【就活生向け】異世界に迷い込んでも使える就活スキル3つ

こんにちは、ライターの若大将と申します。

 

 

「もし就活中に異世界に迷い込んじゃったらどうしよう…」

 

 

そのような悩みを、みなさんも感じたことがあるではないでしょうか?私はありません。しかし、このようなことは私たちの日常においていつでも起こりうる。ということを、みなさんはお忘れではありませんか?

 

私たちの日常は、常に異世界と隣り合わせなのです。かの有名な浦島太郎も、海辺で子供たちにいじめられている亀を助けたことをきっかけに異世界である竜宮城へと迷い込み。オズの魔法使いのドロシーは大きな竜巻に飲み込まれたと思ったらオズの国へと飛ばされてしまいました。

 

さらに言えば、川端康成の雪国はトンネルを抜けただけで「雪国」という異世界に飛ばされてしまいましたし。ハリーポッターに至っては異世界側の方から割と強引に迎えに来ていました。

 

これでお分かりいただけたでしょうか?つまり、これを読んでいる就活生のみなさんも、いつ異世界に迷い込んでしまってもそれは全く不思議ではないのです。

 

おやおや、まだ「信じられない」といった顔つきですね。いいでしょう。それでは私たちの日常が異世界と隣り合わせであることを端的に証明してくれる。客観的な根拠をお見せしましょう。まずはこちらの円グラフをご覧ください。

 

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このグラフは一般の方100人に対し「異世界迷い込んだことがありますか?」という質問でアンケート調査を行った結果をまとめたものです。見たところ「行ったことがある」と回答した方は1割未満に収まり、「行ったことがない」と回答した方がほぼ全体を占めているように思えます。

 

しかし、この回答を見たまま信用してはいけません。なぜなら、この回答には異世界特有の「ある鉄則」が無視されているからです。

 

 

その「鉄則」とはそう。

 

 

「異世界は去り際にそこでの記憶を消される」というあの鉄則です。

 

つまりどういうことか。そう、このアンケートに対し「行ったことがない」と答えた方たちは皆、「覚えていないのではなく、異世界に行った記憶をすべて消されている」ということなのです。

 

よって、このアンケートの回答における「行ったことがない」は言い換えると

 

 

 

行ったけど、覚えていない」ということになります。

 

 

 

それを踏まえてもう一度先ほどのグラフを見てみましょう。

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もう、お分かりですよね?いかに私たちの日常が異世界と隣り合わせにあるのか。

これは古今東西の体験談をみればすぐにわかることですが、異世界の扉というものは本当にひょんなことから開いてしまうものです。そして、それは例えあなたが就活中であったとしても全く同じことです。

 

 

例えば、選考会場のエレベーターが実は異世界に繋がっていたりだとか。謎の企業にエントリーシートを送ったら異世界への招待状が送られてきてしまったり。だとか。海沿いで子供たちに棒切れで叩かれている人事担当者を助けたら異世界に案内されるといったことはよくあることです。

 

 

しかし、もしそんなことが起こった場合。あなたは自分の身を守ることは出来るでしょうか?

 

 

異世界にはやれクマだの、ミノタウロスだの巨人だの、なんとか星人だの。

 

ありとあらゆる危険が潜んでいるものです。そして、それらの危険は例えあなたが就活生であったとしても容赦なく襲ってくるでしょう。

 

そして、もしあなたが異世界で命を落としてしまった場合、多くの場合そのまま現実の世界に帰ってくることは出来ず。最悪の場合、現実世界に住む人々からあなたに関する記憶のすべてが消されてしまう可能性もあります。

 

それを防ぐためには、私たちは就活をすると同時に、異世界での生活にも準備を怠ってはいけません。

私たちに与えられた時間はそう多くはありません。時は金なり。いや、異世界風に言えば時はゴールドなり、時はルピーなりなのです。

 

だからこそ、私たちにとって「就活には使えるけど異世界では使えないスキル」を身につけてしまうことは最悪の非効率。

 

そこで今回は、私ライターの若大将。もとい「異世界の若大将」が、みなさんのために「異世界に迷い込んだら使えない就活スキル5つ」をご紹介したいと思います。

 

 

異世界で使えない就活スキルその①:TOEIC900点

 

例えどれだけ英語がペラペラだろうと、字幕なしで海外ドラマが観れようと。異世界では基本的にそんなスキルは全く通用しません。なぜなら、多くの異世界では日本語が話せれば大抵の人間と会話が成立するからです。

 

例え異世界に飛ばされたとて、初めて出会う異世界の住民は必ずあなたに向かって

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などと、日本語で話しかけてくれるはずです。

 

もっと言えば、錯乱したミノタウロスですら

 

 

オレ…タオス……ニンゲン…!!」

 

 

といった調子で、あなたに対して日本語でコミュニケーションをとってくれるはず。むしろ反対に

 

 

I...want...to...beat...humans….!!」

 

などと流暢な英語を駆使して話しかけてくる。

グローバルなミノタウロスをみなさんは見たことがあるだろうか?ありませんよね?

 

「أريد أن يضرب البشر」

 

などと流暢なアラビア語を駆使して村の人々を恐怖のドン底に叩き落としている。

中東生まれのミノタウロスをみなさんは見たことがあるだろうか?ないはずです。

 

つまり、異世界において英語力、及び外国語のスキルというのは全く役に立たないのです、そんなものを勉強するくらいなら、異世界の闇に葬られた歴史を知るための失われた古代言語でも学んでおいたほうがよっぽど有意義に違いありません。

 

異世界で使えない就活スキルその②:インターハイ出場経験

 

厳密にはスキルと呼ぶかどうかはわかりませんが。異世界生活おいて「インターハイに出場した経験」というのは、全くと言っていいほど役に立たないでしょう。なぜなら、異世界にインターハイはないからです。基本的に異世界にはインターハイもなければ高校総体も、甲子園もありません。よって、異世界の住人に対し

 

 

「私は高校時代硬式テニス部に所属し、団体戦でインターハイ優勝という成績を残しました」と言おうが

 

 

「へぇ〜、じゃあそのインターハイってやつのついでに、あの丘に住む魔物も倒してきてくれよ」

 

 

などと軽くあしらわれるだけでしょう。

 

異世界で使えない就活スキルその③:ITパスポート

 

まず間違いなく役に立ちません。なぜなら、パソコンが無いからです。もし運良くパソコンを持っているタイミングで異世界に飛ばされたとしても。電気もありません。

 

なぜかはわかりませんが、異世界という場所には基本的にそういう場所なのです。

 

まとめ

 

というわけで、今回は「異世界に迷い込んだら使えない就活スキル3つ」を紹介させていただきましたが。十分お分かりいただけましたでしょうか?

 

目の前の就活に向かって全力を尽くすこと。

それも確かに大切なことですが、先にも述べたように、異世界への扉というのは思わぬ瞬間に開くものです。

 

昔の人も、備えあれば憂いなし。と言ったように、時にはそういった有事への備えも考えた上で就活のスキルを身につけることも必要では無いでしょうか?

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