エントリーは早めにするべき。早期エントリーのメリットとは?

就職活動では先ず、気になる企業にプレエントリーし、その後エントリーをして説明会や面接に参加することになります。意識している就活生はあまりいませんが、このエントリーをいつするかというのはとても重要で、早ければ早いほど有利に就活を進められると言われています。

エントリーの時期は業界や企業によっても違うので、今回は早期からエントリーできる業界や、早期にエントリーを行うメリットなどをご紹介していきます。

早期エントリーすることで得られるメリット

早い段階でエントリーすることで得られるメリットは沢山ありますが、代表的なものをご紹介します。

内定を早く確定する

早い段階でエントリーをすれば、当然その後の面接やグループディスカッションといった選考も早く行われます。最終的に内定が出るタイミングも、周りの就活生よりも早めなので、精神的にゆとりをもつことができます。

就職活動に慣れる

早期に面接やグループディスカッション、集団面接といった選考を体験することで、リアルな就活の空気に慣れることができます。先ずは練習代わりに面接に参加し、そこで反省点を修正してから第一志望の企業に受けることもできるので、結果的に有利になります。

企業や業界への理解を深めることができる

実際にエントリーした企業の研究を行ったり、会社説明会に参加したりすることで企業に対する理解を深めることができます。当然選考でも有利になりますが、業界研究、企業研究のコツを掴めるので、就活の流れを早い段階で把握することができるようになります。

早期からエントリーできる企業とは

では次に、どういった企業が早期からエントリーできるのか、ということを考えていきます。

傾向としてはアフラックやグーグル、マイクロソフトや日本マクドナルドといった外資系企業。DeNA、サイバーエージェント、楽天といったベンチャー企業。東京スター銀行や野村証券、といった金融関係の業種は、エントリーを早期から受け付けています。他にも、アナウンサーなどの、テレビ業界も選考が早期に行われることで有名です。

これらの業界に興味を抱いている人はもちろんのこと、面接などの体験をしてみたい、企業の雰囲気を知りたいという人も、これらの業種にエントリーしてみましょう。ただし、傾向として上記の業界が多いというだけで、詳細な部分は当然企業ごとに違うので、興味のある企業が定まっている場合には、個別に調べてみるようにしましょう。

就活支援サイトに登録しよう

早期にエントリーすれば有利であることが分かったとしても、情報を収集したり、整理したりする能力がなければ周りに出遅れてしまいます。そうならないためにも、就活支援サイトには早い段階で登録しておくようにしましょう。

就活支援サイトであれば一括プレエントリー、エントリーといった機能があるので、企業の採用サイトを個別に訪問しなくとも、一括で手続きを進行することができます。また、エントリーシートの登録ができるので、企業ごとに一からシートを作る必要もありません。

支援サイトで有名なのは、マイナビやリクナビといったものですが、その他にも業界に特化したものや、マイナーな求人を扱っているものなど、様々なサイトが存在するので、色々探して自分に合った就活支援サイトに登録してみてください。

支援サイトの中には、エントリーシートの添削や、自己分析補助といったサービスを提供しているところもあるので、就活そのものを有利に進める上で、必要不可欠となっています。

終わりに

エントリーは自己分析や業界・企業研究といったことの後に行う最初のアクションです。早期にこなして周りの学生に差を付けられれば、そのリードは後半まで学生自身を助けてくれることになります。

反対に、エントリーが遅れると、それだけ就活にも遅れが生じてしまうので、早い段階から準備を整えておきましょう。

まだエントリーシートで躓いてるの?
1人の就活はもう終わり!これからはプロがあなたのパートナーに​

就活のプロがあなたの
内定を叶えます!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ