IT業界へ進みたい方々へ!IoT編の「これまで」と「これから」の話

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

IoT、AIのこと、概要だけでも知ってますか?

近年は、ITがインフラと呼ばれ、必要不可欠なものになっているのをご存知でしょうか。電気、ガス、水道に加えて、ITです。今のあなたの生活を見返せばそれはわかるのではないでしょうか。スマートフォン、これが代表的なIT技術を表した有形物です。

家にスマートフォンを忘れてしまった一日、なにかムズムズしてしまう、スマートフォンではSNSで情報を得るにとどまらず、通販での買い物、現在地をGPSで把握し、目的地まで簡単にたどり着けますよね。

一人暮らしの方であれば、ガス以上に必要なものかもしれませんね。

話は本題に移ります。

IT企業に勤める!!このような学生は現在どの程度いるのでしょうか?

業界区分としてIT、または情報処理、インターネットなど言い方は複数ありますが、この区分をすること自体が難しい、すなわちそれだけ多くの企業がIT化を進めています。

そして毎日といっても大袈裟ではない、AI、IoTという言葉が挙げられています。

この2大ワードについて

今回はIoTについて中心に話します。こう述べながらも、AIという言葉は出てきます。

IoT ( Internet  of Things )、まずは略称からです。生活・産業基盤・産業が変わると言われています。

2020年には500憶個以上の装置や端末がネットにつながり、市場規模としても年々大きくなってゆきます。2018年時点で1兆1800億円ですが、2023年には4兆400憶円にまで拡大していくと発表がされています。(野村総合研究所グループ NRI未来年表より)

AIが登場したことにより、これまでとは異なった考え方が出来るといいます。これまでのネット革命とは違うということです。1990年代初め、冷戦終結によりアメリカが民間開放されました。

電子商取引や金融、メディアで広がりを見せ、C(Consumer)消費者が、パソコンをネットにつないで恩恵を受けていました。

しかし、2012年に米GE(General electric)がジェットエンジンや発電装置にセンサーを取り付けました。そこから生まれる大量のデータ(いわゆるビッグデータ)を収集し、分析しました。この分析から故障などを予測することに成功しました。

ここから何が言えるのでしょう。

サイバー空間のおける変革から、現実空間の変革までもが起こり始めたのです。

そしてモノに接続できること、ここから何を考えるでしょうか。

便利になる(笑)!!!間違ってないですよね。

今回は規模(数)で話をします。

世界の人口は80億人です。対してこの世の中のモノの数、誰が知っているでしょうか。

莫大、ということは分かります。それだけ可能性をはらんでいます。

この可能性という話に関わるのが、AI(Artificial  intelligence )です。大量のデータを分析し、法則性を見出すことが出来ます。ディープラーニング(深層学習)と呼ばれるAIの学習方法によって出来るのです。この深層学習は2010年半ばに起こり始めた第3次AIブームにおいて一つのキーワードになっています。IBMの”Watson”というのが、最も有名なAIかと思います。

ここについての詳細は割愛させていただきますが、

今後は、IoTがビッグデータ分析を促す材料になり、AIを進化させ、それに応じて更なる高度なIoTがはぐくむ環境が生まれると予想が出ています。

今回はIoTを中心にした話になりますので、現在世の中ではどのようなモノがネットにつながっているのかその具体的な話をしていきます。

①<工場×IoT>三菱電機の名古屋製作所

効率改善につなげる目的で導入をしています。

この工場がFA(ファクトリーオートメーション)関連機器を手掛けていることもあり、紹介されています。生産工程を「見える化」しているのです。

サーボモータなどの主力製品の生産で得たデータを開発にさかのぼって活用します。

しかし、工場は我々消費者とは少し遠い環境で、想像がしづらいですね。

もう少し、身近な例を紹介します。

②<忘れ物×IoT>マモリオ(東京・千代田)

この企業は電子タグを活用して忘れ物を防止する取組みをしています。

購入者は必要な情報を、スマホアプリに入力します。

長さ3.5センチのタグを財布などの貴重品につけて準備完了です。

このタグと、情報登録を行ったスマホが30メートルほど離れると、スマホへ通知がゆく仕組みになっています。

③<電池×IoT>ノバルス(東京・千代田)

玩具を遠隔操作できるのだ。スマホで乾電池の出力を制御できる機器”MaBeee”(マビー)で一躍有名となっています。電池さえあれば、遠隔操作でおもちゃの電車が操作出来ます。

発進・停止のみならず、スピードまで調整が出来るようです。

このおもちゃの電池のように、電池を生かして新たなビジネスを検討中のようです。

例えば、ガスコンロに入れた電池の利用状況をスマホで確認し、お年寄りの安否を確認できるサービスなどを考えているようです。

ここからは今後の動きについて一つ挙げます。

④<健康管理×IoT>名古屋のある病院

アップルウォッチのように、時計らしくない時計が数年前に発売されていますが、

病院でもこの時計型のアイテムが活用される日が来ると言われています。

患者さんの手術後の心拍数などの数値管理です。病状の急変があった際に、患者さんの見舞いをしている方から看護師へ連絡がいき、そこから先生(医者)を呼んできます。ドラマなどで見たことがあるかと思います。これがどこまで真実か分かっていません。しかし、このような装置の開発を考えているということは、真実の要素も含んでいるのでしょう。

術後の患者さんの活動量・心拍数・位置情報を総合して、遠隔で医者が患者の回復具合を把握できる日が来るのかもしれませんね!!

このように、世の中で生かしてゆける装置が既にあって、今後も次々と発表されるでしょう。

余談にはなりますが、1週間日本経済新聞に目をとおせば、IoTに関連する記事が1つは確実にあります。また日経産業新聞は、産業という言葉からも想像できるかと思いますが、記事の数、情報量、いずれも優れています。大学の図書館にもおいてある可能性はあります。

ネットなども活用してゆけば、便利と言われながら課題があると知ることは出来ます。

またそれだけネットの世界が拡大すると、よいことばかりではないですね。ネットとのつながりが増えれば・・・それだけ情報を盗める場所・セキュリティの穴が増えますね。

便利=過ごしやすいというのが、一般的な言い方ですが、今後はセキュリティ面の強化が課題とされています。

別の機会では、AIに関する掘り下げた話をしようと思います。

初心者でもIoTエンジニアになれる会社をご紹介

最後の、初心者でもIoTエンジニアになれる企業をご紹介いたします。

なぜ、初心者でもIoTエンジニアになれるのでしょうか?それはこの会社の研修制度にあります。

それは、この会社独自の研修プログラムで初心者でも一人前のエンジニアに育て上げることができるからです。

UT Advanced Career Centerや全国13オフィスで実施する独自の教育システムの完備だけでなく、eラーニングなども実施しているため、初心者でもIoTエンジニアになることができます。

研修制度を知りたいのであればこちらも確認してください。

 

また、この会社独自の社内制度である「Next UT」という制度を用いることでお客様先に転職することも会社全体で推奨しております。そのため、あなたの今後のキャリア形成の1つとして、さらなる選択肢を増やすことができる会社となります。

あなたも一度この会社の説明を聞いてみてはいかがでしょうか?

いますぐ確認する

内定が欲しい人以外は見ないでください
  • 就職活動の攻略本「就活ハウツー本」
  • 先輩の体験談も盛りだくさん「就活ストーリー」
  • 内定率は驚異の92%!「就活アドバイザー」
  • 5分で作れる「かんたん履歴書メーカー」
  • あッという間に内定GET「就活市場エントリー」
  • イベント参加で有利に就活「就活市場イベント」
  • あとで読み返したい記事は「お気に入り登録!」

今すぐ確認する!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ