就活体験談。ベンチャーの説明会に行って気付いた共通点

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「沢山お金が欲しい」「有名な企業に勤めたい」「福利厚生の安定が大事」「仕事よりも休日日数」社会に出て働く上で、何を重視するかというのは人によって違いますが、働く上でそれらの基準がモチベーションとなり、継続につながっていくというのは間違いありません。

今回体験談を語ってくれた A・Cさんは、数ある「仕事選びの基準」の中からやりがい、というものを重視して就活に臨んでいましたが、彼は就活の中でどのような体験をしたのでしょうか。

ベンチャー企業への就職を志望

私はベンチャー企業への就職を志望していました。その背景としては、自分の就活の軸が大いに関係していました。いくつかある就活の軸の中で、私が何よりも大切にしていたのは「仕事にやりがいを感じる」ということです。生きていく上で、仕事に割く時間というのは膨大です。

仕事と睡眠、この2つに人生の大部分を拘束されるのであれば、それはやりがいのあるもの、充実しているもの、質の高いものでなければ、人生そのものの幸福度にも関わると考えました。そこでやりがいがある仕事とは何かを真剣に考えたとき、新しいものを生み出すことという結論に行き着いたんです。

けれど、新しいものと言っても、サービスなのか物なのかシステムなのか、判然としません。そこでベンチャーという広義で「新しいもの」に関わる業界に的を絞り、説明会に行くことにしました。

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説明会に違和感

ベンチャーの説明会を探すのは難しくありませんでした。一般企業と同じように開催していましたし、合同説明会に参加しているケースもあったからです。それで、少しでも興味のある業界であって、尚且つベンチャーであればとにかく説明会に参加する、というスタンスで就活を進めていくことにしたんです。

と言っても、数は15社程度でしたから、特段多いというわけでもありませんでしたけど。念の為、と言ったらおかしいですけど、その他に数社、一般企業の説明会も受けることにしましたから、合わせて20社弱です。その結果、ベンチャーと一般企業の説明会では何かが違う、という違和感を覚えました。暫くはその正体が分かりませんでしたけど、あるときその正体が判明しました。

違和感の正体は、担当者の「若さ」

ベンチャー企業の社員さんはとにかく若い、ということが違和感の正体でした。年齢的な意味での若さもありましたし、フレッシュさという意味での若さもかなり溢れていましたね。当時学生だった私がそう思ったのですから、相当なものだったと思いますよ。

説明会の担当者もかなり若いですし、オフィス見学などで目にした、実際に働いている社員さんも若かったですね。全体的にベンチャーはそういった傾向が強く、これは一般企業とかなり違いました。だから無意識に違和感を覚えたんだと思います。

ベンチャーにチャンスを感じる

若さについて考えたとき、私はベンチャーにチャンスを感じました。若いうちから挑戦できる企業、若い人たちが新しいものを生み出す企業、若い人で会社を作る企業。昔ながらの企業にはない柔軟さ、環境がそこにはあると思い、もうそこからはベンチャーで働くということにモチベーションの向上しか感じませんでした。

現在私はベンチャーで勤務していますけど、その時の直感は間違いではありませんでした。新しいことを挑戦したい、若い人で会社を作りたい、柔軟な職場で働きたい。そういうふうに考えている学生さんには、とてもオススメできる環境ですよ。

終わりに

一昔前であれば、これほどまでにベンチャー企業が注目を集めるということはなかったでしょう。それは、やりがいや挑戦よりも、安定やリスクマネジメントを選択してきたからかもしれません。しかし本当にやりがいのある仕事というのは、会社のネームバリューではなく挑戦や成長といったものが大切になってくるのでしょう。

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