業界選定と分析が就活のスタートを決める。業界選びのポイント解説

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就職活動をスムーズに進めるためにできることは沢山あります。そもそも就職活動をするときには、自分が将来何になりたいか、どんな企業で働きたいかを考える必要があり、それを見極めるために様々なことを行います。自己分析や面接対策、試験対策もその一環ですが、卒業後何年も何十年も働くことになる企業や業界について知るということが、勤労を考える上で重要です。そこがはっきりしないと、その先の段階へは進めません。そこで今回は、就活で重要な業界選定、業界分析のポイントを徹底解説していきます。

 

どうして業界分析をするのか

最初に、業界分析の必要性について考えていきます。学生達は就活をする前には将来のビジョンをぼんやりとでも描くものです。どんな職業に就きたいかが最初から明確だった場合には、その次の段階に行くのは簡単かもしれませんが、自分がどんなところで働きたいか、何になりたいかがわからない場合には、そこに当てはまるものを探さなくてはいけません。それを探すために業界分析を行うのですが、自分の「好き」や将来の目標を探す上で、この過程は非常に重要なものとなります。業界の種類や実態を知らなければ、その先のビジョンを広げていくことはできませんし、狭い視野で就活を行うことになってしまいます。だからこそ、就活を進める上で業界分析は必要なのです。

 

業界選びで意識するべきこと

学生ごとに業界選びで重視することは違いますが、間違った方法で業界選びをしてしまうとその後の就活においても影響が出てくるので注意が必要です。自分のイメージや先入観だけで業界を選んではいけませんが、そもそもいいイメージや先入観があるということは、興味があるということでもあります。ですから悪いイメージをもつものを排除するのではなく、興味のあることを掘り下げつつ、現実とのギャップを生み出さないためにしっかりと調べることを意識してください。業界選びは一つの業界に絞る必要はありませんし、企業も同様です。気になった複数の企業の説明会に行くのも良いですし、同じ業界の中でも企業によって事業内容、方針、社風などが違うことを学べると思います。

 

どんな業界があるのか、事前に理解しておこう

業界と言われても、あまりにもイメージがざっくりしていてよくわからないという人は、その輪郭を先ずは掴んでおきましょう。業界の種類は大まかに分けて30種類ほどあり、細かくすればするほど業界の種類は増えていきます。しかし掘り下げすぎても混乱してしまうので、最初はわかりやすく8種類に分けて知っておくのがいいでしょう。以下が業界の主な種類です。

 

  • 通信、マスコミ業界
  • 公社、官庁業界(公務員業界)
  • ソフトウエア、IT業界
  • サービス業界
  • 金融業界
  • 小売業界
  • 商社業界
  • メーカー業界

 

この中で気になるものがあれば、ピックアップしてどんな企業があるのか探してみましょう。

 

上手に業界を絞っていこう

大まかな業界の種類を理解して、気になるもの、興味のあるものをピックアップしたら、そこからだんだんと自分が志望したいと思える業界に絞っていきましょう。絞り方は、

 

人生で熱中できたことを思い起こす

自己分析の一環としても行えるこの行為は、自分の好きだったことや楽しいと思える事柄を理解するのに役立ちます。そういった過去の出来事からは、自分の長所や強みを見つけ、そこからどんな業界が自分に合っているのかを探してみましょう。

 

気になる業界に優先順位付けをする

就活をする時間には限りがあり、すべての業界から探していては際限がありません。気になる業界、企業に順位を付けて説明会やセミナー、インターンシップなどに参加してみるといいでしょう。

 

終わりに

就活では様々な分析が大きく作用してきます。業界分析もその一つです。勝手な思い込みや先入観で決めてしまわずに、自分自身について、自分の将来について、そして気になる企業について掘り下げていく習慣をつけてみてください。

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