学生は働くまでに見直そう。新社会人がやめるべき習慣4選

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自由な学生時代とは違って、社会人になると決まった環境・時間で生活して動かなければいけないことが圧倒的に多くなります。そうなってくると、それまでは許されていた習慣が実は社会人にとってはあまりいいものではないことも当然あります。あるいは普段何気なくしていることで、わざわざ気にかけたことがなかったことでも、もしかしたら良くない習慣があるかもしれません。そこで今回は、学生が働くまでに見直すべき習慣を4つご紹介していきます。

喫煙

社会に出て働く上で健康管理は欠かせません。その健康を守るためにも、タバコはやめるべきだと言えます。健康面以外でも、最近はタバコの税金が上がって、タバコにかかる出費そのものも大きくなっています。新社会人は給与もそんなに高くないので、節約という意味でもタバコをやめるといいかもしれません。

 

オフィスでも分煙、禁煙化を進めているところも増えてきており、上司がタバコ嫌いだったり、禁煙に前向きな職場だったりすると、それだけでも肩身が狭くなってしまいます。タバコを通したコミュニケーションというのも昔はありましたが、時代は確実に進んでいるということを肝に命じておきましょう。

一人称「俺」

他人に与える印象は一人称によっても変わります。自分ではいつも通り話しているつもりでも、知らぬ間に一人称で相手を不快にさせていることがあるかもしれません。ビジネスマナーとして、「俺」という一人称を使うのは基本的にNGです。

 

公的な場面では、主に「私(わたし・わたくし)」を使うようにしましょう。社内での会議や打ち合わせ、社外での営業など、場所に問わず「僕」や「俺」というのは避けるべきなので、早いうちから、「私」という一人称に慣れておくといざというとき、スムーズに口にできます。

遅い時間の就寝・起床

夜更かしは寝坊の元となるので、これも早めにやめておくべきです。寝坊や遅刻は社会人のマナーとしてはもちろん、人としても厳禁です。会社の信用を失わないためにも早寝早起きを心がけて、健康な身体作りを意識しましょう。

 

早寝早起きをするメリットは沢山あります。例えば、自然と生活リズムが整ったり、頭の回転がスムーズになったりするので、生産性が向上します。反対に、寝坊をしてしまって朝食がとれなかったときなどは、仕事もなんだかうまくいかないことが多かった、ということに心当たりのある人も多いのではないでしょうか。

 

ジョギングや読書など、趣味の時間として朝活をするのも良いでしょう。女性であれば早寝早起きで肌の調子も良くなるので、美容的な面で見ても規則正しい生活はオススメです。不規則な生活リズムでは体調も整わないし、仕事の効率にも悪影響が出てしまいます。そうならないためにも、学生の間に、体内時計を調整しておきましょう。

「NO」や「分かりません」を言えない

仕事をするときにも取捨選択をすることは大切です。何でもかんでも一人で抱え込んだり、仕事を断りきれずにいたりすると効率的に仕事ができなくなってしまい、結果的に大きなミスを犯してしまうことになります。

 

自分のキャパシティーを理解したり、うまく他人を頼ったりすることも社会に出てうまくやっていくには大事なことです。また、わからないことをわからないまま有耶無耶にするのも良くありません。能動的に仕事に対して取り組むことは大事ですが、わからないままでは先に進めませんし、間違ったことをしてしまう可能性もあります。

 

わからないことは恥ずかしいことではないし、オーバーワークを断るのは悪いことではありません。新入社員であれば仕事がわからないのは当たり前なので、遠慮なく先輩や上司に聞いてみる、無理そうだと思うことははっきり伝えるということを大事にしてください。

終わりに

学生のうちでは許されていたことが、社会に出たら違っていたということは沢山あります。社会人になるということは、責任が伴うことでもあるのです。きちんとした意識を持って、社会からも企業からも信用されるような人物になれるよう、入社前から正しい習慣を身につけ、悪印象を受ける習慣を断ち切れるようにしましょう。

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