面接時間も大切。就活面接で有利な時間、不利な時間

就職活動では、面接を必ず行いますが、その時間について考えたことはありますか?実は面接を受ける時間というのも、選考に通る上で大切な要素の一つとなってくるのです。多くの場合、来社する時間については先方企業から指定されますが、中には学生側が時間指定をしたり、ある程度の候補日を挙げたりすることができる場合もあります。そういうとき、適当に空いている日付や時間を指定するよりも、有利な時間帯に指定する方がいいですよね。そこで今回は、面接を受ける際に有利な時間帯、不利な時間帯についてご紹介していきます。

 

早ければ早いほど面接は有利とされている

基本的に面接は早い時間に行うと良い、とされています。理由としては、面接官のコンディションが挙げられます。時間が早ければ、当然面接官も疲労が溜まっていないので、フラットな状況か、むしろポジティブな精神状況で面接を進めることができます。当然早い時間なので判断能力も正常ですし、とにかく面接時間が早いのは、有利なことが多いのです。早い時間に面接をしたいと伝えることで、学生側の積極的姿勢をアピールすることもできますし、可能であればできる限り面接を早い時間に設定してもらいましょう。

 

遅い時間の面接は避けるようにしよう

反対に気になるのは遅い時間ですが、当然避けるべきです。理由は早い時間の裏返しで、面接官に疲労が出てくるためです。思考も鈍りますし、場合によってはマイナスなメンタリティで面接内容を評価されることになります。仮に学生側が力を出し切っても、正当に評価してもらえないこともあるので、遅ければ遅いほどよくありません。学生側がどんな時間帯でも同じパフォーマンスを出し切れるのであれば、早い時間の方が断然有利となります。朝が苦手な人、午後の方が調子が上がるという人でも、就活面接のときだけは早い時間に行動する習慣を身につけておきましょう。

 

面接官の「やる気」が大事

ここまでご紹介した通り、どうしても面接時間が遅れると面接官のやる気が下がってしまう傾向にあります。当然面接官はそのことを認めない場合が多いですし、そもそも無意識的なものかもしれません。しかし人が人を見る以上、疲労や意識の低下を避けることはできないのです。例えば午前中でなくとも、午後一番で面接をしてもらう、といったことでしたら極端な違いは恐らくでないでしょう。むしろ昼休み後であれば、面接官もある程度休息をしているので午前に近いモチベーションを保っているかもしれません。しかしそれ以降であれば、遅くなるほど良くありません。だからこそ、面接はなるべく朝に行いましょう。

 

面接に望ましい時間帯

多くの場合、企業面接の時間帯を指定することはできません。先方の都合でスケジューリングされる場合が多いからです。しかし中には希望日や希望の時間帯を聞かれることもあるので、そのときは今回紹介したように、早い時間をリクエストしてみてください。具体的に何時頃が良いというわけではありませんが、企業側が9時から面接を開始するなら9時、といった感じで考えておきましょう。時間が遅いと面接官側も疲れますが、学生も大学の後やバイトの後の面接となると、当然疲れが出てしまいます。お互いのためにも、朝一番を目指すくらいで面接を受けるようにしてください。

 

終わりに

面接時間が選考結果を左右する、というのはにわかに考え難いですが、人が人を面接する限り、どうしてもこういったことは起こってしまいます。小さな要素かもしれませんが、だからこそあえて意識してみてください。面接時間の他にも小さな要素というのは無数に存在しますが、時にそれらが積み重なって、全体的な結果を大きく変えるということは、就職活動の中では決して珍しいことではありません。

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