就活体験談。複数社から内定。悩んだ末に、決断材料となったのは?

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【内々定を獲得!】経営者・人事責任者が集結する就活イベント【参加後、最短1週間で内定】

就活をしていると、随所で選択を迫られることがあります。説明会や面接の日程が、他の企業と被ってしまい、どちらの企業に訪問するか選択する。面接の中で聞かれた質問に対して、どのように回答するか選択する。企業に訪問する際、どんな柄のネクタイを締めるか選択する。少し考えただけでも、本当に色々な選択があります。当然選択には大小が存在しますが、大きな選択の代表と言えば、タイトルにもあるような、複数社から内定をもらったとき、どの企業の内定を受けるか、というものではないでしょうか。もちろん、どの企業の内定も受けず、就活を継続するという選択肢も存在します。今回は、そんな内定に関わる体験談を、J・Pさんに語っていただきました。彼は複数社からの内定に対して、どのような選択をしたのでしょうか。

 

金融業界に志望

私は金融業界に志望していました。給料的な面や職業的な面で安定しているということや、自分が数字に強いことが志望した動機です。だけど何より大きい理由としては、恥ずかしながら映画やドラマ、小説なんです。最近は池井戸潤先生なんかが代表的ですけど、メガバンクや、金融系の業界にスポットを当てた作品が話題を呼んでいますよね。私もそんな小説やドラマを見て、この業界を目指した一人なんです。とは言え、面接でそんなことを話したらすぐに落とされてしまうので、面接とかでは絶対に言いませんけどね。この業界が重労働と知らず、私と同じようなきっかけで目指した人が、結構いるんです。その中には、ロクに業界研究や企業研究をしていないという人もいて、そういう人は正直面接するのも無駄だから、人事の人には鬱陶しいと思われています。これは私が金融業界で働き始めてから聞いた話なんですけどね。

 

複数社から内定

きっかけはちょっといい加減かもしれませんが、私はしっかりと企業のことを調べたり、大学もそれなりのところに通ったりしていたので、就活自体はそこまで苦労しませんでした。就職が困難と言われている、大手の銀行にも複数社から内定をいただけましたし、本当に順調な部類だったと思います。しかし、内定が出揃うと今度は思いもよらないところで悩むことになりました。取り敢えず金融業界、大手企業で働きたいとは考えていたものの、具体的に強く志望している企業がなかったので、内定を受ける企業選びに困ってしまいました。入念に企業研究をしてきたからこそ、どの企業の志望順位も高かったのです。なんとか3社まで絞ることはできましたけど、そこからはいくら考えても答えが出ませんでした。いくら全ての企業の志望順位が高くても、それぞれに違いはありますし、適当に選んだら後悔するのは火を見るよりも明らかでした。でももう、自分では決められないので、あることを基準に決めることにしました。

 

説明会で綺麗な女性がいた企業に就職

つくづく馬鹿な話だと思うかもしれませんが、私は結局、説明会で綺麗な女性が説明していた企業に就職することにしました。それこそ適当に決めたと思われるかもしれませんが、そんなこともないんです。綺麗な女性を説明会に行かせる余裕があるということは、社内にも沢山綺麗な女性がいるということです。職場にそういう人が沢山いれば、男なら誰でもモチベーションは上がりますよね。それに私は恋人がいませんでしたし、社会人は出会いの場にも困ると聞いたから、結局それを基準に選ぶことにしました。幸か不幸か、その選び方で入った今の企業は、凄く居心地が良いですよ。

 

終わりに

志望動機も去ることながら、企業選びの方法も非常に斬新なJ・Pさんでした。しかし実際彼は、仕事のことを話しているとき、とても楽しそうでした。選択に後悔をしないということが、大事なのでしょう。本当に悩んで、どの企業の内定を選ぶか決められないときは、こういった基準や、天に運を任せるのも、もしかしたら一つの方法なのかもしれません。

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