いざ説明会に参加!ちょっとその前になんで説明会に参加するのか考えてみよう!

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「説明会は選考に進むうえで必須です。」受けたいから、仕方ない参加するか・・・

この考え方では、種を植えずに水やりをしている状態と同じかもしれませんよ・・・

 

質問です。説明会で手帳記入している内容ってなんですか?

参加する前に

説明会の規模は人事の方と1対1~1対200くらいでしょうか。

その中で約1時間をほどで企業の説明が終了します。

その間にどれだけ、メモを取ったのでしょうか。どれだけ取るかは自由ですが、電車賃を払って参加したにも関わらず、ホームページに記載されている程度の内容を書くなら、参加しない方がいいのではないでしょうか。選考に参加するために、説明会参加必須の企業も多いようですが、開催は一度ではないはずです。日程を調整しながら、各企業の概要を確認できるくらいの時間を確保すればい良いのではないでしょうか。

中学校・高校の頃のように、板書をただ写して授業が終わる、このようなことではまるで意味がないですよね。

 

ホームページで内容を確認した後、

企業は説明会でどの部分を話すのだろう、そこからスタートしませんか。

大手と中小の考え方

ただ企業の概要を説明するだけで終わる、企業としてそれに時間を割くことを肯定的にとらえていないのか定かではありませんが、富士通をはじめ、Web説明会を実施している企業もあります。

大手の方が多いでしょう。大手企業はネームバリューが中小企業よりあるわけです。語弊があるかもしれませんが、それほど宣伝しなくても未だに人は集まることの言いかえではないでしょうか。

同時に、Web説明会は学生の負担を軽減します。定期圏内といった話はおいておくとして、電車賃は一度に1000円に届くか否か、それほどはかかります。中小企業が逆求人型サイトなどを含め、面談等で学生を呼ぶのは、会社のことをきちんと伝えたい、雰囲気を重視したいといったことがあると考えられます。

質疑応答の際

そこから質疑応答というものを行います。人数が少なければ(10人ほど)一人一つ出来るか否かくらいでしょうか。

ですが、200人もいる環境の場合、5%の人間しか質問できません。その中で質問するためには勇気がいると感じる人がいるかもしれません。そこで精神的負担を負うなら、しなければいいでのはないでしょうか。

説明会のみであれば、選考に進まない学生もいるはずです。その場で良い観点の質問をしたから、内定に近づく、積極性が見えてよい印象に思われる、そのようなことを望んでいるのでしょうか。本当に聞きたいことがある方には申し訳ない言い方ですが、目的が違うところにあって質問をしたところで骨折り損のくたびれ儲けです。

面接で自分の考え方をきちんと話せなければ通過できないですよね。

周りを利用しましょう

気になることをすぐに聞ける力というのは、面接でも生きると思います。

ですが、いきなり実行することは難しいと思います。

はじめのうちは、話を聞きながら質問する学生を利用しましょう。悪い言い方かもしれませんが、

それが後々自分にとって良いことをもたらすなら、いいのではないでしょうか。

 

自分が変に背伸びをしても疲れるだけです。質問したいと素直に感じたらすればいいですが、思い浮かばない用でしたら、周りがどのような質問をしているか聞く立場になってみましょう。

その質問をメモなどに残し、なぜ聞いたのか、その当人に聞くのが一番でしょうが、それはされる側が嫌と感じるはずですので、帰宅してから自分で意図を探ってみましょう。

 

悪い気がして・・・と思うことは勝手ですが、説明会に参加し始めたころはどのような質問をすれば自分のためになるのか見えないはずです。

おそらく、福利厚生(有給取得率は、育児休業復帰率は何%ですか?)や仕事について(残業は何時間ですか?やりがいって何ですか?大変だったことは何ですか?)を聞くことがあると思います。


 

説明会に参加してみて、上記のような質問をされる学生さんがいらっしゃったので、経験する機会はくると思います。これらを聞くことに対して、善悪を付けませんが、何のためにそれを質問するのか、気になるものもあります。その気になった質問を以下で述べます。ですが、質問することを疑問に感じる質問は各々あるかと思います。

挙がった質問

有給休暇の取得率は、働く中で休みを取りやすいか否かが多少見えます。

ですが、やりがいはなんですか?という質問に関しては個人の考えがあります。その社員の方の感じるやりがいと自分が3年後やりがいと感じていることは違うはずです。

聞くことを否定はしませんが、それを聞いたことで自分にとってどのようなプラスになるかを考えた上で質問することが大切とのことです。

質問している学生が同じ場にいたことが何度かありました。回答として、「自分が携わったプロジェクトが実際に他企業様で利用されていることです。」「お客様に喜んでもらえることです。」などです。

 

聞いたところで想像の範囲を超えることは出来ません・・・学生は仕事をしたことがないですから分からないですよね。そのやりがいを体で共感することが出来ませんね・・・


 

辛いことを問う

企業の人間ではないため、大きな声では言えないかもしれませんが、社員の方が正直にすべてをおっしゃることはまずないですよね。辛い面ばかり伝えてしまえば、学生が遠ざかってしまいます。

そこを逆に活用しましょう。学生は仕事をしたことがないと上述したので、一緒ではないかと感じる方もいるはずですが、

企業側からは伝えていただきにくいこと、例えば辛い・大変なこと、を聞くことが有効的です

応答が曖昧な回答のときは、聞かれたくなかった部分だったのかもしれない、と認識出来そうですね。

企業が他に答えづらいことが何かも考えてみてください。


 

辛いことは何ですか?と聞いてみて、どのように答えていただけるか説明会の場で聞いてみてはどうでしょうか。聞いたことで選考に進めない・落とされることは、少なからず私の経験上はありませんでした。ただし私が聞いたのは、人数が30人より少ない場です。大手の場合は、選考に進んでから聞く機会が生まれるのでしょう。


 

辛いことは少なくないはずですから、多様な回答に出会えます。

  • 笑顔で話したいが、話して良い場ではないため(病院内)感情を抑えること、素直に喜びを伝えられない。
  • お客様が多少無理な要望をぶつけてくることがある。
  • 企画・開発が順調でないと、やりがいを失いそうになる。
  • 残業が多いときは、プライベートに充てる時間が少なくなってストレスがたまる。

直接話を聞いただけでも、これくらいはありました。

まとめ

説明会は参加する前の準備、参加中何に目を向けるか、

それ次第で有意義な時間に出来るかが変わるかと思います。参加した結果、自分は違うなと感じたらそれはまた有意義な時間です。違うと感じた理由にもよりますが、そこから事業内容・雰囲気に関して自分が違うと感じた企業に意味もなく足を運ぶ労力は必要でなくなります。

 

ただ参加するのが、説明会ではありません。

意図ももって参加することで、より良い就職活動に出来るはずです。


 

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