです。派手で悪印象を与えてしまうので、絶対に避けてください。本革が高い場合には黒の合皮でも構いません。色はカバンと同色のものを選びましょう。多少値段が張るかもしれませんが、面接官に足元を見られても堂々としていられるよう、ここの出費は我慢しましょう。

カカトにも注目

メーカーによっていつもと同じサイズでも足の形と合わない場合があります。それによってカカトがパカパカしてしまう人は、カカト脱げを防止するクッションを使うのがオススメです。クッションシートを貼ることで足が引っかかり、滑り止めの効果が期待できます。

 

また靴擦れ予防にもなるので、長時間歩くのも苦になりません。カカトだけでなく、つま先用の中敷きもあるので、パンプスの状態に合わせて使ってください。つま先の負担軽減。防臭加工、吸汗速乾タイプのものもあるので、実際に店舗で確認して自分に合うものを購入しましょう。

終わりに

パンプスをまだ購入していない就活生は、今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。新しく購入したパンプスは、当日に初めて履くのではなく、事前に履いて足に慣らしておく必要があります。私服のときに履いてもいいですし、とにかく履き慣らす、靴を伸ばすという感覚で複数回は履いて実際に外を歩きましょう。

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