就活体験談。企業側の人と偶然にもSNSで繋がっていたことで急展開に

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就職活動では、ときに思わぬ偶然が重なることがあります。それは就活を良い結果に導くこともあれば、最悪の結果に導くこともあります。そしてあるときは、その偶然に気付くことがなく終わってしまうということもあります。体験談を語ってくれたSさんも、通常では考えられないような偶然に遭遇しました。彼はその偶然に気付くことができましたが、果たしてその偶然はSさんの就活にどのような変化をもたらすこととなったのでしょうか。

 

SNSを利用してマーケティング

きっかけはSNSでした。僕はTwitterとかInstagramみたいなSNSをビジネスに応用できないかなと考えていたんです。実際企業はそのようなSNSの利用方法をしていますし、やり方を間違えなければできないことはないと思っていました。僕は自分のブログ運営をしていて、そこの広告収入で生計を立てていました。それがあったから大学に通いながらアルバイトをする必要もなかったですし、就活シーズンもまとまった時間を確保できました。そして今回はブログの知名度を上げるためにTwitterを併用し、二つを紐づけて効果的にアクセスを上げるという計画を立てたんです。実際にそれは結構な成功を収めて、一万人近いフォロワーを獲得、広告収入は大幅に伸びました。

 

面接でSNS運用をPR

上記の、僕が大学時代に実践したブログやSNS運用の方法を、就活の面接でもPRしようと思いました。志望していた業界が広告業界だったので、そういった経験は必ずプラスのアピール材料になると思ったんです。広告業界も日々めまぐるしく変化をしていますし、これまでとは違うマーケティング方法を模索しなければいけない過渡期にあるはずです。そうなったとき、注目が集まるのはインターネットです。今でもインターネット広告は大きな注目を集めていますが、SNSとの併用方法はまだまだ限定的です。例えば、Twitterやグーグルに広告費を払って、課金制の広告を乗せてもらうと言うのが一般的な広告による宣伝方法です。ですがこれからは、もっと広告会社自体がメディアを運営していかなければいけないと僕は考えています。そのことを就活の面接ではPRしようと決めていました。

 

フォロワーの中に人事担当者が

就活の面接でいざ話そうと思ったら、面白い偶然がありました。広告会社の人事担当が、僕のブログを知っていたのです。しかもその人は、僕が新しく作っていたTwitterのアカウントもフォローしていたんです。当然僕としても、フォローしてくれた人が広告関係者だというのを相手のプロフィールから推測できたので、フォローバックをしていました。つまり、新卒として入社を希望していた人事担当者と僕は、相互フォローだったんです。凄く驚きましたよ。自己PRで僕が自分のブログやTwitterのことを話したら、その人が興奮気味に話を遮っていたのです。担当者は複数人いて、僕のことを知っている人は一人だけだったのですが、それでも効果は大きかったです。「この子はすごい子ですよ」とか「広告についての記事も読んだよ」とか、ぐいぐい話しかけてくれました。入念に練習していた質疑応答に関しては、ほぼ役立たずに終わってしまいましたけど。ですが即戦力として採用していただけましたし、僕のブログは就活において、想像以上の結果を生み出してくれました。

 

終わりに

大学時代に打ち込んでいたことが、思わぬ形で花を咲かせるという話でしたね。インターネットは老若男女を問わず、世界中で浸透しています。だからこそ、今回のSさんのように、ネットが活動拠点の趣味やビジネスは、思わぬところで第三者と結びつくことがあります。企業の担当者が学生のSNSを調べるということは珍しくありませんし、今回とは反対にSNSがバレたことでマイナスの評価を受けるという話も存在します。就活生の中でSNSを利用している人は、その運用方法や登録情報を今一度確認するようにしましょう。

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