自己分析やっていますか?注意してください!やり方を間違えると痛い目に・・・

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今回は自己分析の活用方法を間違えないでください!!その前にやること前提として理解していただきたいことがあります!

 

パラダイムの重要性」

パラダイムという言葉をご存知でしょうか。

パラダイム?自己分析の話をしたいんじゃないの?

と思った方もいらっしゃることは承知してます。

私もこの内容に関する書籍に目を通してから初めて目にしました。

 

パラダイム・・・私たちのものの見方、理解の仕方

言い換えをします。固定観念、先入観、経験によって出来た「眼鏡」です。

 

「私たちは世界をあるがままにみているのではなく、私たちのあるがままに世界をみている。」

Stephen.R Coveyという方の発言です。

 

またこのようなことも述べられています。

「小さい変化を目指すなら行動をかえればよい。しかし、飛躍的な変化を目指すならパラダイムを変えねばならない。」

これは「See-Do-Getサイクル」がもとになって表れた言葉です。

See・・・パラダイム(どう見るか)

Do・・・行動(何をするか)

Get・・・結果(何を得るか)

日本経済新聞には毎年のように就職活動に関する特集が挙がっています。その中で、飛躍的な変化をするためには、パラダイムを変える必要があると私自身がですが、感じたものがありました。

それを紹介します。

自己分析は万能のツールではない

自己分析は自分の人生を振り返り、分析をするものであるということは皆さんも文字から想像で出来るかと思います。しかしもう一つ言うことが出来ます。自己分析は自らが考えながら進めるものです。過去の自分を現在の自分が分析をしています。すなわち自分の都合の良い主観や解釈(パラダイム)をしながら分析を進めることになります。

 

この言葉に近しいこと掲載されていました。

 

人事担当の方は以下のように述べています。

自己分析すること自体は良いが、その結果に振り回されて仕事選びをしている学生がいるのも事実とのことでした。自分自身が持つ軸よりも、分析結果に左右されて仕事を選んでいる。


 

これは以下のような学生がいたことで述べられています。

「自己分析で営業が向いていると分かったので、就職活動をしたけれど、成果が出ず、もう一度自己分析をやり直したら販売だ向いているとでたので、そちらの職種を志望しました。」

 

この2行を読んでどう思いましたか?

この話における結果に関しては私も知りませんので、踏み込んだことは言えませんが、自己分析の結果から職種との適性まで見えるのでしょうか。

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調べることで視野を広げる

過去の経験から自分はこのような人間であるから、この職種にすればいいのか、というのは主体性がないような気がしないでしょうか。

 

自分の過去の経験から、どのような仕事したいと思っているのか、それをまず考えるべきだと思います。ただし、少しは調べてからということにはなるでしょう。

「やりたい仕事・入りたい業界→自己分析」とい順番で進めることに問題があるわけではないです。

 

しかし、いきなり仕事・業界から入っても、規模が非常に小さいです。

学生だから、と言われるのは嫌かもしれませんが、当然と言われればそうですよね・・・

「世の中の業種・ある業界→やりたい仕事・入りたい業界→自己分析」

というのが学生にとっては適当ではないでしょうか。

業界に関して、市場規模マップを見てみてください。ネットで調べればすぐに出てきます。

これだけ調べていただきたいというのにはちゃんと理由があります。

それは最後の「まとめ」で話をします。先に最後に飛んでみて、少しでも意外と感じたら、この部分から

再度読み続けていただきたいです!!

調べることで見えることも

※「調べなくてもよく聞く職種くらいは知ってるよ。」という方は以下の職種の違いを友達に伝わるように言ってみてください。「営業と販売」、「開発と企画と製造」

この2種類に関して説明出来ないとしたら、少しくらいネットで検索をかけてみてはいかがでしょうか。セミナーで上記の話を受けたので、間違いではないはずです。

 

仮に、上記の説明が出来たとします。その時点でかなり凄いことかと思います。

 

ですが、学生の立場で職種を知り尽くしている方はいないに等しいです。世の中には約17000の職種があると言われています。専門的な知識を要する職種もあると思いますが、これまで一度も調べる機会のなかった項目です。調べた中で表面的に興味を持てる職種があるかもしれません。

これは業界に関しても言えることです。

 

職種、どんな仕事をするのかに比べると、業界に関する知識は多く話せるのではないでしょうか。しかし、各業界の今後まではなかなか述べられないのではないでしょうか。

上述のように、自分の希望・願望を持つことは良いですが、狭い世界から脱却をしてみましょう。調べることの手間を惜しまないでほしい方がいいとのことです。

調べるか否かは自由

この調べる行動は後に良い結果をもたらすと思います。

調べることは別いいやという方、その選択を取るのはあなたの自由です。自由ですが、後で文句を言って誰かのせいにすることなどはしないでくださいね。

脅しているわけではないですが、今後少なくとも30年は社会人として活動をしてゆくはずです。大学4年間とは比べ物にならないはずです。自分に本当にあった業界・職種を見つけることは大切ではないでしょうか。

 

自分の選択に対して責任が伴います。それは年齢を重なるほどそうかもしれませんが、

この就職活動は、親御さんからあれこれ言われるかもしれません。自分自身の今後です。だからといって、自分がどうなりたいか明確でないからやらない、ということにはならないはずです。

まとめ

業界・業種に関して調べてみましょうという話をしてきました。

この段階で述べるのは、順番が違うかもしれませんが、話をさせていただきます。

就職白書2017によると、

業界研究に関して・・・

十分・どちらかというと十分(学生側):34.5%

十分・どちらかというと十分(企業側):26.1%

 

仕事・職種研究に関して・・・

十分・どちらかというと十分(学生側):41.2%

十分・どちらかというと十分(企業側):25.6%

 

4人に3人の学生に対して不十分と感じているのです。

じゃあ私もそれほどしなくていいや、なんて思ってないですよね(笑)

それもまたパラダイムかもしれませんよ。裏返しましょう。

 

仕事・職種研究を着実に行えば、企業の方の目に留まります。

自己分析の前に、やるべきこと、分かっていただけましたでしょうか。

 

周りと差をつけ、充実の就職活動を目指してください!!

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